「地理が苦手な君へ」焦って解くだけじゃ、地理は伸びない
更新日 : 2024年12月18日
この時期、理系を中心にみんなを悩ます地理。 地理は「知識」と「考察」をつなげる科目。 例えば、1987年のアメリカ輸入が日本、2016年に中国が激増、メキシコが急増した背景――
理由は何か? 日米貿易摩擦 → 日本の輸出が多い時代。 中国の台頭 → グローバル化で世界の工場へ。 NAFTA締結 → アメリカとメキシコの貿易拡大。 この「隠された要素」を考え、知識を引っ張り出して説明する力が必要なんだ
でも地理が苦手な人ほど、「なんだそれ?」と焦る。 中国急増が当たり前?…理由がすぐ浮かばないんだよね。 地理の勉強法:知識を“深堀り”する 問題を解いて終わりじゃなく、分からない部分は調べ切る。 思い切って 「ChatGPT」や「Google先生」 を使ってみよう! 「なぜ中国の輸入が急増したのか、わかりやすく教えて」 「NAFTAって何? メキシコが伸びた理由を詳しく」 例えば、ノルウェー、イギリス、資源ときて、「北海油田」!とか出てこないのも、中学地理が抜けている。 今の地理科目の求めることから言うと、考察から入って自分で調べた方が早かったんではないかな?って思わないでもない。知識入れてさあ、って言うんではなくてね。(他の探究にも言えますが) これだけで、苦手なポイントが1つずつクリアになる。 地理は暗記だけじゃない。「説明できる」ようになるまで考えるのが大事なんだ
焦らずに、じっくり考えよう。 地理は世界を知る力をつけてくれる科目だから