【全学年】計画がすでに崩壊!現論会コーチングによる「計画の即座な修正技術」
更新日 : 2026年1月4日
「冬休みにやろうと思っていた参考書、半分も終わっていない…」 「三が日、ダラダラしてしまった…」
1月も数日が過ぎ、当初立てた勉強計画がすでに崩壊している人も多いのではないでしょうか。 完璧主義な人ほど、「もう計画通り進めるのは無理だ」と絶望し、やる気そのものを失ってしまいます。
しかし、安心してください。 現論会のコーチングにおいて、「計画通りにすべてが進む生徒」はほとんどいません。
難関大に合格する生徒と、落ちてしまう生徒の違い。 それは、計画が崩れた時に「即座に修正(リプランニング)できるかどうか」の1点に尽きます。
今回は、崩壊した計画を正常な軌道に戻すための、プロ直伝の「修正技術」を公開します。
1. 「借金返済」の発想を捨てる
計画が崩れた時、9割の生徒がやってしまう最悪のミスがあります。 それは、「できなかった分を、明日以降に上乗せして取り戻そうとする」ことです。
- 「3日間サボったから、明日から毎日2時間多く勉強しよう」
- 「終わらなかったページを、来週の予定に詰め込もう」
断言しますが、これは「第二の計画崩壊」への入り口です。 冬休み中でさえできなかった量が、学校が始まって忙しくなる時期にできるはずがありません。
【現論会流・修正術①】 「過去の負債」はすべて帳消しにする。 できなかった分を取り戻そうとせず、「今日がスタートライン」だと割り切って、ゼロから無理のない計画を引き直してください。過去を悔やんでも、1秒も時間は戻りません。
2. やることを半分に「間引く」勇気
計画が崩れる最大の原因は、「見積もりの甘さ」です。 「あれもこれもやりたい」という理想を詰め込みすぎています。
修正する際に必要なのは、タスクを追加することではなく、「捨てること」です。
【現論会流・修正術②】 タスクを「Must(絶対やる)」と「Want(できればやる)」に仕分ける。
- Must(必須): 英単語、数学の基礎問題集、学校の課題
- Want(希望): 応用問題集、第2志望以下の過去問
崩れた計画を立て直す時は、思い切って「Want」をすべて切り捨ててください。 「英単語と数学だけは毎日やる。他は週末に回す」くらいシンプルにすることで、計画の実行率は劇的に上がります。
3. 「調整日(バッファ)」をあらかじめ組み込む
人間はロボットではありません。体調が悪い日もあれば、急な用事が入る日もあります。 修正計画を作る際は、必ず「何もしない時間」を確保してください。
【現論会流・修正術③】 日曜日の午後は「空白」にしておく。
日曜日の午後半分を「予備の時間」として空けておきます。 もし平日に計画が崩れたら、ここで消化する。 もし順調に進んだら、その時間は好きなことをして遊ぶ。
この「クッション」があるだけで、「1日サボってしまった」という絶望感が、「日曜にやればいいや」という安心感に変わります。
4. 結論:修正力こそが、受験を制する
計画は、一度立てたら終わりではありません。 「立てて、実行して、崩れて、修正する」 このサイクルの繰り返しこそが、受験勉強の本質です。
今、計画が崩れていることは恥ずかしいことではありません。 「修正するチャンス」が来たと捉え、ペンを持って新しいスケジュール帳に向かいましょう。
「どこを削って、どこを残すべきか判断できない」 「自分の生活リズムに合った、崩れない計画を作ってほしい」
そう悩んでいる方は、ぜひ現論会新横浜校の無料受験相談にお越しください。 あなたの現状をヒアリングし、今日から迷わず実行できる「実現可能な合格プラン」を一緒に作成します。
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