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「戦略的息抜き」で集中力に燃料を注ぐ

更新日 : 2025年11月24日

入試本番が近づき、皆さんの中には、「今息抜きなんてしている場合じゃない」と、心から好きな映画や漫画、ゲームといったものを、すべて我慢している人もいるかもしれません。時間を惜しむ気持ちは痛いほど分かります。しかしその「我慢」がかえってあなたの集中力を奪ってしまう可能性があると、感じています。

心と体は一本のバッテリーのようなものです。燃料を入れずに走り続けていれば、いつか必ず急に動きが止まってしまいます。そのバッテリーの残量が少なくなってきた時に、無理に机に向かい続けても、頭に入ってくる知識は極めて少ないでしょう。それは時間だけを浪費してしまうもったいない行為です。

だからこそ、私は「戦略的息抜き」を提案したいと思います。これはただダラダラと時間を過ごすことではありません。自分の好きなものに触れる時間を、あらかじめ意識的に、そして計画的に、組み込んでしまうことです。

例えば、週末の夜に「この映画の、最初の30分だけ見る」と時間を厳密に区切る。あるいは、「今日、この問題集を〇〇ページまで終わらせたら、好きな漫画を30分だけ読む」と、タスク達成とセットにする。このように、事前にルールを決めておくことで、「サボっている」という罪悪感に襲われることなく、心からリフレッシュすることができます。

以前、私が好きな映画の話をしたように、心を震わせたり、笑ったりできる時間は、私たちにとっての最高の栄養です。心から楽しいと感じる時間を持つことで、ストレスは解消され、バッテリーは満タンになる。そしてその満タンになったバッテリーこそが次の一週間を集中して走り抜くための、強力な燃料になるのです。

我慢しすぎて心が折れてしまうくらいなら、計画的に好きなものに触れて、そのエネルギーを勉強に活かす。その切り替えの技術こそが、この時期に最も求められているのだと、私は強く思います。

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