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【定期テストはできるのに模試が伸びない高2へ】

更新日 : 2025年12月13日

〜原因は才能ではなく“勉強のやり方”です〜

「定期テストは取れるのに、模試になると点が取れない」
「高2になってから模試の偏差値が伸び悩んでいる」
「やってはいるのに結果がついてこない」

こう感じている人は、とても多いです。
実際、現論会に来る高校2年生の 6〜7割が同じ悩み を持っています。

でも安心してください。
これは“才能の問題”ではありません。

ほとんどの場合、
勉強の順番と練習方法が間違っているだけ です。

この記事では、模試の点が取れない高2が共通して抱えている原因と、
この冬にすべき対策をすべてまとめました。


■ 定期テストと模試の点数が一致しない理由

まず最初に知ってほしいことがあります。

定期テストと模試は、そもそも別物です。


理由①:定期テストは“暗記テスト”だから

定期テストは範囲が狭く、授業内容から出ます。

  • 教科書の内容を覚える
  • ワークを繰り返す
  • 授業プリントを暗記する

これで十分高得点が取れるようにできています。


理由②:模試は“応用力テスト”だから

模試は

  • 範囲が広い
  • 初見の問題が出る
  • 思考力が問われる
  • 過去に学んだ知識を組み合わせて解く

こうした力が求められます。

つまり、
定期テストの勉強だけでは模試の点は絶対に伸びません。


理由③:“わかっている”と“解ける”は全く違うから

高2の大半が落ちる落とし穴がこれです。

  • 解説を読んだらわかる
  • 教科書の内容は理解している
  • 授業はついていける

でも、模試の得点にはつながらない。

これは、
「知識は理解している」けれど「使いこなせていない」状態 です。

特に数学・英語・理科で多発します。


■ 模試が伸び悩む高2に共通する“3つの間違い”


① インプットだけで終わっている

  • 単語帳を覚えている
  • 文法参考書をやっている
  • 授業の復習はしている

これらは インプット(理解) です。

しかし模試で点になるのは
アウトプット(問題を解く練習)

・「知っている」
・「説明できる」
・「解ける」

は別物です。


② 勉強計画が“行き当たりばったり”

典型的なのはこれです:

  • 何となく今日は英語
  • 明日は数学を少し
  • テスト直前だけ頑張る

これだと基礎が積み重ならず、模試で安定しません。

模試の成績が伸びる人の特徴は、
やるべきことの順番が明確になっていること

勉強は“順番の間違い”が最も大きな損失を生みます。


③ 苦手の“つぶし方”を知らない

高2の冬で最も多い相談がこれです。

  • 英文法の苦手単元が放置
  • 数学I A の抜けが残っている
  • 数列・ベクトルが曖昧
  • 国語が読みっぱなし

苦手を放置したまま高3に入ると、
苦手がそのまま合否を左右する致命傷になります。

冬のうちに潰すことが、逆転の第一歩です。


■ 【冬から始める】模試で伸びる勉強法5ステップ


STEP①:科目ごとの“抜け”を洗い出す

闇雲に問題集を始めても伸びません。

まずは

  • どの単元ができていないか
  • どのレベルが苦手か
  • どの科目に時間をかけるべきか

これを明確にすることが最初のステップです。


STEP②:基礎のインプットを短期間でやり直す

基礎があやふやな状態で応用に行っても伸びません。

  • 英単語
  • 英文法
  • 数学の基礎例題
  • 理科の根本理解

まずは基礎を2〜4週間で一気に固めます。


STEP③:アウトプット中心に切り替える

模試で点を取るには以下が必要です:

  • 問題演習
  • 添削
  • 解き直し
  • 同じ問題をもう一度解く

特に「解き直し」を徹底すると、
偏差値は大きく伸びます。


STEP④:“毎日の計画”を立てる

高2に最も必要なのは「正しい計画」です。

  • 何を
  • どこまで
  • どのくらいの量で

やればいいかが明確だと、
成績は安定して伸び始めます。


STEP⑤:自分の勉強が正しいかを“誰かにチェックしてもらう”

1人でやる勉強は、必ずどこかでブレます。

  • 量が足りない
  • 進め方が間違っている
  • 苦手が放置される
  • 得意が伸ばしきれない

この冬だけでも第三者に見てもらうことで、
模試の結果が劇的に変わる生徒は多いです。


■ 現論会に来る高2が一気に伸びる理由

現論会の高2が冬から伸びるのには明確な根拠があります。


① “科目ごとの弱点”を細かく可視化する

現論会では最初に、
科目ごとにどこができていないかを分析します。

  • 英文法のどの単元が弱いか
  • 数学のどの分野に抜けがあるか
  • どの科目に時間をかけるべきか

これがわかるだけで、無駄な勉強がゼロになります。


② アウトプット中心で“模試の点数を伸ばす”指導

現論会は解説中心の授業ではなく、
点数を取るためのアウトプット型指導が中心。

  • 問題演習
  • 到達度チェック
  • 解き直しの管理
  • 週ごとの確認テスト

模試で点が伸びる正しい勉強のしかたを習慣化できます。


③ 毎日の勉強計画と伴走

計画が立たない・継続できないのは当然です。

現論会では

  • 1日ごとの細かい勉強計画
  • 進捗チェック
  • 勉強の相談
  • 精神的な支え

までコーチが伴走します。


■ この冬、あなたの模試は変わる

正しい方法で勉強すれば、
高2冬〜高3春で偏差値は5〜15伸びます

重要なのは才能ではなく、
やり方と順番と、継続できる環境です。

模試の成績が伸び悩んでいるなら、
この冬が一番のチャンス。


■ 【冬期講習のご案内】

現論会では、模試の成績が伸びない高2を対象にした
“アウトプット特化の冬期講習”を実施しています。

  • 何から始めればいいかわからない
  • 勉強計画を作ってほしい
  • 模試で点が取れるようになりたい
  • 苦手を冬のうちに潰したい

という方は、まずは 無料相談 をご利用ください。

この冬から変わりたい人の相談をお待ちしています。

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