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【コラム】#4 一気に完結編(🇦🇺オーストラリア留学編)

更新日 : 2026年3月24日

前置きが長過ぎました。すみません。こんなに冗長に書いていてはいつまでも伝えたいことに辿り着きませんので今回は本当に長くなりますが全部まとめます。(この後にネパール編、アメリカ編、東京編と続きますので)。お時間のある時に見ていってください。それと申し訳ないのですが写真をこのブログに載せることができません(画質が対応していない)。もしよろしければinstagramの方で見れますのでよかったら覗いてみてください。

https://www.instagram.com/genronkai.nishinomiyakurakuen


ようやく辿り着いたブリスベン

飛行機は飛んだものの、また災難が、、?

無事出発した飛行機。一度シドニーに寄ります。オーストラリアって日本より人口少ないんですって。なのに広過ぎて脳がバグりますよね。ともあれシドニーにつきました。あれ何やらガヤガヤしてる。はい、遅延です。一時間待ちました。俺の時は定刻に出たくせに。急いだら間に合ったんじゃないかとふっと怒りが湧きました。

その時間を活用してブリスベンから市内に向かうチャーター便を予約しました。けれども時間的にもし遅れたらそのまま置いていくからね、と。注意書きが。まじかよ、また???

これで乗れなかったら宿に行けないぞ、と戦慄します。わなわな震えながらまた飛行機に乗りました。

遅れました。

もうすでに出発時刻過ぎてました。は?何これ。神がいるなら今すぐ目の前に引き摺り出したい。こんんなにひどいことないでしょ。途方に暮れてました。(その時の投稿が今でも残ってます笑)

そしたらなんと奇跡が。一台の車がぬっと。なんと予約してたバスでした。わりぃ遅れたわ。待っててくれたん?

おっちゃん〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

やはり世界は優しいおじで回ってる。(まあよく聞いたら流石に可哀想だから待っててくれたらしい)

僕ともう一人の妙齢のお姉さんを乗せて市内に向かう。車内ではまじで聞いとれないリアルオーストラリア英語の会話を聞く。車内の冷房効き過ぎて、宿に着いて降り立ったらメガネが曇りました。

ここでもホステルに泊まる。今回は2回目だから勝手が分かってるぞ。またもや2階部分しか空いてない。皆さんを起こさないようサッと布団に潜り込みました。明日も早い

市役所訪問

ようやく実習が始まりました

さてどうにかこうにかしてたどり着いたブリスベン。初日は同じく今回の実習に参加する同じ大学の学友二人と現地の先生を迎えて、ブリスベンの市職員とクイーンズランド大学のなんかお偉いさんとの対談でした。

朝からウキウキで街中を歩きながら途中で寄ったセブンでアイスカフェラテとマフィンを買いました。オーストラリアではコーヒーといえば基本的にはエスプレッソです。なのでカフェラテも容量的にはミルク8割にコーヒー2割くらいでした。何か間違えたかと思いました。

ようやく留学が始まりました。ここまで来るのに本当に大変だった、、!!!けど全力で間に合おうとしたことは誰も見ていなくても自分でしっかりリカバリーできたことの方が誇らしかったです。(お金は無くなったけど)

この留学を通しての僕の目標はたった一つ。

積極的に話しかける。

この一点です。こちらでは当たり前のようにHi, How are you doing?と話しかけて数分語ります。些細なことでもいいんです。コーヒーが美味しかったとか天気が良過ぎて嬉しいとか。あと間違えてもいい。質問されたら答える。これを頑張ろうと決めました。はい、決めました。

というわけでここでもガンガン話しかけました。伝わなくても知ってるものやジェスチャーで乗り切れる。我ながらいいスタートを切れたなと思いました。

そして次の日はゲスト講師を迎えてもらってブリスベンで家庭医をしている日本人の先生、最近卒業してインターンを始めたばかりの先生、などいろんな人を招いて意見交換をしました。その日の夜にちょっとした歓迎会的なものも。ビール好きにとってはどんなものがあるかなとワクワクしていましたがいかんせん全部が高過ぎて結局、この値段ならまあこの味か、、となってしまうのが勿体無い。日本のビール産業が強すぎる。

いざ病院へ

あまりにも海が綺麗な土地で、また災難?

実際に私が実習をするのはブリスベンの市内ではなく、そこから北へ車で約三時間ほど移動したHervey Bayという土地です。ホエールウォッチングで有名なリゾート地で宿舎から歩いてすぐのところにザ・オーストラリアといわんばかりのビーチが広がっています。

ここまでダニエル先生という台湾系の先生の車で送ってもらいました。車内でひたすらお互いのこれまでの人生について語り合う時間はとても貴重でした。遠い中送っていただきありがとうございました。

事前に寮みたいなところに滞在するよと言われていたのでかつていた京都のあのどんよりとした今にも崩れそうな寮を想像してたのですが、真逆。普通に一軒家です。ルームメイトに3年生のオーストラリア系のEthanと4年生の中国系のRyanと一緒に暮らすことになりました。何気にちゃんとしたルームシェアは人生で初めてでした。仲良くなれるかなあ。

さて僕のスケジュールですが、日本の医学部のようなBSLというわけにはいかず、毎日違う科を回る形になりました。現地の学生はみな7週間1タームのローテーションのようですが、ここでは僕にたくさんの科を回らせてもらいました。

せっかくここまで来たのでたくさんやりたいです!と言ったらぱんぱんに予定を詰めてくれました(嬉しいけどめっちゃ疲れる、、)

用語解説(普通とは少し違う解釈のやつ)
GP; General practitioner 日本でいう家庭医のようなもの。オーストラリアでは初診は必ずGPに行き、そこから専門医に紹介される
Tutorial; いわゆる授業。座学というよりケーススタディ。めっちゃ学生が積極的に答えるので己の知識不足と意気地なさを痛感するだけの時間
Medicine Department; 内科だった。地方の比較的小さな病院なので消化器循環器呼吸器ごちゃ混ぜだった。指導医の質問責めにあうも質問を理解するので手一杯。

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