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東京理科大学の受験を終えて|現論会取手校で合格までいけた理由と、受験を振り返って思うこと

更新日 : 2026年1月15日

大学受験は「結果」だけでなく、そこに至るまでの過程にこそ多くの学びがあります。
今回は、東京理科大学の受験を終えた現論会取手校の生徒に、受験期を振り返ってもらいました。

↑ 志望大学に合格したH君!がんばりました!

一般受験と指定校推薦の両立と、指定校推薦の校内審査が通ってから本番まで約1か月半について。
決して余裕があったとは言えない状況の中で、どのように準備を進め、何を感じ、なぜ合格までたどり着けたのか。
これから受験を迎える高校生、そして保護者の方にも参考になる内容です。


東京理科大学を志望した理由

志望校として**東京理科大学**を選んだ理由は、大きく2つありました。

  • 私立大学の中でも理系としてレベルが高い
  • 駅から近く、取手から通学のしやすさを重視できる

学問レベルと通学環境のバランスは、4~6年間通う大学を選ぶうえで非常に重要です。
「理系としてしっかり学びたい」「現実的に通える大学がいい」
その両方を満たしていたのが、東京理科大学とのことでした。


指定校推薦が決まってからの1か月半は正直不安が大きかった

今回の受験で、最も不安だったのは準備期間の短さとのことでした。

校内で指定校推薦が決まってから、本番まで約1か月半。
その間に、

  • 口頭試問対策
  • 面接練習
  • 出願書類の確認

を一気に進める必要がありました。

「本当にこの短期間で、十分な対策ができるのか」
この不安は、常につきまとっていたそうです。

指定校推薦を軸にしつつも、一般受験の可能性も視野に入れていたため、精神的なプレッシャーは感じていたようでした。


受験当日の率直な気持ち

「受験当日は、やはり緊張しました」とのこと。

面接の順番が1番だったため、
「始まったと思ったら、もう終わった」という感覚もあったそうです。

一方で、周囲の受験生を見て
「みんな賢そうで、自分はやっていけるのだろうか」
という不安も強く感じたとのこと。

これは、多くの受験生が共通して抱く感情です。
大丈夫、一番できるのは自分だよ^^


なぜ現論会取手校を選んだのか

H君が数ある塾・予備校の中から、現論会取手校を選んだ理由は明確でした。

最大の決め手は「自習室の利用可能時間」

現論会取手校は、

  • 朝7時〜夜24時まで自習室が利用可能

という、非常に長い利用可能時間があります。

H君は夜型の学習スタイルだったため、
「22時までしかやっていない塾では物足りない」と感じていました。

実際、夜遅くまで集中できる環境があったことで、
自分のリズムを崩さずに学習を継続できたことは、大きなメリットだったと振り返っています。

H君は閉じるギリギリまで自習室にいてくれたことも多々ありました(もちろん保護者に許可をもらって)。本当に頑張ってくれておりました。

▶ 現論会取手校の詳細はこちら
https://genronkai.com/toride/


高1・高2生へのアドバイス|評定は“選択肢を増やす武器”

そんな先輩から、これから受験を迎える高校1・2年生に向けて強く伝えたいこと。

それは、
**「評定平均は、想像以上に大事」**ということでした。

実際に、評定をある程度確保できていたことで、

  • 指定校推薦という選択肢を持てた
  • 精神的な余裕につながった

と感じていたみたいです。

大学受験は「一般受験だけ」ではありません。
選択肢を増やす準備を、早い段階からしておくことが重要です。

また、「学校のテストの内容は基礎固めになるので、特に受験で使いそうな科目は点数を取ることも大事だと思う」との事でした。

確かに、受験勉強と学校の授業が全く別ということもないと思うので、しっかり取捨選択して取り組むのはありですね


理系でも英検は取っておくべき?

「結論から言うと、取っておいた方が圧倒的に有利」とのことです。

今回の受験を通して感じたのは、

【英検を持っているだけで80点換算・加点対象になる大学が多い】

という事実を最も感じたとのことです。

理系・文系を問わず、英検は評価されるケースが増えています。
今回は二次試験で惜しくも不合格となりましたが、
「CSEスコアを持っていること」は十分価値はあると実感していました。


合格後に意識している大学生活の過ごし方

合格後は、すでに新入生相談会にも参加。

同じ学科の学生、全国から集まった推薦合格者と交流し、少しずつ友人関係を広げています。

大学生活は、勉強だけでなく人間関係がその後の人生にも影響すると考えており、
「有意義な4-6年間にしたい」という思いが強く伝わってきました。

また、現在、大学からも課題が出ており、今も自習室を使い、頑張ってくれております。


まとめ|受験を終えて伝えたいこと

東京理科大学の受験を終えて感じたことは、

  • 正しい環境と戦略があれば乗り切れる
  • 受験は情報と選択肢の勝負
  • 自分に合った学習環境が、結果を大きく左右する

ということを言ってくれました。

現論会取手校での学習環境を存分に使い、不安の大きい受験期を最後まで走り切ってくれました。


現論会取手校を検討している方へ

  • 早朝から夜遅くまで集中できる自習室がほしい
  • 学習計画を一人で立てるのが不安
  • 合格を本気で目指したい

そんな方は、一度現論会取手校をチェックしてみてください。

▶ 現論会取手校 公式サイト
https://genronkai.com/toride/

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