共通テスト後の過ごし方|現論会南浦和校
更新日 : 2025年1月20日
こんにちは!現論会南浦和校です!
まずは共通テストお疲れ様です!
うまくいった人もそうでない人も一旦切り替えて、2次試験に向けて舵を切りましょう
今回は、共通テスト後の過ごし方の注意点について解説していきます!
1. 共通テストの振り返りを徹底的に行う
共通テストが終わった直後に行うべきことは、試験の振り返りです。ここでは得点結果を確認し、苦手分野を特定することが重要です。
① 自己採点を正確に行う
共通テストの結果を把握するために、自己採点を正確に行いましょう。自己採点をもとに、志望校のボーダーラインとの差を確認します。現在の立ち位置を正確に理解することで、どの程度点数が必要なのかが見えてきます。
② 反省点を洗い出す
自己採点だけで終わらせず、反省点をしっかり洗い出しましょう。
- ミスの原因分析:ケアレスミス、時間不足、問題の読み間違いなど。
- 弱点の特定:どの分野で得点が伸びなかったのか。
③ 対策計画の策定
共通テストで見えた弱点をもとに、2次試験に向けた勉強計画を立てます。この段階では、目標を明確に設定し、日々の勉強スケジュールに落とし込むことが大切です。ここは何も考えず遂行していこう
2. 2次試験対策の本格化
2次試験では、大学ごとに試験科目や出題形式が異なるため、より具体的な対策が求められます。
① 出題傾向の把握
志望校の過去問を分析し、出題傾向を把握することが最優先です。
- 科目別の傾向:どの分野が頻出かを確認。
- 難易度の理解:問題のレベル感を把握。
- 形式の熟知:記述式、論述式、選択式など、形式に応じた準備が必要です。
② 過去問演習の徹底
過去問は2次試験対策の要です。以下のステップで活用しましょう。
- 初見で解く:時間を計り、本番と同じ状況で解きます。
- 答案を見直す:解答のプロセスを振り返り、解説を読み込みます。
- 分析する:解けなかった理由を特定し、同じ間違いを繰り返さないようにします。
③ 実践的な練習
2次試験は記述問題が多い場合があります。そのため、答案を書く練習を重点的に行いましょう。
- 論述対策:文章の構成力や論理的な表現を磨きます。
- 記述式計算:数学や物理などでは、解答過程も評価対象となる場合が多いです。

論述次第では、加点になることも、原点になることもあるので慎重に対策していこう
3. 科目ごとの優先順位を設定する
全科目を均等に勉強するのではなく、志望校の配点や自分の得意・不得意に応じて優先順位をつけましょう。
① 配点の高い科目に注力
2次試験では、配点が高い科目が合否に直結します。たとえば、理系の学部なら数学や理科、文系なら英語や国語の対策に特化することが多いでしょう。
② 得意科目をさらに伸ばす
得意科目は、短期間で大きく点数を伸ばせる可能性があります。高得点を狙える分野を徹底的に強化することで、合格可能性を高めましょう。
③ 苦手科目を最低限カバー
苦手科目は重点的に対策しますが、限られた時間で全てを完璧にするのは難しいです。優先順位をつけ、最低限の得点を取れるレベルまで引き上げることを目標にします。
4. 学習効率を上げるための工夫
短期間で最大限の成果を上げるために、学習効率を高める工夫が必要です。
① 勉強時間の配分
1日の中で勉強時間を分割し、科目や内容に応じて適切に配分します。
- 午前:集中力が高い時間帯に、思考力が必要な科目(数学や理科など)。
- 午後:暗記科目や軽めの内容(英単語、歴史など)。
- 夜:復習や過去問分析。
② メモと記録の活用
学習内容を記録し、進捗を把握することで、計画の修正が容易になります。
- 間違えた問題をノートに記録:復習時に役立ちます。
- 学習時間を記録:どの科目にどれだけ時間を使ったかを見える化します。
③ 短期目標を設定
1週間ごとに達成目標を設定し、小さな成功体験を積み重ねることでモチベーションを維持します。
5. 体調管理とメンタルケア
2次試験に向けて万全の体調で挑むために、健康管理とメンタルケアも重要です。
① 規則正しい生活
- 早寝早起き:試験当日のスケジュールに合わせて生活リズムを整えます。
- 適度な運動:ストレス解消や集中力向上に役立ちます。
② バランスの良い食事
栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。脳の働きをサポートする食品(魚、ナッツ、果物など)を積極的に摂取します。
③ ストレス管理
- 適度な休憩:勉強の合間にリフレッシュする時間を設けましょう。
- 気持ちの切り替え:プレッシャーを感じたら深呼吸をしたり、軽い運動をしてリラックスします。
6. 最後の1週間の過ごし方
試験直前の1週間は、総仕上げの期間です。これまでの努力を最大限に活かすために、以下のポイントに注意しましょう。
① 過去問の復習
- 間違えた問題を重点的に確認。
- 得意分野の再確認:確実に得点できるように復習します。
② 試験シミュレーション
本番を想定して、時間を計りながら問題を解きます。試験当日のタイムマネジメントの練習にもなります。

もし、過去問演習して不安になるくらいだったら、最悪やらなくてもok
それよりも今までやってきた問題を見返そう!
③ 持ち物と試験会場の確認
- 受験票や筆記用具の準備。
- 試験会場のアクセス確認:遅刻を防ぐために、会場までのルートを事前に確認します。

会場までのルートは必ず確認しよう!なれない町だと迷ってしまうことも…
最後に
共通テスト後から2次試験までの期間は、効率的かつ戦略的に過ごすことで、志望校合格の可能性を大きく引き上げることができます。自己分析、学習計画、体調管理の3つを軸に、最後まで自分を信じて頑張りましょう。あなたの努力が実を結ぶことを心から願っています!

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