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【東京農業大学の受験を終えて】不安だらけの受験から「納得の合格」へ。現論会で見つけた、自分らしい進学のかたち

更新日 : 2026年1月19日

はじめに|「受かるかどうか」より、「なぜ行くのか」を考えた受験

大学受験というと、多くの人がまず気にするのは
「偏差値」や「合格可能性」かもしれません。

しかし今回紹介するのは、
東京農業大学の受験を通して「自分はなぜこの大学に行くのか」を見つけ、納得した進路選択ができた生徒の体験談です。

↑ 本当に頑張りました!Kさん

現論会取手校での学習・コーチングを通じて、
不安だらけだった受験がどのように変わっていったのか。
これから大学受験を迎える高校生、そして保護者の方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。


受験前の不安|偏差値と面接、2つの大きな壁

偏差値へのプレッシャー

本人にとって、東京農業大学は「簡単に届く大学」ではないと感じていました。
「偏差値を上げなければいけない」という現実は、プレッシャーとしてのしかかっていたそうです。

総合型を意識した面接への苦手意識

さらに不安だったのが、面接

  • うまく話せるだろうか
  • 伝えたいことをきちんと伝えられるだろうか

こうした不安は、総合型選抜と一般受験の両方を視野に入れていたからこそ、ダメだったらどっちもダメになっちゃうんじゃないか、、、と強く感じていました。


不安を乗り越えられた理由①|「やるべきこと」が明確だった学習計画

Kさん自身が現論会取手校に入って大きく変わったこととして言ってくれたのは、
「何をすればいいか分からない不安」がなくなったこと、とのことです。

一人ひとりに合わせた学習計画

現論会では、やっていたことは

  • 科目ごとの学習内容
  • 1日に取り組む量
  • 無理のないペース配分

を、コーチと相談しながら具体的に決めていきました。

「今日はこれをやればいい」
そう分かっているだけで、精神的な負担は大きく減ります。

「やらなきゃ」ではなく「やれる」に変わった

もともと
「毎日コツコツ続けるのが苦手」
というタイプだったと言っていたKさん。

それでも、

  • 自分で決めた計画
  • 自分に合った分量

を決めていった。だからこそ、
「やらされている勉強」ではなく「自分で進める勉強」に変わっていきました。

自分で一緒に決めたんだから。という気持ちが大きい。


不安を乗り越えられた理由②|面接対策は「日常」から始まっていた

想定外の質問が多かった面接

実際の面接では、

  • 志望理由だけ
  • 学科の専門的な質問だけ

ではなく、

  • 部活動の話
  • 日常生活のこと
  • これまで続けてきたこと

といった、人柄を見る質問が多かった、とのこと。

伝えるポイントは「3つ」に絞る

面接対策として意識していたのは、

  • 一番伝えたいこと
  • 印象に残したいこと
  • 大学側が興味を持ちそうなこと

3つ程度に絞ること

これを意識したうえで、すべて完璧に話そうとするのではなく、
「熱意を伝える」ことに割り切った姿勢が、結果的に良い評価につながりました。


「やっていてよかった」と思えたこと|勉強以外の経験が、受験で生きた

Kさんの話で印象的だったのは、こんな言葉です。

「勉強以外でやってきたことが、全部つながった気がしました」

部活動や日常の経験が武器になる

  • 部活動を続けてきたこと
  • 動物が好きで興味を持ち続けてきたこと
  • 日常の中で感じた疑問や関心

こうした一見「受験に関係なさそうなこと」が、
面接では立派な評価ポイントになりました。

大学受験、特に総合型選抜では
「これまでどう生きてきたか」を問われる場面でもあります。


なぜ東京農業大学を選んだのか|「自分に合う環境」を大切にした進路選択

大学選びの決め手は、

  • 動物・生物に関わる分野を学びたい
  • 先生との距離が近い
  • のびのびと学べる雰囲気

実際に大学を見に行き、
「ここなら自分らしく学べる」と感じたことが、最終的な決断につながりました。

総合型で届かなくても、一般入試の準備もしていたので、必ず乗り越えて合格したいと思っていたと言ってくれました。


なぜ現論会取手校を選んだのか|「管理されすぎない」安心感

数ある塾・予備校の中で、現論会を選んだ理由は明確でした。

  • 付きっきりで授業されるのが苦手(そもそも授業型は・・・)
  • 自分のペースを大事にしたい、相談したい
  • でも、一人では不安

現論会は、

  • 生徒の考えを尊重する
  • 一緒に計画を立てる(ゴールから必要なものを見せてくれる)
  • 進んでいるかも確認し、自分で走れるようサポートする

というスタイルなので

「一番続けやすそうだった」
その直感は、最後まで正解だったと言えます。

▶ 現論会取手校の指導方針はこちら
https://genronkai.com/toride/


大学受験を終えて|これから受験を迎える人へ

最後に、これから大学生活で大切にしたいこととして、

  • 自分のやりたいことを深く学ぶ
  • 一人暮らしを通して精神的に自立する

という前向きな言葉がありました。

大学受験は、
ゴールではなくスタートです。

もし今、

  • 受験が不安
  • 何をすればいいか分からない
  • 自分に合う勉強法が見つからない

そう感じているなら、
一度「自分に合った環境」を見直してみてください。

現論会取手校は、
不安を整理し、やるべきことを明確にする場所です。

あなたの受験も、
「納得できる進路選択」になることを、心から応援しています。

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