受験のやる気、どう保つ?― モチベーションを味方につける考え方 ―
更新日 : 2025年12月17日
受験勉強をしていると、「やる気が出ない日」って、どうしてもあります。
でも、実は“やる気があるかどうか”よりも大事なのは、「やる気をどう育てるか」という視点です。
1. やる気は“結果”であって、“きっかけ”ではない
「モチベーションが上がらないから始められない」と思う人は多いですが、実はその逆。
行動するからモチベーションが上がるんです。
少し机に向かう、ノートを開く、たった5分だけ勉強してみる。
その小さな一歩が、「あ、意外とできるかも」という感覚を生み、やる気が後からついてきます。

2. “できた感”を意識的に積み上げよう
モチベーションが長続きする人は、勉強の中で「達成感の設計」がうまいです。
・今日は英単語20個
・この問題集を1ページ
・間違えた問題を3つだけ復習
――そんなふうに、小さなゴールを区切って自分を褒める。
「できた」の積み重ねが、自信を生み、勉強のエネルギーになります。
3. 「人と比べる」より、「昨日の自分」と比べよう
SNSや模試の結果を見て、他人と比べて落ち込むこともあるでしょう。
でも、本当に見るべきは“昨日の自分”です。
「昨日より少し早く机に向かった」「昨日より1問多く解けた」
そんな自分の成長を感じられる人ほど、モチベーションが安定していきます。
4. 環境を変えるのも立派なやり方
やる気が出ないときは、自分を責めるより「環境のせいにしてみる」のも一つの手。
勉強する場所を変えたり、先生や仲間の存在を感じられる場に行ったりすると、不思議と気持ちが動きます。
たとえば現論会荻窪校は、「集中できる空気」と「やる気を引き出してくれる人」がいる環境。
モチベーションを保ち続けることに課題があるなら、そんな場を活用してみるのもおすすめです。

最後に:やる気は、“自分でつくる力”
モチベーションを保つスキルを高めることは、受験勉強だけでなく、これからの人生でも大きな財産になります。
その練習のチャンスが、この冬。
少しのきっかけで、“やる気を育てる自分”を見つけてみませんか。
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