星に手をのばそう!難関大受験であなたを待つもの
更新日 : 2025年2月22日
これから大学受験を目指す皆さん、ちょっと想像してみてください。難関といわれる大学に合格して、キャンパスで新しい友達と楽しんでいる自分の姿。第一志望の合格通知を手に持って、家族や仲間とよろこびあっている瞬間の自分。そんな未来、とてもワクワクしませんか?
今日は、そんなチャレンジの先にあなたを待っているものと、そのチャレンジがあなたにもできることについて、お話させてください。
難関大学にチャレンジする意味
難関大学のすごいところは、なによりそこに集まる人や機会です。例えば、東大や京大、早稲田、慶應などに行くと、全国から頭がいい学生、大きな夢を追う学生、なにかを達成したいと燃えている学生が集まってきます。そこで出会う先輩や友達、後輩が、お互いの視野をグッと広げあっている。中学高校までの「地元の友達」とは違う刺激をもたらしてくれる出会いにあふれ、「自分もこうなりたい!自分はこれをめざしたい」と火がつく瞬間、火をつけてくれる人々が待ち構えています。
未来の選択肢が広がる
それは「機会」も同じ。未来の選択肢が広がるという話につながっていきます。難関といわれる大学を出ると、就職するにせよ大学院に進むにせよ「君ならできるよ」と信頼されるチャンスが増えます。「大企業に入るのが偉い」という話ではありません。自分が「これをやりたい!」って思ったときに、「その夢に届く力」を手に入れやすくなるという話です。例えば、海外で働きたい、研究で世界を変えたい、起業したいといった夢があるとき、それを叶えるためのチャンスをより多く手にいれられる環境があります。だから、夢を叶えることがより現実味を帯びてきます。
でも一番大事なことは、「今の自分を超えようとした」経験。
高い目標に挑むということは、今の自分では届かない場所に手を伸ばすということ。その過程で、勉強法を工夫したり、弱点を克服したり、諦めそうな自分を励ましたりして、どんどん成長していく。合格した瞬間、「あの頑張りが報われた!」という感動が溢れるし、たとえ届かなくても、「あのとき本気でやった自分、かっこいいな、無駄じゃなかったな」と誇れる。どういう結果だったとしても、あなたはもう「昨日までの自分」を超える成長を遂げています。この経験は、あなたの長い人生のなかで、強く輝く光となるはずです。
「あなたも必ず合格できる!」という理由
「でもさ、そんな大変なところ、自分に届くかな?」と思うかもしれません。不安になりますよね。でも「君にはまだ見えてない力に絶対ある」。今、模試でC判定とかD判定とか、関係ない。大学受験のための学力は、日々の勉強の努力次第で半年、1年で圧倒的に成長するものです。実際、夏から本気出して偏差値20上げて、第一志望に受かった、なんて話ざらにあります。誰だって、その可能性を持っている。もちろん、あなた自身も。
始めなければ、始まらない。逆に言えば、
何かをやりたい、学びたい、と思った気持ちは、もうその大学の扉を叩いてる証拠です。難関大学は、頭のいい生徒が合格するのではなく「本気で挑んだ生徒」が合格します。大学受験の勉強は、頭の良さより「どれだけ自分を信じてやり抜けるか」の勝負。
毎日の小さな積み重ねが、あなたを合格に近づける。自分だけのペースで進めばいい。気づいたら、「あれ?結構やれてるじゃん」という自分に出会うから。
君は一人じゃない。
そして忘れないで。「君は一人じゃない」。周りには先生や友達、家族がいて、応援してくれる。「頑張ってるな」って見てて、そっと背中を押してくれる。そんな支えの中で、君はどんどん強くたくましくなれる。たとえ今はそう思えなくても、時間はそれを教えてくれる。少なくても現論会は、絶対にあなたを支え、背中を押し続ける。
最後にほんとに伝えたいこと
難関大学にチャレンジする日々は、ただの受験勉強の日々じゃない。あなたが「自分の人生を創りだす」ための冒険の日々。
合格した日、あなたは泣くかもしれない。悔し涙かもしれないし、嬉し涙かもしれない。でも、その涙は「本気で生きた証」。だから、今、心がドキドキしてるなら、その気持ちを信じてみて。あなたは、絶対にその未来をつかむよ。
When you reach for the stars, you may not quite get one, but you won’t come up with a handful of mud either.
~星をつかもうと手を伸ばしても、なかなかつかめないかもしれない。けど、泥をつかまされることもない。~
さあ、一緒に手を伸ばそう!