受験・テスト・面接で緊張しない方法3選!
更新日 : 2024年12月23日
こんにちは、サ先生です!
今回は、緊張で力を発揮できないと悩む受験生に向けて、「緊張しない方法」を3つご紹介します。お子さんの受験を控えた保護者の方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です!
1. はったりをかます!
「はったりなんて受験に関係あるの?」と思うかもしれませんが、当日は**「自分が絶対受かる!」**と強気の姿勢で臨むことが大切です。
普段は「まだ足りない」「もっと頑張らないと」と不安で勉強を続けるのが当たり前。ですが、当日までその気持ちを引きずってしまうと、問題を見た瞬間に「ああ、これもやってない」「ダメだ…」と自信をなくしてしまいます。
当日は切り替え!
- 「私が受からなければ誰が受かる!」
- 「私を落としたら学校が後悔するわ!」
こんな風に自分に暗示をかけましょう。強気でいることで、少々難しい問題が出ても「きっとなんとかなる!」と前向きに切り替えられます。
実際、過去に判定が厳しかった生徒が、「3倍の倍率なんて怖くない!3割以上は緊張しているヤツがおるはず!」と強気で臨み、見事合格したケースも。強気な姿勢は合格を引き寄せる力があります!
2. 命までは取られない!
「受験に失敗したらどうしよう…」と心配になっていませんか?
そんな時は、**「命までは取られない」**と考え、気持ちを軽くすることが大事です。
緊張して力が出せない原因は、ストレス反応が働いているから。昔、動物が外敵に襲われると体が硬直して逃げる準備をしたり、最悪の場合「死んだふり」をして命を守ってきました。これが人間の緊張状態に繋がっています。
でも、冷静に考えてみてください。
受験で失敗しても、命がなくなるわけではないし、明日の朝ごはんだってちゃんとあります!
メジャーリーガー松坂大輔選手も、小学生の時に大事故に遭い、「命の危険がないなら緊張する必要はない」と考えるようになったそうです。これを受験にも応用してみましょう!
3. 初めをゆっくり!
特に面接や試験では、最初から「いいところを見せよう」と意識しすぎて焦りがちです。でも、最初の出だしこそゆっくり、意識して丁寧に進めるのがポイント。
- 面接では「○○です、受験番号は□□番です」と落ち着いて自己紹介をする。
- 試験では最初の問題をあえて慎重に解いて、ペースを掴む。
焦ってしまうと視野が狭くなり、ミスが増えてしまいます。逆に、最初をゆっくり進めることで気持ちを落ち着かせ、自然とその場を自分のペースに引き込むことができます。
+α 感謝の気持ちで気持ちを切り替える
緊張して不安になった時こそ、「ありがとう」の気持ちを思い出してください。
- 今まで支えてくれた親や先生への感謝。
- 受験のチャンスを与えてくれた学校や環境への感謝。
実際に言葉にして伝えることで、自分の中のプレッシャーが軽くなり、落ち着いて力を発揮することができるようになります。LINEで感謝のメッセージを送るだけでも十分!「ありがとう」は緊張を解きほぐす魔法の言葉です。
受験を成功に導くために
緊張しないコツは以下の4つ:
- はったりをかます
- 命までは取られないと開き直る
- 初めをゆっくり進める
- 感謝の気持ちを持つ
これらを実践して、当日持っている力を存分に発揮してください。緊張を味方に変えれば、きっと合格が見えてきます!
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