【新高校3年生へ】大学受験の1年間ロードマップ|春・夏・秋・冬の正しい過ごし方と逆転合格戦略【取手の大学受験塾】
更新日 : 2026年2月18日
はじめに|受験は「1年間の戦略」で決まる
取手駅を利用する高校生や、龍ヶ崎・守谷・牛久・我孫子エリアの受験生のみなさん。
いよいよ高校3年生。
ここからの1年間は、人生の進路を大きく左右する時間です。
しかし実際には、
- 「春は何をすればいいの?」
- 「夏休みってどれくらい勉強すればいい?」
- 「過去問はいつから?」
- 「秋に焦り始める人が多いって本当?」
こうした疑問を持ったまま時間だけが過ぎてしまう受験生が少なくありません。
大学受験は、頑張るかどうかではなく、いつ何をやるかで結果が決まります。
本記事では、新高校3年生に向けて
大学受験の1年間のスケジュールと戦略を徹底解説します。
【4〜6月】受験生の春にやるべきこと
春は「基礎完成の最終期限」
4〜6月は、まだ部活を続けている人も多い時期です。最後の大会ということもあり部活との両立に悩んでいる生徒も多いのではないでしょうか。
しかし、この時期のテーマは明確です。
夏前に主要科目の基礎を完成させること。
春にやるべきこと
- 英語:単語・熟語・文法の総復習/英語の基礎となる単語・文法の完成
- 数学:典型問題の完全理解/応用問題を解く上での基礎力を確立
- 国語:現代文の読み方を確立/古文単語・古文文法の完成
- 理科・社会:インプットを一周/概要把握の完成
この段階で「なんとなく理解」では不十分です。
夏から演習に入れる状態を作ることが最大の目的です。
春にやってはいけないこと
- いきなり過去問に手を出す
- 難問ばかりやる
- 計画を立てず感覚で勉強する
取手・龍ヶ崎エリアでも「部活引退後に本気出す」と言って失敗するケースは毎年あります。
春は静かに差がつく時期です。部活などで忙し中でも少しでも前進することが目標の進路実現につながります!
【夏休み】受験生最大の勝負期間
夏は「受験の天王山」
夏休みは、受験生にとって最も重要な期間です。
大学受験塾や予備校でも、ここをどう過ごすかが合否を左右します。
夏休みの目標
- 1日8〜12時間の学習習慣
- 基礎→標準レベル完成/秋以降の応用問題演習へ向けての力を獲得する
- 共通テスト形式に慣れる
夏休み終了までに終わらせるべきこと
- 英語:長文演習に入る
- 数学:標準問題集を完成
- 理社:インプット完了+演習開始
ここで演習に入れていないと、秋以降が非常に苦しくなります。
守谷・牛久・我孫子の受験生でも、
「夏は頑張ったけど基礎が曖昧だった」ケースは少なくありません。
量だけでなく、質と戦略が重要です。特に夏休みは計画性が左右する期間なのです。
【9月】過去問を始める重要性
なぜ9月から過去問なのか?
多くの受験生は「過去問は冬」と思っています。
しかし、実際は違います。
9月から志望校の過去問を解くことが重要です。
理由は3つ。
- 出題傾向を早期に知れる
- 自分の弱点が明確になる
- 秋の勉強方針が具体化する
過去問は「実力試し」ではなく、戦略設計ツールです。過去問には大学からのメッセージが詰まっています!大学からのメッセージ出来るだけ早く理解しておくことは大切です!
取手・龍ヶ崎で大学受験の塾を探している方も、
このタイミングで方向性が見えるかどうかが大きな差になります。
【秋】合否が見え始める時期
秋は受験生のメンタルが最も揺れる時期です。
- 模試の判定
- 周囲との比較
- 焦り
しかし秋のテーマは明確です。
弱点の一点突破と完成度向上。
秋の具体策
- 過去問→復習の徹底
- ミス分析ノート作成/過去問分析ノートの作成
- 出題頻度の高い分野を重点強化
この時期に伸びる生徒は、
「何が足りないか」を言語化できています。
【冬】最後の追い込みと本番対策
共通テスト直前から私大入試・国公立二次へ。
冬は、
- 精神力
- 体調管理
- 本番対応力
が問われます。
冬にやるべきこと
- 共通テスト形式の最終確認
- 本番時間での演習/受験大学別の時間感覚の整理
- ケアレスミス対策
ここで重要なのは、
新しいことに手を出さないこと。
完成度を高めることが最優先です。
ここまでを踏まえた年間戦略が必要
大学受験は、
- 春:基礎完成
- 夏:演習開始
- 秋:過去問分析
- 冬:仕上げ
この流れを守れるかどうかが勝負です。
しかし実際は、
- 計画が曖昧
- 何を優先すべきか分からない
- 自習室に行っても何をやるか決まっていない
こうした状態の受験生が非常に多いのが現実です。
現論会取手校の強み|見通しを持ったコーチング
現論会取手校では、
その場しのぎの指導は行いません。
強み① 年間逆算型の学習計画
- 志望校から逆算
- 月単位・週単位に落とし込み
- 進捗を毎週確認
強み② 自習室環境
朝から夜まで使える自習室で、
取手・龍ヶ崎・守谷・牛久・我孫子エリアの受験生が集中しています。
強み③ コーチング型指導
- 「何をやるか」だけでなく
- 「なぜやるか」まで明確化
目標達成まで伴走します。
まとめ|新高校3年生へ
受験は、始まった瞬間から差がついています。
- 春を制する者が夏を制す
- 夏を制する者が秋を制す
- 秋を制する者が合格を掴む
取手周辺で大学受験塾・予備校をお探しの方へ。
1年間を見通した戦略で、
本気で逆転合格を目指しませんか?
▶ 校舎詳細はこちら
https://genronkai.com/toride/