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私たちの教育理念

現論会 塾長 柳生好之

柳生好之現論会 塾長

難関大受験専門塾現論会代表。
日本最大級のオンライン学習サービス「スタディサプリ」現代文講師。
早稲田大学第一文学部総合人文学科日本文学専修卒業。
大手映像予備校勤務や大手通信教育グループの教材作成などを経て現職。発売後1年足らずでベストセラーとなった『ゼロから覚醒はじめよう現代文』(かんき出版)や、『柳生好之の現代文プラチナルール』(KADOKAWA)など著作多数。

ABOUT US

なぜ現論会を
立ち上げたか

教育業界を志したとき、大きな目標として「教育の機会均等」を掲げ、ひたすらに塾講師として研鑽を積んできました。

そして、さまざまな方たちや運にも恵まれ、最大手映像予備校勤務を経てオンラインの映像授業を作ることができるようになり、また、大手通信教育グループの教材作成を経て参考書や問題集を出版することができるようになりました。

現在、受験生はこうしたオンラインでの映像授業と参考書・問題集を使いこなすことによって、いつでもどこでも受験勉強をすることができます。

これで私の中の理念である「教育の機会均等」は達成されたかに思えました。

ところが実際には、これらの学習ツールをうまく使いこなし難関大受験を乗り越えていくのは、もともと賢い受験生たちでした。そもそも学習ツールの存在を知らない受験生や、うまく使いこなせない受験生、そして「今自分に何が足りないのか」「何をやるべきなのか」がわからない受験生も多くいることがわかりました。

そして、残念なことに、既存の予備校のように教室で一方的に行う授業では、個別化した勉強法の指導を行うことはできませんでした。

本当の意味で、「教育の機会均等」を達成するためには、全く以て新しく、成績が伸び悩む受験生に勉強のやり方を教え、ともに伴走するコーチング塾を作る必要があることを痛感したのです。こうして最も効率的な勉強のやり方を教える「現論会」が誕生しました。

OUR VISION

現論会の教育方針

現論会の教育方針は「最小の努力で、最大の結果を」です。

現代日本では「生産性の高い人材を排出すること」が求められていると考え、このような教育方針を掲げるに至りました。

かつて日本企業は世界の企業トップ50に何社もランクインしていました。ところが、現在では1社のみです。このような変化がなぜ起こったのでしょうか。

そこで、現在の企業トップ50を見ると、いわゆるIT企業が多いことがわかります。

IT業界はまさに「最小限の労力で最大限の成果を得る」というところに特徴があります。例えばプログラミングの世界では、長々としたコードよりも簡潔なコードで結果を出すことに価値があります。一方、日本人では「勤勉」が価値あるものとみなされます。従って、効率良く働くと「あいつは楽をしている。サボっている」と後ろ指をさされてしまうのです。

私たち現論会は、人間の価値観形成において最も重要な時期である「受験期」の生徒たちに、効率の良い勉強のやり方で成功体験を積んでもらうことで、こうした価値観を変えていくことができると考えています。

  • 自分の目標と自分の実力のギャップをきちんと把握し、そのギャップを埋めるために何が必要か自分で気づく能力
  • やるべきことを計画に落とし込み、PDCAを回しながら、より素早く効率的に目標を達成する能力

この2点を重視した新しい受験指導によって、生徒たちに第一志望へ合格してもらうだけでなく、その後の人生で一生使える「目標達成の力」を身につけてもらう。

現論会はこの教育方針を実現するべく、日々努力研鑽を積んで参ります。

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