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難関大受験専門塾 現論会 門前仲町校

ストップウォッチ・タイマーを使った学習法とは?

更新日 : 2026年1月30日


こんにちは、現論会門前仲町校教室長です。

突然ですが、
「今日は何分、本気で勉強しましたか?」
この質問に即答できる人は、意外と多くありません。

現論会では、
「勉強時間を感覚で終わらせないこと」
をとても大切にしています。

そこで今回は、門前仲町校でも推奨している
ストップウォッチ・タイマーを使った学習法 について、
その考え方と具体的な使い方をご紹介します。


■ ストップウォッチ勉強法とは?

ストップウォッチ勉強法とは、
ストップウォッチを使って勉強時間を計測しながら学習を進める方法です。

25分、50分など、ある程度まとまった時間を設定し、
その時間は「勉強だけ」に集中します。

時間を計測することで、

  • どれだけ勉強したか
  • どの科目に時間を使っているか
    が数値としてはっきり見えるようになります。

「なんとなく勉強した」から
「今日は〇分、確実に勉強した」
へ変わるのが、この学習法の最大の特徴です。


■ ストップウォッチ・タイマーを使う3つのメリット

① 勉強の効率と集中力が上がる

時間を測りながら勉強すると、
この時間内で終わらせよう」という意識が自然と生まれます。

ゴールが見えることで集中力が高まり、
ダラダラ勉強を防ぐことができます。

また、

  • 勉強を始めるときにスタート
  • 休憩するときは一時停止
    と区切ることで、気持ちの切り替えもスムーズになります。

② 学習時間を可視化でき、管理・改善しやすい

ストップウォッチで学習時間を記録すると、
自分の勉強のクセが見えてきます。

  • 集中できる時間帯
  • 時間がかかりやすい科目
  • 意外と時間を使っていない分野

こうした情報をもとに、
学習計画を具体的に修正できるのが大きなメリットです。

現論会のコーチングでも、この「実測データ」をもとに記入した学習日誌を非常に重視しています。


③ 勉強量が見えることでモチベーションが上がる

「今日は〇時間勉強できた」
と数字で確認できると、それ自体が達成感になります。

毎日の積み重ねが記録として残るため、

  • 自分の成長を実感できる
  • 勉強を続けやすくなる

という好循環が生まれます。


■ ストップウォッチ・タイマーの効果的な使い方

● 科目・教材ごとに時間を測る

ラップタイム機能を使えば、
英語・数学・国語など科目ごとの学習時間を細かく記録できます。

「どの科目に時間を使いすぎているか」
「苦手分野に十分な時間を割けているか」
が一目でわかるため、戦略的な勉強が可能になります。


● 自分の集中力の限界を知る

一度、

  • ストップウォッチをスタート
  • 集中が切れたところでストップ

という形で計測してみてください。

これにより、
「自分は何分集中できるのか」
を把握できます。

集中力に合った休憩を取ることで、
無理なく学習を継続できるようになります。


● 学習進捗を数字で振り返る

毎日の勉強時間をノートやアプリに記録すると、
週間・月間の学習量がはっきり見えてきます。

「目標までに、あとどれくらい勉強が必要か」
を考える材料になるため、計画の精度も上がります。


■ ストップウォッチとタイマー、どちらを使う?

  • ストップウォッチ
     → 実際の学習時間を正確に把握したいとき
     → 進捗管理・振り返りに最適
  • タイマー
     → 制限時間を意識して集中したいとき
     → 勉強と休憩の切り替えに便利


■ 試験本番を意識するなら「時計」も活用

実際の試験ではストップウォッチは使えません。
そのため、過去問演習などでは時計を見ながら解くのも重要です。

「〇時までにここまで終わらせる」
という感覚を身につけることで、本番に強くなります。


勉強用ストップウォッチの選び方【6つのポイント】

ストップウォッチを使った学習は、時間感覚を身につけるうえで非常に効果的です。
ただし、どれでもいいわけではありません。
勉強用として使いやすいものを選ぶために、次のポイントをチェックしましょう。

