【合格する人の勉強、実は“計画”が9割】──自分を伸ばす“計画力”と、その毎日の使い方、教えます!| 現論会 荻窪校
更新日 : 2025年6月18日
こんにちは、現論会荻窪校です!
荻窪エリアの高校生のみなさんも一学期のおわりが近づき、学校の中のことから自分の未来のことへ、関心が移ってくる時期かと思います。
「なんとなく受験勉強はしてるけど、これで本当に受かるのかな?」
「大学受験用の参考書進めてるけど、ペースが合ってるのかわからない…」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
大学受験は、知識量の勝負であると同時に、“戦略”の勝負でもあります。特に大切なのが、“計画を立てて進める力”=「学習マネジメント」です。
ここをおさえておくと、「どれだけやっても不安…」という状態から、「やることが見えているから自信を持って進められる!」に変わっていきます。今回は、そんな「合格する人がやっている計画の立て方と使い方」を具体的に紹介します!

🎯 まずはゴールから逆算!「大計画」を立てよう
計画は、まずゴールから考えます。
🔹STEP1:志望校と試験日を決める
「○○大学の△△学部、共通テスト+二次試験。試験日は〇月△日!」という感じで、まずは目指す場所を明確に。
🔹STEP2:各科目で必要な得点レベルを把握する
過去問や配点を参考に、「英語は〇%」「数学は△点以上」とざっくりでも設定。
🔹STEP3:いまの自分の実力と比べて“差”を確認
模試の結果や普段の演習で、現状の学力を見える化。
🔹STEP4:「いつまでに何を終わらせるか」のマイルストーンを置く
じゃあその”差”をうめていくにはどうすればいいんだっけ、ということで
- 6月末までに英文法と基礎数学を完成
- 夏休み中に共通テスト形式の演習を1周
- 10月から志望校の過去問演習スタート…など
というようなイメージでスケジュール上のポイントを設定します。この時点で、全体の道筋が見えてきます!
📅 大計画を“日々の勉強”に落とし込む方法
ただし、計画を立てるだけでは意味がありません。
大切なのは、「日々の勉強にどう落とし込むか」です。
🔹週ごとの目標を立てよう(中間ステップ)
毎週決まったタイミングに「今週やるべきこと」を明確にします。例えば…
- 単語帳 300語
- 英文法問題集 2章分
- 数学IA チャート例題 20問
- 世界史 一問一答100問
これを決めることで、「今日は何やるんだっけ?」という迷いが減ります。
🔹毎日のToDoをシンプルに整理しよう
その日の勉強を、1日の中で“タスク”として整理しておくのも効果的! 例えば…
✅ 英単語(朝30分)
✅ 数学チャート(夕方に1時間)
✅ 英文解釈(夜に40分)
👉 時間じゃなくて「やること単位」で考えると、継続しやすいです。
🔁 計画は“変えていい”から意味がある
ここ、大事です!
計画は「完璧に守る」ものではなく「変えながら前に進むための道しるべ」です。
………思ったより時間がかかった
………学校行事で時間が取れなかった
………模試の結果を見て重点を変えたくなった
そんなときは、週ごと・月ごとに柔軟に修正すればOK!
むしろ、「変えながら進める力」こそ、本当に計画を“使いこなせている”証拠です。

🧠 自分だけでやるのが難しい? だからこそ「伴走」が大事
正直、自分1人でこうした計画を立てて、継続し、修正し続けるのは簡単ではありません。
………何を優先すべきかわからない。
………計画倒れになって自己嫌悪。
………思うように進まず焦るばかり。
そんなときこそ、プロの力を借りる意味があります。
現論会では、毎週のコーチングで生徒一人ひとりと一緒に:
- 志望校からの逆算スケジュールの作成
- 週ごとの学習計画の細分化
- 進捗に合わせた調整とフィードバック
を行い「正しく迷いなく進める学習環境」を提供しています。
👪 保護者の方へ:お子様が「計画的に進められる状態」こそ安心のカギです
ここで、ちょっとだけ宣伝させてください。保護者の方からすると、
「子どもがちゃんとやっているのか不安」「計画性がなさそうで心配」
という気持ちは当然あると思います。高校生にもなると、普段のお子様の勉強の様子や進行状況、なかなか見えづらいですよね。
ですが、きちんとした学習計画のもと、毎週やるべきことを整理しながら勉強している受験生は、安定して学力が伸びます。ここについては、もはや保護者にできることは「信じて見守る」ことだけです。
なお現論会では、毎週の学習状況や計画の進捗を見える化し「今こういうペースで進んでいます」と共有することで、保護者の方にもご安心いただいています。

✨計画がある勉強は、「毎日が前に進む感覚」がある
受験勉強は長くて、時にしんどいもの。
でも、ちゃんと道筋が見えていて、自分が一歩ずつ進んでいる感覚があれば、それはきっと“前向きな努力”になります。
- 勉強の量に不安がある人
- 効率や優先順位に自信がない人
- モチベーションがふわっとしている人
まずは大学受験に向けた、あなたの勉強計画を見直してみませんか? 現論会が成功までの道のりを一緒に設計します!