【やっておいてよかったこと、未来への教訓】
更新日 : 2025年11月28日
こんにちは☀️現論会仙台駅前校のすーさんです♪
皆さん、前回のブログは読んでいただけましたでしょうか?
今回は 「1・2年生のうちにやっておいて良かったこと」「もっとやっておけば良かったこと」 をお話します!
【1・2年生のうちにやっておいて良かったこと✨】
① 部活を全力でやって大会実績を残した!
私は3年間吹奏楽部に所属し、合唱にも本格的に取り組んでいました。
コンクール、地域の行事での依頼演奏、定期演奏会など、多くの経験を積めたことは大きな財産です!
実績が残っただけでなく、
- 人前で話すことへの苦手意識が減った
- 大人との関わりで社会性が身についた
など、勉強以外の面でも成長できました。
実際、同じ部活の先輩や同級生には、
大会実績を武器に推薦・総合型を選ぶ人がとても多かったです!
勉強と部活の両立に悩む人も多いと思いますが、どちらかを諦める必要はありません。
さまざまな経験は必ず自分の力になります☺️
② 課題を期限内に提出した!
一見当たり前のようですが、
「当たり前を当たり前にやる」人が評定をしっかり取れるんです!
部活や行事で忙しい時期でも、期限内に提出したことが後々本当に役立ちました。
- 3年生では奨学金の書類
- 志望校の提出書類
- 願書の準備
など、締め切りを守る力が必須になります。
1・2年生のうちに「逆算して行動する習慣」が身についたのは大きかったです😌
③ 総探で“明確なテーマ”を持てた!
皆さんの高校の総探はどんなテーマですか?
私の高校では、
2年生で「自分の住んでいる県や町」に関する個人テーマを設定し、半年以上かけて発表。
3年生ではそのテーマをさらに深掘りする形でした。
私のテーマは
「〇〇町の観光による地域活性化を増進するには」
だったのですが、他の人と被らず、総合型でも活かせる内容になりました✨
総合型では
- 高校の総探で取り組んだ内容
- その深掘り
を問われることが多いので、しっかり取り組むと大きな武器になります👊
【もっと頑張っておけば良かったこと😢】
① 英単語・古文単語などの“基礎”!
学校の小テスト直前だけに詰め込んでいたことで、
受験勉強が一からのスタートになり、とても焦りました…。
1・2年生のうちに
- 通学時間
- ちょっとした空き時間
を活用して基礎を固めておけば、3年生は本当に楽になります!
「なんとなく過ごしている時間」を少しだけ勉強に変えるだけでも大きな差になります👍
② 評定平均を上げておけばよかった!
私は評定平均が足りず、総合型・推薦を諦めて共テ+一般受験に絞りました。
評定が高いと…
- 入試方式の選択肢が広がる
- 奨学金の学力基準をクリアしやすい
などメリットしかありません!
3年生から評定を上げるのは本当に大変なので、
1・2年生の時点から定期テストと授業に本気で取り組むことをおすすめします🥲
③ オープンキャンパスに行っておけばよかった!
科目選択のときに入試科目は確認していたものの、
ホームページだけの情報で満足してしまい、1・2年生ではオープンキャンパスに行きませんでした。
3年生になって教育学部を志望したとき、
「どの大学にしよう…?」と全く決められず、急いで見に行くことに。
1・2年生のうちに行っておけば、
- 大学の雰囲気
- 学部の特徴
- 自分が何を学びたいのか
がもっと具体的に見えていたはずです!
特に、オープンキャンパスは 勉強のモチベーションが爆上がりします!!
長期休みにぜひ行ってみてください🚗
🌷最後に…
ここまで読んでいただきありがとうございました!
1・2年生の皆さん、少しでも参考になりましたか?🌸
次回も、受験勉強のお悩みに寄り添える内容をお届けしますので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね〜!🔥