難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会 新横浜校

【親御様向け】共通テスト後に子供にかけるべき「言葉」と避けるべきNG行動

更新日 : 2026年1月18日

共通テスト、本当にお疲れ様でした。 お子様はもちろんですが、サポートされてきた親御様も、緊張の糸が張り詰めた2日間だったと思います。

試験が終わった今、ご家庭で最も重要な役割は、お子様の「メンタルの回復と切り替え」です。

しかし、親心からの心配が、かえって子供を追い詰めてしまうケースも少なくありません。 今回は、共通テスト直後のデリケートな時期に、親御様が意識すべき「接し方の正解」をお伝えします。


1. 絶対に避けたい「3つのNG行動」

まずは、無意識やってしまいがちなNG行動から確認しましょう。

NG①:帰宅直後に「どうだった?」と聞く これが一番のプレッシャーです。 手応えがあったなら自分から話します。無言で帰ってきた場合、思うような結果が出なかった可能性があります。 その状態で根掘り葉掘り聞くのは、傷口に塩を塗るようなもの。お子様が話し出すまで、ぐっと堪えて待ちましょう。

NG②:「あそこはもう無理ね」と勝手に志望校を下げる 自己採点の結果が悪かった時、親が先にパニックになり「じゃあ滑り止めを増やそう」「志望校を変えよう」と焦るのは禁物です。 一番ショックを受けているのは本人です。本人が事実を受け止め、講師と相談して方針を決めるまで、親御様はどっしりと構えていてください。

NG③:親が暗い顔をする(ため息をつく) 子供は親の顔色に敏感です。 親が不安そうにしていると、子供は「親を悲しませてしまった」という罪悪感を抱き、勉強へのエネルギーを失います。 家の中だけは、いつも通りの明るい雰囲気を保ってください。


2. 親御様ができる「最高のサポート」とは?

では、具体的にどう接すればいいのでしょうか。 答えはシンプルです。**「いつも通り」**であることです。

  • 美味しいご飯を作る
  • お風呂を沸かしておく
  • 「お疲れ様」と笑顔で迎える

これだけで十分です。 共通テストはあくまで通過点。私大入試や国公立二次試験に向けて、体調と生活リズムを整えることが、親御様にしかできない最大のサポートです。


3. かけるべき「魔法の言葉」

お子様が自己採点を終え、結果を報告してきた時(あるいは落ち込んでいる時)、どんな言葉をかければ良いのでしょうか。

ケースA:結果が良かった場合 「頑張った甲斐があったね!この調子で次もいこう!」 一緒に喜びつつ、気が緩みすぎないように「次」への意識を向けさせましょう。

ケースB:結果が悪かった場合 「今は辛いけど、ここまで頑張ってきた事実は変わらないよ」 「私立/二次で挽回できる作戦を、塾の先生と立てておいで」

結果(点数)ではなく、過程(努力)を承認してあげてください。 そして、具体的な戦略はプロ(塾)に任せるよう促してください。親が感情的にアドバイスするよりも、第三者と冷静に分析する方が、子供は前を向けます。


4. 最後に:家を「安全基地」にしてください

受験は、子供にとって孤独な戦いです。 外(学校や塾)ではプレッシャーと戦っています。だからこそ、家だけは「どんな結果であっても、自分を受け入れてくれる場所(安全基地)」であってほしいのです。

「あなたの人生なんだから、あなたが決めなさい。お父さんとお母さんは、何があっても応援しているよ」

このスタンスが伝われば、子供は必ず自分の足で立ち上がり、最後の試験まで走り抜くことができます。

もし、ご家庭だけで抱えきれない不安や、志望校変更の迷いがあれば、いつでも現論会にご相談ください。 私たちは、最後までご家族のチームの一員として並走します。

▶ 不安な時期こそプロにご相談を。無料受験相談はこちら https://genronkai.com/free-consultation/

一覧に戻る

SCHOOL BUILDING

全国に校舎を展開中

RECRUITMENT &
BUSINESS PARTNERS

現論会では、一緒に働く仲間を募集中です

無料受験相談 資料請求