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【親御様向け】「勉強しなさい」が逆効果?高校生のやる気を引き出す声かけのコツ

更新日 : 2025年11月12日

難関大学受験を控えたお子様を持つ保護者の皆様にとって、お子様の「やる気」は最大の関心事でしょう。つい言ってしまいがちな「勉強しなさい!」という声かけ。しかし、この言葉がお子様のやる気を奪い、かえって勉強を遠ざけているとしたらどうでしょうか?

高校生は自立心が育つ時期です。親からの強制的な声かけは、自ら学ぶ意欲である**「内発的動機づけ」**を低下させてしまいます。

この記事では、現論会が推奨する、心理学に基づいた「お子様のやる気を自然に引き出す声かけのコツ」と、受験期に避けるべきNG行動を解説します。


1. なぜ「勉強しなさい」は逆効果なのか?

「勉強しなさい」という命令形の声かけが効果的でないのは、お子様の心理にブレーキをかけるからです。

🚨 理由①:自律性を損ない、やる気を削ぐ

  • 強制と反発:「しなさい」という命令は、「親に言われたからやる」という外的動機を生み出します。その結果、「自分で決めて行動する」という自律性が損なわれ、本人の勉強への意欲(内発的動機)が低下します。

🚨 理由②:プレッシャーと自己否定につながる

  • 親の期待を背負うことで、「勉強=苦しいもの」「失敗してはいけないもの」という認識になり、プレッシャーから逃避行動(スマホを見る、集中できないなど)を引き起こしやすくなります。

2. 心理学に基づく「やる気を引き出す」3つの声かけテクニック

お子様のやる気を引き出すには、「支配」ではなく「サポート」の姿勢を示すことが重要です。以下の3つの声かけを意識してください。

🗣️ テクニック①:「結果」ではなく「過程(プロセス)」を承認する

  • NG:「今回の模試、なぜこの点数が取れないの?」
  • OK:「〇〇大学の過去問に挑戦してたね。難しい問題に立ち向かっている努力を、お母さんは知っているよ。」

👉 効果:結果ではなく、「努力そのもの」を褒めたり認めたりすることで、お子様は「自分の行動は意味がある」と感じ、継続力が高まります。

🗣️ テクニック②:「問いかけ」で主導権を渡す

  • NG:「今日は英語の単語を3時間やりなさい。」
  • OK:「今日の予定は終わったの?もし疲れているなら、明日は何をリカバリーする予定なの?」

👉 効果:命令ではなく、問いかけにすることで、お子様は自分で考え、自分で行動を選択します。これにより「自分で決めた」という自律性が満たされ、実行力が向上します。

🗣️ テクニック③:「共感」と「ねぎらい」で安全基地になる

  • NG:「受験生なのに、まだそんなにダラダラしてるの?」
  • OK:「部活引退後も毎日机に向かっているのは本当にすごい。今日は寒いから、温かい飲み物でも飲んで少し休んで、また頑張ろう。」

👉 効果:親が「安全基地」になることで、お子様は心理的な安心感を得られます。親が味方であると確信できると、不安やプレッシャーに打ち勝ちやすくなります。


3. 【現論会からの提案】「管理」はプロに任せて「信頼」に徹する

お子様の勉強の進捗や計画が不安なのは当然です。しかし、その不安から親が「管理役」を買って出ると、親子関係にひずみが生まれます。

  • 現論会の役割学習計画の作成進捗の実行管理正しい勉強法の指導といった「専門的な管理」は、すべて現論会のコーチが担います。
  • 親御様の役割:保護者の皆様には、お子様の「一番の理解者」となり、精神的なサポートである「信頼と承認」に徹していただくことを推奨します。

専門的な戦略と管理は現論会に任せ、ご家庭ではお子様が安心して勉強に集中できる環境を作ってあげてください。それが、難関大合格への最も効果的なサポートです。

▶ お子様の合格戦略に関するご相談はこちらから

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