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高校生時代の古文学習、なぜうまくいかなかったのか?

更新日 : 2025年1月6日

自分が高校生だったときの古文の勉強、思い返すと「あれではうまくいくはずがない」と痛感しますね。

  • 文法を学びながらモヤモヤする日々
  • 教科書の予習で訳を必死に作るけど、定期試験では丸暗記
  • 単語や文法が全く頭に入らず、問題集は難しすぎて挫折

これ、実は多くの高校生が陥りがちな学習の悪循環なんです。時間をかけているようで、肝心な「慣れること」「理解を深めること」が抜け落ちているんですね。しかも、たいていの学校は、毎週2コマとか、1コマとかしか古文がありません。「慣れる」までにいかないんですね。

古文を得意にする新しいアプローチ

高校生の時には気づけなかったけれど、教える立場になって見えてきた「要領の良い学習法」をシェアします。

1. 古典文法は「深追いしない」

  • まずは5時間程度で、エッセンスだけを叩き込む。
  • 細かい規則にこだわらず、全体像をざっくり掴むのが大事。
  • 文法問題集は「解く」のではなく「答え見ながら」「眺める」「読む」「何度も口にだす」程度でOK。

2. 古文単語は「さらっと覚える」

  • 最初は前半部分くらいだけを覚え、2〜4週間以内で一周。
  • 完璧を目指さず「こんな意味だったかな?」くらいで進む。

3. 読解は「問題集を読む」感覚で

  • 難しすぎる問題集は避け、「見ながら解く」スタイルでスタート。
  • 文法書や単語集を手元に置いて、辞書代わりに使う。
  • 習うより慣れることを意識し、「読む量」を確保。

効率的なサイクルを回そう

古文が得意になるには、学習のサイクルをしっかり回すことが大切です。

  1. 文法と単語をざっとおさらい(2週間)
    文法書を眺めながら、単語も前半部分をさらっと暗記。
  2. 問題集を「読むように解く」(1周目)
    この段階では、解けなくても「慣れる」ことを目的に。
  3. 文法・単語の再確認(2周目)
    • 文法問題集では「重要箇所を言えるか」を確認。
    • 単語集は「意味をチラ見しながら後半も暗記」。
  4. 問題集を繰り返しつつ、少し難しい問題集に挑戦
    最初の問題集を仕上げに入ったくらいから、同じ流れで次のレベルの問題集を攻略。

高校生のよくある失敗を避けるポイント

「1回で完璧」を目指さない

文法や単語は、一気に覚えようとせず、何度も触れる中で身につける。

「いきなり難しい問題集」に挑戦しない

最初はハードルを下げ、解ける感覚を積み重ねることが大事。

「読解量不足」にならない

授業だけでは圧倒的に足りないので、問題集を使って量を補う。

古文を得意科目に変えるカギ 🔑

「やり方が分かれば古文も怖くない!」

  • 文法をざっくり習得
  • 単語をさらっと覚える
  • 問題集を読むように解く
    この3ステップを繰り返すことで、驚くほどスムーズに読解力が上がります。

最後に

「ダラダラと古文文法をやり、訳ばかりに時間をかけ、定期試験対策で丸暗記」
これでは、本番で使える力はつきません。今、あなたが迷っているなら、この効率的な学習法で一歩ずつ進んでみてください。

きっと、2冊の問題集を終えた頃には、古文が得意になっているはずです! 🎉

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