【定期テスト返却】「勉強したのに点数が下がった」原因はコレ!量より質の勉強法改革
更新日 : 2025年12月8日
定期テストが返却されるこの時期。「あれだけ勉強時間をかけたのに、前回より点数が下がっている…」とショックを受けている人はいませんか?
テスト前にスマホを我慢し、夜遅くまで机に向かっていた人ほど、結果が出ない時のダメージは大きいものです。
「自分には才能がないのかも」と落ち込む前に、聞いてください。 原因はあなたの「頭の良さ」ではありません。勉強の「やり方(質)」にあります。
この記事では、頑張っているのに成績が伸びない人に共通する「NG勉強法」と、次回のテストで確実に点数を上げるための「質の改革」について解説します。
1. あなたは当てはまる?「勉強したつもり」になる3つのNG行動
「勉強時間」は確保していても、その中身が伴っていなければ点数は上がりません。以下の行動に心当たりはありませんか?
🚨 NG①:教科書やノートを「眺める」時間が長い
教科書にマーカーを引いたり、ノートを綺麗にまとめ直したりして満足していませんか? これは「作業」であって「勉強」ではありません。脳は「インプット(読む・聞く)」しただけでは記憶しません。「アウトプット(思い出す・解く)」して初めて定着します。
🚨 NG②:問題集の「答え」を場所で覚えている
ワークを何周もしたのに点数が取れない人の典型です。「この問題の答えはア」と、手順や理屈ではなく「場所」や「記号」で覚えてしまっているケースです。 これでは、数字や出題形式が変わるテスト本番では手も足も出ません。
🚨 NG③:「できる問題」ばかり繰り返している
勉強時間を稼ぐために、すでに解ける簡単な問題を何度も解いていませんか? 成績が上がるのは、「できなかった問題ができるようになった瞬間」だけです。×を○にする作業から逃げている限り、点数は伸びません。
2. 「量」より「質」!勉強法を劇的に変える3つの改革
次回のテスト、そして大学受験に向けて、勉強法を以下のようにアップデートしましょう。
🛠️ 改革①:「再現性」を重視する(セルフレクチャー)
問題を解くとき、「なぜその答えになるのか」を自分自身に授業(セルフレクチャー)してみてください。 「この公式を使う理由は〜だから」「ここの変形は〜だから」と言葉で説明できなければ、それは「理解した」ことにはなりません。
🛠️ 改革②:間違えた問題こそ「お宝」と心得る
テスト勉強のメインは、「間違えた問題の解き直し」です。 答えを見て納得して終わりではなく、解説を閉じて、白紙の状態からもう一度自力で正解を導き出せるか確認してください。これをテスト前日まで繰り返します。
🛠️ 改革③:計画に「余白」と「調整」を入れる
「テスト3日前から詰め込む」のは限界があります。 試験範囲が発表される前から、「苦手科目の基礎復習」を計画に入れましょう。現論会では、週間計画を作成し、進捗が遅れた場合のリカバリー方法まで指導します。
3. その「悔しさ」を無駄にしないために
「勉強したのに下がった」という経験は辛いですが、それは「自己流の勉強法の限界」に気づくチャンスでもあります。
今のやり方のまま勉強時間を倍にしても、結果は変わりません。変えるべきは「時間(量)」ではなく「やり方(質)」です。
「具体的に自分のどこが悪かったのか分析してほしい」 「自分に合った正しい勉強法を知りたい」
そう思った方は、ぜひ現論会新横浜校の無料受験相談にお越しください。
あなたの失点原因を分析し、次回のテスト、そして大学受験に向けた「成績アップの処方箋」をお渡しします。
▶ 無料受験相談はこちらから https://genronkai.com/free-consultation/