高校2年生が「2〜3月に必ずやるべきこと」──受験への一歩を踏み出すためのロードマップ
更新日 : 2026年1月21日
高校2年生の2〜3月は、受験に向けて最初の分岐点です。都内の高校生の多くがこの時期、「そろそろ本気でやらないとやばいのでは…」 「でも、何から始めればいいのか全然分からない」そんな不安を抱え始めます。
特に、「できる子たち」が受験態勢に入っているのを知りつつ、一方で自分はまだ何も変われていない現実に悩みやすい時期です。
でも、いまはまだぜんぜん間に合います。2〜3月は受験準備を始めるベストタイミングです。 この時期をどう過ごすかで、高3の夏以降の伸びが大きく変わります。

2〜3月に「必ず」やるべき3つのこと
① 受験科目と必要点数を明確にする
まず最初に行うべきは、曖昧な“志望校”を、明確な“合格基準”に落とし込むことです。
- どの科目が必要か
- どれくらいの点数が求められるか
- 今の自分との差はどれくらいか
これを明確にするだけで、勉強する理由がはっきりし、行動につながりやすくなります。
② 基礎固めの範囲を3月末までにやりきる
難関大学、GMARCH以上のレベルを目指すなら、この時期の基礎固めは必須です。
特に英語・国語・数学の基礎は、時間をかければ自然と身につく性質のものではありません。
- 英単語/英文法
- 古文単語/文法
- 数学ⅠAⅡBの重要例題レベル
このあたりが曖昧なまま高3に進むと、演習に入れるのが遅れ、夏以降の伸びが鈍くなってしまいます
③ 自分の生活リズムを「受験仕様」にアップデートする
学習内容だけでなく、生活習慣の調整もこの時期に行うべきです。
- 毎日最低◯時間は机に向かう
- スマホのルールを決める
- 学校+家庭学習のバランスを決める
勉強の“総量”よりも、“習慣”を整える方が早く成果につながります。
2〜3月にこの土台をつくることで、高3から一気に学習ペースを上げられます。
自力で行動できない時は「外部の仕組み」を使う

2〜3月に動きたいと思っても、
- 「何から手をつければいい?」
- 「計画を立てても続かない」
- 「そもそも現状が整理できていない」
という状態で止まってしまう高校生は非常に多いです。現論会は、そうした“動き始めにくさ”を解消するための塾です。
現論会で2〜3月にスタート!がおススメできる理由
① 現状と志望校との差を言語化できる
成績・志望校・生活時間をすべて分解し、何をすればいいかを明確にします。
② 行動レベルに落とした学習計画を作成
「今日何をするか?」まで具体化するため、行動に迷いがなくなります。
③ 基礎固めを“3月末までに終わらせる”ための行動が明確に
受験の土台を固められるので、4月以降に一気に加速できます。
まずは「無料学習相談」で一歩目を言語化
動くかどうかで、春以降の成績の伸びは大きく変わります。とはいえ、いきなり学習を変えるのは難しいもの。 だからこそ、まずは話すだけでも大きな一歩になります。現論会の無料学習相談では、 あなたの「今」と「これから」を整理し、 受験に向けた最初の一歩を一緒に作ります。
2〜3月は、まだ間に合うスタートラインにできるとき。 この時期に動き出せた人が、受験で大きく伸びます。
いまだからこそ、動くぞ、ロードマップつくるぞ!
でも、どうやって?と思ったら。
現論会荻窪校の「無料受験相談」へぜひお越しください
進路の相談、受験の相談、塾・予備校選びの相談などなど…
ぜひあなたのお話、将来への想いを聞かせてください。