【新高3生はいますぐやろう】声に出して言おう『私、○○大学に行く!!』
更新日 : 2026年2月18日

新高3生の皆さん。
いよいよ大学受験まで、残り1年を切りました。
このタイミングで、ひとつだけやってほしいことがあります。
それは——
「私、○○大学に行く!!」と、声に出して言うこと。
少し気恥ずかしいかもしれませんし、プレッシャーに感じることも・・・。でもこの声に出して言う行動が、目標設定・行動計画・心理学の観点から、あなたの願望を実現するために非常に有効であることが分かっています。
この記事では
- なぜ「声に出す」ことが重要なのか
- その際に気をつけるべき落とし穴
- 成功確率を一気に高める環境づくり
について、新高3生向けに分かりやすく解説します。
1.まずやるべきは「目標を言語化すること」
目標が決まらなければ、距離は測れない
「とりあえず勉強を頑張る」この状態は、一見やる気があるようで、実はとても危険です。
なぜなら、目標が決まっていないと、現在地との距離が測れないからです。
- 今の学力は、志望大学に対してどの位置にあるか
- どの科目の知識が、どれくらい足りないのか
- いつまでに、何を、どこまで仕上げる必要があるのか
これらはすべて「○○大学に行く」と目的地を決めてから、初めて具体化されるものになります。
2.「声に出す」ことが行動を変える理由
パブリック・コミットメントの効果
心理学にはパブリック・コミットメント(公的宣言)という概念があります。
人は、
- 他人に宣言したこと
- 周囲に知られている目標
に対して、一貫した行動を取ろうとする性質があります。これは「有言実行」とも言い換えることができると思います。
つまり、
「私は○○大学に行く」
と声に出して宣言することで、日々の行動が自然とその目標に引っ張られていくのです。
3. 注意点|話すだけで満足してしまう危険性
ポジティブ・ファンタジーという落とし穴
一方で、心理学ではポジティブ・ファンタジーという現象も知られています。
これは
- 目標を話す
- 理想の未来を強くイメージする
ことで、脳が「すでに達成したかのような錯覚」を起こし、かえって努力のモチベーションが下がってしまう現象です。皆さんもご経験ありませんか?何かの出来事に感化され道具を買い揃えてみた!やってみた!だけど続かない。。。そう、「三日坊主」もこのポジティブ・ファンタジーの負の作用と考えられるかもしれません。
「言っただけで満足」、これでは意味がありません。
4. 成功の鍵は「フォローしてくれる人」を持つこと
宣言+フォローがあって初めて力になる
ポジティブ・ファンタジーを避けるために必要なのは、あなたの宣言を常に行動力に変えてくれる存在です。
このような存在に適した人として思い当たるのは
- 学校の先生
- 塾・予備校の先生
- チューター・講師
- なんでも相談できる先輩
- お兄ちゃん・お姉ちゃん(人によってはお母さん?)的な存在の友人
といった、あなたに適度な緊張感を与えつつ、行動を確認し、適切な助言をくれる人。
- 目標との差を定期的に確認する
- 勉強のやり方がズレたら修正する
- 心理的にブレたときに立て直す
この役割を担う人がいるかどうかで、受験の成功度は大きく変わります。
5. 環境を整えた人から、合格に近づく
現論会のコーチングが担う役割
現論会のコーチングは、まさにこのフォローを受ける環境として最適化されています。
- 志望大学を起点にした逆算設計
- 現在地との距離を数値と計画で可視化
- 毎週の進捗管理と計画修正
- メンタル面まで含めた継続サポート
ただ「頑張ろう」で終わらせません。
計画 → 行動 → 修正 → 継続
このサイクルが回る仕組みが、最初から整っています。
まとめ|今すぐ、声に出そう
新高3生の皆さん。まずは、これだけで大丈夫です。
「私、○○大学に行く!!」
声に出して言ってみてください。そして、その言葉を一緒に行動に促してくれる人を見つけてください。
目標を口にした瞬間から、受験はもう始まっています。
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