難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会 取手校

【高1・高2必見】高校の授業と予備校の授業は何が違う?今やるべき勉強と進路準備|取手・龍ヶ崎・守谷・牛久・我孫子の受験生へ

更新日 : 2025年11月30日

はじめに|“まだ高1・高2だから…”は大きな誤解です

取手・龍ヶ崎・守谷・牛久・我孫子エリアの高校生・保護者の方と話していると、

  • 「高3から本気出します」
  • 「高1・高2は授業だけ頑張ればいいですよね?」

という声をよく耳にします。

しかし、大学受験の現実は大きく変わっています。
高3からでは時間が足りない、これはどの大学・どの入試方式でも共通です。

そこで本記事では、

  • 高校の授業と予備校(塾)の授業の違い
  • 一般受験を考える高1・高2が今やるべきこと
  • 総合型選抜(AO)志望者が今準備しておく内容
  • 指定校推薦を目指す人の成績戦略
  • 現論会取手校の自習スペースを使った「受かる学習環境の作り方」

をわかりやすくまとめました。


高校の授業と予備校の授業は何が違うのか?

高校の授業と予備校(塾)の授業には、決定的な違いが3つあります。


高校:クラス全体向けの授業 / 予備校:大学入試逆算の授業

● 高校の授業

  • カリキュラムに沿って「学校として必要な内容」を扱う
  • テストは定期テスト中心
  • 授業スピードは「クラス全体の平均に合わせる」

● 予備校(塾)の授業

  • 大学受験から逆算した設計
  • 入試で頻出の問題だけに絞って指導
  • 志望校別のレベルに合わせた内容が学べる

同じ「英語の授業」でも目的がまったく違います。


高校:インプット中心 / 予備校:アウトプット中心

大学受験で合否を決めるのは “解ける力” です。

  • 高校 → 解説・内容理解が中心
  • 予備校 → 問題演習・答案作成・解き方の体系化

特に数学・英語ではこの差が合否に直結します。


高校:復習は自分次第 / 予備校:復習できている前提

もっとも大きな差がここ。

予備校は、
「復習はできているのが当たり前」
一度置いて行かれたり、途中から参加だと取り戻すのも大変です。

現論会取手校では、
週ごとに学習計画を個別作成し、毎日進捗チェック
を行います。
【個人の学力を志望校まで持っていく寄り添い】
これが現論会が提供する全てです。

「やれば伸びる環境」になっているのが予備校・塾の一番の強みです。


一般受験を考えている高校1・2年生が今やるべきこと

塾 取手
塾 取手

一般選抜(一般受験)を考える高1・高2が最優先すべきことは次の3つです。


英語・数学の基礎を作り切る(特に英単語・文法)

大学受験で失敗する典型例は


高2の終わりで英単語の重要性を感じていない
数学であれば、計算ミス(ケアレスミス)と言って片づけてしまう

というもの。

GMARCHや国公立を目指すなら、

  • 高1:英単語・英文法・数学ⅠA
  • 高2:英語長文・数学ⅡB・理科基礎

ここまで仕上げられると高3がとても楽になります。


毎日の学習習慣をつくる(最重要)

受験生が伸びない原因の半分以上は
「継続ができない」 ことです。

高2のうちに

  • 平日2〜3時間
  • 休日4〜6時間

が継続できる習慣を作ることが合格の土台になります。

高校1年生、高校2年生

自習環境を整える(=合格率を上げる最短ルート)

人は環境で9割変わります。

  • スマホの通知
  • ベッドが近い
  • 勉強の誘惑が多い

これは集中力の天敵です。

現論会取手校では、

  • 自習スペース
  • 席の確保不要のフリー座席制
  • 朝7:00〜夜22:00まで利用可能(※時期により変更あり)

という“受かる環境”を提供しています。


総合型選抜(AO)を志望する高校1・2年が今やるべきこと

総合型選抜は「高3になったら始める」では間に合いません。

総合型選抜の主な要素

  • 志望理由書
  • 面接
  • プレゼン
  • 小論文
  • 活動実績

これらは一朝一夕では作れません。


高1・高2でやるべきこと:活動実績づくり

  • 部活動
  • 学校行事
  • 委員会
  • ボランティア
  • 資格取得
  • 探究活動
  • プログラミング・読書・専門分野の学習

“自分を語れる材料” を早めに集めましょう。


思考整理の練習(書く力・話す力)

志望理由書や面接では
「なぜこの大学なのか?」
を言語化できないと合格できません。

高1・高2のうちから、

  • 週1回の振り返り
  • 将来の興味マップ作り
  • 大学調べ・学部比較

をしておくと、受験期がとてもラクになります。


指定校推薦を考えている高校1・2年が今やるべきこと

指定校推薦は
“学校内の競争” です。

だからこそ、早い段階から戦略が必要。


内申点(評定平均)を上げるための学習管理

  • 提出物の遅れゼロ
  • 定期テスト対策を計画的に
  • 副教科の配点を軽視しない

特に副教科は大きく評定が動くポイントです。


欠席・遅刻を減らす(評定に影響)

学校によっては
欠席・遅刻の数が評定に直結
します。

高1・高2の生活習慣がそのまま進路に響く意識を持ちましょう。


現論会取手校の自習スペースを“自分の勉強環境”にする方法

現論会の強みは授業ではなく、
「1人では絶対に続かない勉強を、続けられる環境をつくること」
にあります。


一人ひとりに学習計画を作成(週間・月間)

  • 参考書の順番
  • 1日の勉強量
  • 苦手克服の方法

まで個別で設計し、迷う時間をゼロにします。


毎日の進捗チェックで“続けられる”

  • 勉強量
  • 進度
  • 定着度
  • 生活リズム

を毎日チェック。週間ごとにコーチと振り返り。
高1・高2の段階から“受験生の学習習慣”を作ることができます。


自習スペースを「家より断然集中できる場所」にする

  • スマホはカウンターへ預ける
  • 座席の確保不要
  • 朝〜夜まで開放
  • 管理者が常駐しやすい雰囲気づくり

“勉強しに行く場所”があると、学力は本当に伸びます。


まとめ|高1・高2で「受験の土台」を作ることが合格の決め手

  • 高校の授業と予備校は目的が違う
  • 一般受験なら英語と数学の基礎が最重要
  • 総合型選抜なら活動実績と自己分析を開始
  • 指定校推薦なら内申点と生活習慣を整える
  • 現論会取手校の自習スペースは“続けられる環境”が整っている

高1・高2の1年間は、
「受験の勝敗の8割が決まる期間」です。

もし、

  • 勉強の習慣がつかない
  • 何をやればいいかわからない
  • 周りが動き出して焦っている
  • 部活と両立したい
  • 志望校がまだ決まっていない

という悩みがあれば、気軽にご相談ください。

一覧に戻る

SCHOOL BUILDING

全国に校舎を展開中

RECRUITMENT &
BUSINESS PARTNERS

現論会では、一緒に働く仲間を募集中です

無料受験相談 資料請求