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ドーパミンを使いこなす

更新日 : 2026年2月22日

受験生の皆さん、勉強今楽しいですか?

この2月も終わりに近づき、春の足音が聞こえてくる頃。国立の二次試験が目前となり、勉強以外してないって人もいるかもしれませんね。逆に受験生じゃない高校1年生や2年生は春からの新生活に向けて、今から勉強の効率をグッと上げたいと思っている人もいるんじゃないかな。私も医学生として、日々膨大な知識と向き合っているんですが、実は「脳」を味方につけることで、勉強って驚くほどスムーズになるんですよ。今日は、最近巷で噂になってる「ドーパミンハック」について、皆さんに紹介したいと思います。

ドーパミンって一体なんだ?

よく耳にする「ドーパミン」って、漠然と「やる気の源」みたいなイメージ、ありませんか? 実は、これは脳内にある神経伝達物質の一つで、「ご褒美」や「快感」を感じさせることで、僕たちの行動を強く動機づける、まさにモチベーションの司令塔なんです。美味しいものを食べた時、好きなゲームに夢中になっている時、そして「やったー!問題が解けた!」って達成感を感じる時。その裏側では、ドーパミンが活発に分泌されているんですよ。これを勉強に応用しない手はないですよね。

「ドーパミンハック」の応用

じゃあ、具体的にどうすればドーパミンを味方につけられるのか。いくつか僕のヒントを共有しますね。

まず、小さな達成感を積み重ねる「タスク細分化」。
大きな目標だけを見ていると、「全然終わらない…」って絶望しがち。だから、例えば「参考書1冊」じゃなくて、「P.10まで進める」「この問題だけ解く」みたいに、ごく小さなタスクに分解するんです。そして、一つクリアするたびにチェック! この「達成」の瞬間が、ドーパミンを分泌させて、「よし、次も頑張ろう」って気持ちにさせてくれます。

次に、メリハリが重要「休憩とご褒美」。
集中力って、そう長くは続きませんよね。だから、たとえば25分集中したら5分休憩する「ポモドーロ・テクニック」を試してみてほしい。休憩中は、少しだけ好きな音楽を聴くとか、おやつを食べるとか、脳が「ご褒美」と感じることをほんの少しだけ挟む。これが、次の集中への燃料になるんです。

そして、マンネリ打破「新しい刺激」。
いつも同じ場所、同じ方法で勉強していると、脳は飽きちゃうもの。たまには図書館やカフェに行ってみたり、違う科目を混ぜてみたり、新しい参考書に手を出してみるのもいい。新鮮な刺激は、脳を活性化させ、ドーパミンの分泌を促してくれます。僕も海外実習中に新しい環境で学ぶことの楽しさを再認識しました。

最後に、「達成記録」でモチベーションを可視化。
勉強時間を記録するアプリを使ったり、問題集の正答率をグラフにしてみたり。自分の頑張りが数字や形で「見える」と、「ここまで来たんだ!」って大きな達成感に繋がり、ドーパミンがどっと溢れます。

受験期の停滞を乗り越えるために

受験生活って、どうしてもスランプや停滞期が来ますよね。そんな時こそ、このドーパミンハックを思い出してほしいんです。脳は、快感を覚えた行動を繰り返そうとします。だから、勉強を「苦行」ではなく「ご褒美」と感じるように、脳を訓練していくことが大切。そうすれば、自然と勉強に手が伸びるようになるし、驚くほど効率が上がるはずです。

脳の仕組みを知ることは、単に受験を乗り越えるだけでなく、これからの人生を豊かにする上でもすごく役立つ知識だと思います。

さあ、皆さんも今日から、自分の脳を味方につけてみませんか? 春からの新生活、自信を持って飛び込めるように、今から最高の学習習慣を身につけていきましょう!


【受験生へ】現論会YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/genronkai

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