【大学群別】合格に必要な勉強時間はどれくらい?国公立・私立を徹底比較|高1・高2が今やるべきことも解説
更新日 : 2025年12月12日
はじめに|「合格に必要な勉強時間」は多くの受験生が最初に気になる
高校生や保護者の方から、よくこんな質問を受けます。
- 「〇〇大学に合格するには、どれくらい勉強すればいいんでしょうか?」
- 「部活をやっていたけど、今からでも間に合いますか?」
- 「周りがもう始めていて焦っています…」
大学受験はゴールが見えにくいからこそ、「勉強時間」という目安が欲しくなります。

ただし最初に断っておくと、
勉強時間=合格が保証される数字ではありません。
とはいえ、
✅ 学力帯ごとの目安
✅ 現実的な努力量
を知っておくことは、計画を立てる上で非常に重要です。
この記事では、
- 大学群別の「合格に必要と言われる勉強時間」
- 国公立と私立の違い
- 高1・高2生が“今すぐ”やるべきこと
を、【取手駅近くの大学受験予備校「現論会取手校」】の指導視点から解説します。
大学受験における「勉強時間」の考え方
まず大前提として、大学受験の勉強時間は次の要素で大きく変わります。
- 現在の学力(偏差値・理解度)
- 学校の授業理解度
- 選択科目(文系・理系/国公立・私立)
- 勉強の「質」(参考書の使い方・復習量)
そのため、この記事で紹介する時間は
「多くの合格者に共通する目安」として捉えてください。
【国公立大学編】合格に必要と言われる勉強時間の目安
東大・京大・一橋大・東京科学大(最難関国公立)
- 累計勉強時間目安:4,500〜6,000時間
- 高3だけでなく高1・高2の積み上げが必須
特徴:
- 共通テスト+二次試験の完成度が極めて高い
- 英語・数学は「理解型」学習が必須
- 思考力・記述力を問われる
👉 高1・高2で差がつきやすい大学群です

旧帝大(東北大・名大・阪大・九大・北大 など)
- 累計勉強時間目安:3,500〜5,000時間
特徴:
- 科目数が多く、全体バランスが重要
- 二次試験の比重が高い
- 共通テスト8〜9割が一つの目安
👉 高2終了時点で「主要科目の土台」ができているかが勝負
筑波大・千葉大・横浜国立大・神戸大・お茶の水大
- 累計勉強時間目安:3,000〜4,000時間
特徴:
- 上位国公立らしい記述力重視
- 共通テスト+二次の完成度が重要
- 理系は数学・理科の完成度が合否を左右
👉 高3から本気になってもやり方次第で逆転は可能
【私立大学編】合格に必要と言われる勉強時間の目安
早慶上理(早稲田・慶應・上智・理科大)
- 累計勉強時間目安:3,000〜4,500時間
特徴:
- 科目数が少ない分、1科目あたりの完成度が高い
- 英語の出来は影響大
- 学部・方式ごとの差が大きい
👉 「得意科目特化型」の戦略が有効

MARCH(明治・青学・立教・中央・法政)
- 累計勉強時間目安:2,500〜3,500時間
特徴:
- 基礎〜標準レベルの徹底が最重要
- 英語+文系数学/国語で勝負が決まりやすい
- 高3夏以降の伸びが出やすい
👉 正しい参考書ルートを踏めば逆転合格多数
日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)
- 累計勉強時間目安:1,800〜2,500時間
特徴:
- 基礎の完成度で合否が決まる
- 暗記と演習量が重要
- コツコツ型が強い
👉 高2から始めれば安定合格、高3スタートでも十分間に合う
「勉強時間」よりも重要な2つの視点
① 勉強の“質”
1日10時間机に向かっていても、
- 参考書を流し読み
- 復習していない
- 進度管理が甘い
状態では、合格にはつながりません。
「何を・どこまで・いつまでに・どの理解」やるかが重要です。

② 正しい順序
多くの受験生が失敗する原因は、
- いきなり難問集
- 偏差値に合わない参考書
- 計画なしの勉強
現論会取手校では、
学力に合った参考書ルートと週間計画を徹底管理しています。
大学受験予備校 現論会取手校 公式サイト
https://genronkai.com/toride/
【高1・高2生向け】今から何を始めるべきか?
高1・高2で一番大切なのは「基礎固め」
この時期にやるべきことは明確です。
- 英語:単語・文法・英文解釈
- 数学:教科書レベル〜典型問題の理解
- 国語:現代文の読み方・古文単語
「授業についていく」だけでは足りません。
部活がある人ほど、早めの戦略が重要

部活が忙しい人ほど、
- 勉強時間が取れない
- 何からやればいいかわからない
という悩みを抱えがちです。
だからこそ、
✅ 学習環境(自習室)
✅ 計画管理
✅ 定期的な面談
が揃った予備校の存在が重要になります。
取手・龍ヶ崎・牛久・守谷・我孫子で大学受験を考えるなら
現論会取手校は、
- 参考書ベースの個別最適化学習
- 日々の自習管理
- 志望校から逆算した戦略設計
を強みがあります。
「今の学力から、どの大学を目指せるのか?」
「あと何時間、どんな勉強が必要か?」
を明確にしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ|勉強時間は“覚悟”を測る指標
- 大学群によって必要な勉強時間は異なる
- ただし、時間よりも中身が重要
- 高1・高2からの基礎固めが最大の近道
大学受験は、正しい努力を積み重ねた人が報われる世界です。
「まだ間に合うのか?」ではなく、
「今日から何をするか?」
それが合否を分けます。

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