【大学受験】冬休みこそ最大のチャンス?冬休みの勉強法で差がつく理由と正しい過ごし方|取手・龍ヶ崎・牛久・守谷・我孫子の大学受験予備校
更新日 : 2025年12月25日
はじめに|「冬休み=短いから差がつかない」は本当?
「冬休みは短いし、年末年始もあるから勉強しても大して変わらない」
毎年、このような声を多くの受験生から耳にします。
しかし、大学受験の現場で実際に起きているのは真逆です。
冬休みの使い方ひとつで、合否が分かれる──これは決して大げさな話ではありません。
特に、
- 共通テスト直前期の受験生
- 高1・高2でまだ本気になりきれていない人
- 部活や家族行事で忙しい人
こうした生徒ほど、冬休みの数週間が「意識改革」と「学力の伸び」を同時に起こす重要な期間になります。
冬休みはなぜ「差がつく」のか?

理由① 学校が止まり、学習環境がフラットになる
冬休みは授業がなく、全受験生が同じスタートラインに立つ期間です。
つまり、「誰がどれだけ自分で動いたか」が、そのまま差になります。
- 学校の課題だけで終わる人
- 目的を持って弱点補強を進める人
この違いが、1月・2月の得点差として表面化します。
理由② 生活リズムの乱れが、学力差を加速させる
年末年始は、
- 夜更かし
- スマホ時間の増加
- 勉強量の減少
が起こりやすい時期です。
一方で、
- 朝から自習室に来る
- 勉強時間を「見える化」して管理する
こうした行動を取った生徒は、短期間でも驚くほど伸びます。
冬休みって、具体的に何をすべき?
受験学年(高3・既卒生)の場合
**冬休みのテーマは「完成度を上げること」**です。
- 英語:単語・文法の最終確認+共通テスト形式演習
- 数学:頻出分野の典型問題を反射レベルまで
- 国公立志望:共通テスト対策+2次の最低限維持
新しい参考書に手を出すよりも、
**「やったはずのものを、できる状態にする」**ことが最優先です。

高1・高2生の場合
冬休みは「逆転の仕込み期間」です。
- 英語:単語・文法の基礎固め
- 数学:苦手単元の洗い出し(総復習)
- 勉強習慣:毎日机に向かう仕組み作り
この時期に正しい勉強のやり方を身につけた生徒は、
高3になってからの伸びがまったく違います。
「忙しい人」ほど、冬休みはチャンスになる

部活で忙しい人
冬休みは、部活が一時的に落ち着く学校も多い時期です。
まとまった時間が取れない場合でも、
- 1日2〜3時間を固定化
- 場所を「自習室」に限定
するだけで、勉強効率は大きく上がります。
親戚回り・家の予定が多い人
年末年始は避けられない行事もあります。
だからこそ、
- 午前中だけは勉強
- 予定のない日は長時間
といった現実的な計画が重要です。
「完璧な計画」より、「続く計画」を立てることが、冬休み成功のカギです。
冬休みにやってはいけない3つの失敗
- 目標が曖昧なまま勉強する
- 家でダラダラ勉強してしまう
- 勉強時間だけを気にして中身が伴わない
現論会取手校では、
「何を・いつまでに・どのレベルまで」
を明確にした学習計画を個別に設計しています。
現論会取手校が冬休みを重視する理由

現論会取手校は、
授業よりも「自学自習の質」を重視する大学受験予備校です。
- 朝から使える自習室
- 参考書ベースの明確な学習計画
- 進捗管理と軌道修正
冬休みは、これらの仕組みが最も効果を発揮する時期でもあります。
まとめ|冬休みは「短い」からこそ、価値がある
冬休みは確かに短いです。
しかし、その短さゆえに、
- 行動した人
- 環境を変えた人
だけが、確実に前に進みます。
もし今、
「この冬、何をすべきかわからない」
「一人で計画を立てるのが不安」
そう感じているなら、環境と仕組みを変えることが最短ルートです。
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