① 操作が直感的でわかりやすいものを選ぶ

勉強中は、操作に迷う時間すらも無駄になります。
液晶が大きく、ひと目で経過時間を確認できるものや、ボタン配置がシンプルなモデルがおすすめです。

また、カウントダウンタイマー付きのタイプで、秒単位まで細かく設定できるものは、演習時間の管理に非常に便利です。


② タイマー・アラーム機能は必須

過去問演習や本番を意識したトレーニングには、タイマー機能が欠かせません。
大学入試では、科目によって試験時間が70〜120分と長くなるため、180分程度まで設定できるモデルを選んでおくと安心です。

本番と同じ条件で練習することで、自然と時間配分の感覚が身についていきます。


③ ラップタイム機能があると分析しやすい

ラップタイム機能とは、途中経過の時間を記録できる機能のことです。
勉強では、

  • 科目ごとの学習時間
  • 問題ごとにかかった時間
  • 演習→見直しの所要時間

などを把握するのに役立ちます。

どこに時間を使いすぎているかが見えるようになるため、改善点が非常に明確になります。


④ 静かな環境で使える「音なし」機能も重要

図書館や夜の自習では、アラーム音が使えない場面も多いですよね。
そんなときは、無音通知(光・振動)に対応したモデルが便利です。

音・光・バイブを切り替えられるタイプなら、場所を選ばず使えます。


⑤ 持ち運びしやすいサイズかどうか

勉強場所は、自宅だけとは限りません。
学校、塾、図書館、カフェなど、持ち歩くことを考えると、コンパクトで軽量なものがおすすめです。

また、カバンの中で誤作動しないよう、キーロック機能付きのモデルを選ぶと安心です。
誤って記録が消えるのも防げます。


⑥ デザインも意外と大事

勉強を継続するうえで、見た目の好みは侮れません。
気に入ったデザインのストップウォッチが机にあるだけで、やる気が上がることもあります。

シンプルなものから、パステルカラー、かわいいデザインまで種類は豊富。
「使いたくなるかどうか」も、立派な選択基準です。


■ 無料受験相談でタイムマネジメント学習を身につけよう

門前仲町校では、

  • ストップウォッチで測った学習時間
  • 科目ごとの配分
    をもとに、コーチと一緒に学習計画を調整していきます。

「長時間やっているのに成果が出ない」
「時間の使い方が正しいか不安」

そんな人ほど、
時間を測る学習 × 現論会のコーチング
を体験してほしいと思います。

無料受験相談はこちらからぜひお越しください。


■ まとめ

ストップウォッチやタイマーを使った学習は、
勉強を「感覚」から「戦略」に変える第一歩です。

  • 効率を上げたい
  • 勉強量を正しく把握したい
  • 成績につながる学習をしたい

そんな方は、ぜひ門前仲町校で実践してみてください。


校舎情報

住所〒135-0048 東京都江東区門前仲町1丁目4-3 第三仲町ビル7階
最寄駅東京メトロ東西線 門前仲町駅 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅 徒歩1分
※駅4番出口から6軒目のビル(1Fは印刷サービスのACCEA)です
JR京葉線 越中島駅 徒歩9分
※1番出口を右に出て清澄通りに出ましたら右折します。しばらく歩いて門前仲町交差点を左折すればすぐです。
東京メトロ有楽町線 豊洲駅 都営バス13分
東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅 徒歩17分
東京メトロ有楽町線 月島駅 徒歩19分
東京メトロ日比谷線 茅場町駅 徒歩21分
対象学年高校生、既卒生、中学生(中高一貫生)
近隣エリア江東区、中央区、墨田区、台東区、千代田区、江戸川区、港区
近隣高校都立深川高校、都立科学技術高校、都立両国高校、都立東高校、都立城東高校、都立晴海総合高校、安田学園高校、芝浦工業大学附属高校、開智日本橋学園高校、日本大学第一高校、かえつ有明高校など
営業時間【月~日】09:00~22:00
電話番号03-5875-9138
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