【高校2年生必見】早慶に入るにはどれくらい大変なのか?|8割の人が分かっていません。
更新日 : 2026年1月29日

みなさんこんにちは!
現論会西葛西校の大澤です。
「早慶に現役で合格したい」 そう口にする高校2年生は、全国に数え切れないほどいます。
しかし、そのうち本当の意味で「早慶合格の難易度」を正しく理解し、それに見合った行動ができている人は2割もいません。
残りの8割の人は、残念ながら「高3の春から頑張ればなんとかなる」という幻想を抱いたまま、不合格への道を突き進んでいます。
今回は、現論会が提唱する「逆算のロジック」に基づき、早慶合格のリアルな壁をデータで解き明かします。
①「早慶の問題」は専門家でも悩むレベル

さて、早慶と聞いて難しいイメージがありますが、はっきりいって予備校講師だけでなく、専門家でも悩むレベルの問題が出題されます。
例えば以下の問題をご覧ください。

(早稲田大学・社会科学部 2024年度)

(明治大学・国際日本学部2025年度)
これを見てもらうとおり早稲田大学と明治大学の難易度が違いますね。
明治大学の問題は、ターゲット1900にすべて載っている単語です。
つまり、しっかりと勉強した人がちゃんと正解できるようになっています。
しかし、早稲田大学の問題をご覧ください。
まずredemptiveという単語を知っている受験生はいないでしょう。(知らなくても大丈夫です)
しかし、選択肢がかなり難しいです。
すべてre-という似ている形なのが厄介ですね。
さらに、redeemという単語も選択肢の1つです。この単語もかなり難しいですが、実は早慶に合格する場合はこのような単語も知っていないと厳しいです。
以上のことから、早慶はしっかりと勉強した上でさらに1ランク上の勉強をしなければなりません。
これは英語に限った話ではなく、国語、数学、理科、世界史、日本史にも言えることです。
②やるべき量が多すぎる

早慶に合格するためには、MARCH以上に覚えることが多くあります。
例えば、先ほどの難単語に立ち向かうためには、ターゲット1900やシステム英単語だけでは対応できず、2冊目の難しい単語をやる必要があります。(リンガメタリカやSPARTA3、英検準1級の単語帳など)
これをやるだけでもかなりの負荷です。
早慶とその他でやるべき量がどれくらい違うのか、教科別に挙げます。
・現代文:早慶向けの問題集最低1つ、記述対策
・古文:難易度の高い和歌の読み解きや文学史の暗記
・漢文:マーチでは出題されない学部もありますが、早稲田はほぼすべての学部で出題されます。
・英語:2冊目の単語帳、自由英作文、早慶向けの長文問題集、難易度の高い英文解釈の参考書、会話問題対策
・世界史、日本史:早慶用の問題集、用語集頻度が低い単語
さて、私のメインは文系なのでこれだけをあげましたが、これだけでもかなりの時間が上がります。
よく言うように、「Marchは受かったけど早慶はダメだった」というのは、これらが原因でもあります。
もしも、この現実を知って早慶を目指すのをやめるのも、1つの手かもしれません。
そうすれば、早慶ほど対策の時間もかからないですし、Marchへと近づくことができます。
しかし、それでも早慶に行きたいのであれば、覚悟を決めなければなりません。
これらをこなすためには、単純に高校2年生の段階から始めればよいです。
そうすれば、単純に勉強時間も取れますし、余裕も少し生まれます。
③ライバルは東大・京大

早慶受験の敵は同じく早慶第一志望だと考えてませんか?
大嘘です。
早慶受験のライバルは、「東大」「京大」「一橋」「東京科学」です。
これらの受験生は、感覚値ですが「単純に地頭がいいです」
なぜかわからないのですが、多くの教科を仕上げるのか、超進学校から目指す人が多いのか、効率がとてもいいです。
そのような連中が、早慶をすべり止めにするんです。
そのうち7割は早慶に何個も合格していきます。
実際、私の通う慶應義塾大学のサークルで東大・京大を目指していた人は、同期だけでも7/10です。
残りは内部進学の人や指定校推薦であり、第一志望で行く人は皆無です。
これらからわかるように、早慶の合格者のほとんどが、「すべり止め」の人たちなんです。
そのような人たちに合格の枠を取られてしまい、「残り枠」をかけ早慶志望者が争います。
ですので、合格できる人が少ないんです。
でも逆に言えば、「残り枠」だけでなく、「上位合格」も意外とできます。
なぜならば、「すべり止め」に甘んじて早慶を甘く見る受験生もいます。
しかし、「早慶第一志望」という特権を持っているからこそ、「早慶対策」に関しては、人よりもできるはずです。
ちゃんとやれば合格することができるのも「早慶」です。
しかし、合格するためには当然「計り知れない努力」も必要です。
東大・京大受験者に勝たなければなりません。
これが早慶の厳しい理由です。
【まとめ】早慶を甘くみるな!

以上が早慶受験の現実です。
やや厳しい言い方もありましたが、現実は甘くないことを伝えるため、これぐらい言ってしまいました。(ごめんなさいね)
ですが、私が受験生のころから早慶に落ちた人を何人も見てきました。
彼らの多くが、「甘い気持ち」や「勉強不足」もあったと思います。
さらに、恐ろしいのが「勉強のやり方」や「計画」をわかっていないと非効率な勉強をしてしまい、勉強時間を確保しても無意味になってしまいます。
そこで我々の出番です。
私たち現論会は、受験合格のための「勉強計画」を考える塾です。
①計画を作る塾

みなさんは、「今日何勉強しようかなー?」と考えながら始めてみませんか?
それは、絶対にやめてください。
その行く末が、早慶対策や過去問の時間が取れない状況になってしまいます。
私たち現論会は「年間計画」「週間計画」をお渡しすることで、一日のやるべき量ややるべき内容をすぐに理解することが可能です。
勉強量不足や試験範囲が終わらなったという状況になりません。
②自分のペースで勉強できる

従来の予備校や塾は、勉強を教えてもらいスタイルでした。
しかし、わかっている範囲を何回もやったりするのは時間の無駄ではないでしょうか?
逆に、わからない範囲に追いつけなくても、授業は進んでいき取り残されてしまいます。
現論会では、あなたのペースに合わせた計画をあなたのために作ります。
ですので「得意な分野」はどんどん進んでいき、「苦手な範囲」はしっかりと勉強することができます。
これによって、「できない」を必ずなくし、「得意」を伸ばすことが可能です。
③生活習慣の改善

さて、みなさんは今まで塾や学校の先生に生活習慣を管理されたことはありますか?
おそらく、アドバイスぐらいでしょう。
ただ、大学入試においては生活習慣も合格へのカギです。
そのため、現論会では「生活習慣」を改善することも授業の一環として行っています。
特に「睡眠時間」や「起床時間」「食事」は記憶やパフォーマンスにも影響を与えます。
このような生活習慣を管理する塾も稀少で、現論会はそちらもサポートします。
以上が、現論会の宣伝です(笑)
(ごめんなさい、この記事も書くにあたり多少なりとも宣伝させていただきました)
ですが、この現論会のスタイルは、たとえどこの塾に行こうが重要です。
早慶は、「勉強量」×「効率性」で受かります。
ぜひ、当塾をご検討ください。
また、自分が早慶に受かるのか不安に思う場合は以下から無料受験相談にお越しください。
一緒に早慶に合格したいので、まずはお話させてください。
では、この記事を読んでいる人が早慶に受かりますように!
頑張ってください!!
(無料受験相談は以下から)