【3月連載】#2 🇦🇺オーストラリア留学編
更新日 : 2026年3月10日
トランジット先でまた
なか卯を後にして今度こそ飛行機へ。今回使用したのはフィリピンエアライン。マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)へ向かいました。機内は普通。機内食も文句なし。出発してくれるだけでありがたい。
海外旅行あるあるだけど、南国に来てるのに空港内は空調がガンガンに効いているのであんまり旅した感じはしない。はじめてのマニラ、なんかフィリピンっぽいもの食べようかなーと歩き回るもサブウェイとかしかなくて途方にくれる。
オーストラリアはどうやら入国が厳しいみたいで一回搭乗口に向かうも「預け荷物の確認したか?」と聞かれる。いや知らん。してないというと、今からいう場所に向かえと言われる。え、搭乗できないの?と焦ってそこに向かう。ちゃんとオーストラリアに行く人は寄ってね、という看板があった。
不安になりながらエレベーターで一階に向かうとそこに大量の預け荷物が。搭乗券を見せて自分の荷物を持ってきてもらうと、開けろと。
ういーとあけて中を見せる。さっと見ていいよと。あざすー、スカスカでよかった。
と、色々ありつつも搭乗口に向かう。空港内のアナウンスが妙に聞きづらいが「メルボルン行き、、、」と聞こえた。お腹が空いていたので仕方なくサブウェイの列に並んでいたが切り上げて向かう。
けど何も進んでない。まあ乗れないくらいなら待機するかとまた手荷物検査(なぜかオーストラリア行きはするみたい)を受け待つこと、まさかの二時間。あれよあれよと遅れる。この便を検索しても二時間遅れるのは全体の10%らしい、高いのか?
なんで焦ってるかというとメルボルンに着いたらすぐGreat Ocean Roadというところに向かうツアーを予約していたからだ。二時間遅れると間に合わない。ツアー代1万が消えるかもしれないという焦りが生まれる。
なんとか始まった搭乗、目の前にあるパネルはなぜか動作不良で動かないためフライト情報もわからない。あーこれは無理かな、と思いながらなんとか間に合えと願うも、、
間に合いませんでした。
悔しくて急いで別のを予約しました。当日キャンセルって意外とあるもんですね。飛行機が運行中止になったのを乗り越えたのでこんなのへっちゃらです。へっちゃらです、、涙(この時点で損失額7万)
泣きながらメルボルンで有名なLUNEっていうクロワッサン食べました。うまかったです。高かったです。初めてパンに2000円使いました。
課金してよかった
待ちに待ったツアー。よくわからないホテルの前で待ってて、連絡。詐欺だったらどうしようと子犬のようにわなわな震えていました。すると同じようにキョロキョロしてる大きいバックパックを背負った女性がいるじゃないですか。間違いない、同じツアーの参加者だと思いました。
けど話しかける勇気もなく、キョロキョロしてました。(もし集合時間過ぎてもバス来なかったら声かけようかな)
ちゃんときました。安心。
そこからはお気楽なガイドのボブに乗せられたゆらゆらツアーに。一人旅ではあんまり使ったことないけど結構いいですね。とにかくずっと絶景。ここに乗せられないのが残念です。
途中でコアラ見ました。ちゃんと動いてました。バチくそアニマルでみた知識が生きる。赤ちゃんコアラはお母さんのうんち食べるんだって。かわいいね。
帰ってきたのは深夜。全然一人で歩ける治安でした。でもちょっと怖かったので大通りの真ん中歩きました。
止まったのはホステル、二段ベッドが四つ。なんだろこれ。ホグワーツ?
初めての体験に戸惑う。え、普通に女性も同じ部屋なんだけど。これが海外か、、
ずっと張り詰めていた緊張感からなかなか寝付けなかったがいつも聴いてるラジオを流していたらいつの間にか寝ていました。
やっぱりラランドとこたけ正義感は至高。