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【模試返却】「E判定からでも逆転できる?」12月の絶望を合格に変える究極の戦術

更新日 : 2025年12月18日

12月。受験生にとって最も精神的に追い詰められる季節がやってきました。 手元に届くのは、10月から11月にかけて必死の思いで受けた「大学別冠模試」や「記述模試」の結果。画面や紙面に並ぶ「D判定」「E判定」の文字、そして「あと〇点」という現実。

「あんなに頑張ったのに……」 「今さらこの結果を見せられても、もう手遅れなんじゃないか?」

そんな風に、ペンを置きたくなっている人も多いはずです。しかし、結論から言いましょう。この時期の模試結果は、あなたの合格を否定するものではありません。 むしろ、ここからの「向き合い方」一つで、結果はいくらでもひっくり返せます。

今回は、現論会ジャーナルのライブ配信で語られた「逆転合格のための戦術」を徹底的に深掘りし、絶望を希望に変えるための具体的な指針をまとめました。

1. 模試結果が届いた今、まず「冷静」になるべき理由

秋の模試結果が12月中旬という「共通テスト直前期」に返ってくるのは、受験生にとって非常に酷なタイミングです。なぜなら、多くの受験生が2次試験対策から共通テスト対策へと頭を切り替えている最中だからです。

ここで最もやってはいけないのが、結果に感情を支配され、これまでの学習リズムを破壊してしまうことです。

① 判定は「過去の自分」の通信簿に過ぎない

模試を受けたのは1ヶ月以上前です。その時のあなたと、今この瞬間まで勉強を積み重ねてきた今のあなたでは、実力は確実に違います。模試結果はあくまで「過去の時点での立ち位置」を示すデータに過ぎず、今日からの伸びを制限するものではないことを忘れないでください。

② 自己採点との「差」こそが真の財産

模試が返ってきたら、判定よりも先に「自己採点」と「実際の得点」を照らし合わせてください。

  • 一致していた場合: 自分の実力を客観的に把握できています。戦略通りです。
  • 乖離していた場合(記述など): 「なぜ減点されたのか?」を徹底的に分析してください。キーワードが足りなかったのか、論理が飛躍していたのか。この「ズレ」を修正することこそが、本番で1点を積み上げるための最大の対策になります。

2. 逆転合格を阻む「落ちるフラグ」を回避せよ

ライブ配信の中で非常に印象的だったのが、**「落ちるフラグ(予兆)」**という言葉です。逆転合格する人と、直前で沈んでしまう人の差は、能力の差ではなく「行動の選択」にあります。

戦術の「ガラ変」は生存バイアスの罠

「判定が悪かったから、今までの参考書を全部捨てて、別の難しい問題集に変える」 これは、最も危険な「落ちるフラグ」です。

世の中には「直前に大逆転した」というエピソードが溢れていますが、その裏には、急な方針変更で自滅していった膨大な数の受験生がいます。逆転劇は「生存バイアス」によって輝いて見えるだけで、基本的には**「今までの積み重ねをいかに本番の形式にアジャストさせるか」**が王道です。

「量」ではなく「密度」と「濃度」を上げろ

ここからの1ヶ月、勉強時間を10時間から20時間に増やすことは物理的に不可能です。勝負は、**「同じ1時間のなかで、どれだけ脳をフル回転させられるか」**という密度の戦いに移行します。

「なんとなく参考書を眺める時間」をゼロにし、常に本番の緊張感を持って問題に没入する(ゾーンに入る)意識を持ってください。この「集中力のギア」を一段上げることこそが、逆転合格への最短ルートです。

3. 教科別:1点を執念で勝ち取る心構え

【数学】論理の「最後の一ピース」を埋める

数学で伸び悩んでいる受験生へ。数学は、ある日突然「繋がる」瞬間が来る教科です。 特に東大や京大などの難関大数学においては、公式を知っているだけでは太刀打ちできません。

  • 1点でも多く取る執念: 完答できなくても、部分点をいかにかき集めるか。
  • 論理の再構築: 解説を読んで「納得」して終わりにするのではなく、「なぜこの式変形が必要なのか?」「なぜこの条件が必要なのか?」を自分の言葉でノートに書き出してみてください。
  • 潜伏期間を耐える: 数学の成績は階段状に伸びます。今はまだ暗闇の中を歩いている感覚かもしれませんが、本番の2〜3ヶ月前に急に景色が見えるようになる受験生は多いのです。

【英語】和文英訳の「パラフレーズ」戦術

「難しい日本語をそのまま英語に訳そうとして詰まる」というのは、受験生が陥りがちな罠です。

  • 日本語を「翻訳しやすい日本語」に変える: ドラゴン・イングリッシュなどの例文暗記も有効ですが、それ以上に「こなれた日本語」を「中学生でもわかる簡単な日本語」に脳内で置き換える訓練をしてください。
  • 引き出しの活用: 新しい表現を覚えるより、今ある知識(引き出し)をいかに組み合わせて、減点されない英文を作るかが合格への鍵です。

4. 高1・高2生へ:今から始める「最強の準備」

まだ受験まで時間がある低学年の皆さんに伝えたいのは、**「数学を捨てないこと」と「ワクワクする目標を持つこと」**の重要性です。

① 数学は将来の「最強の武器」になる

最近のトレンドである「データサイエンス」や「統計学」を学びたい場合、数学は避けて通れません。文系であっても、数学的素養があることは大学入学後の大きなアドバイスになります。 「苦手だから」と早々に私立文系1本に絞るのではなく、まずは国立も含めた広い選択肢を持っておくことが、将来の自分へのギフトになります。

② 「行きたい」という熱量を優先する

偏差値だけで志望校を選ぶのではなく、「この大学のこのサークルに入りたい」「この研究がしたい」という純粋なモチベーションを大切にしてください。 その熱量こそが、高3の冬、苦しい時に踏ん張れる唯一のエネルギー源になります。

5. 最後に:冬の寒さを味方につける

冬は寒さでやる気が低下しがちですが、実は「姿勢」を整えるだけでも集中力は変わります。首元を温めるマフラーは、姿勢改善(猫背防止)にもつながり、結果として脳への血流を良くする効果もあります。

受験は最後は「心・技・体」の勝負です。 判定がどうあれ、試験会場で答案用紙を埋めるのは「あなた自身」です。

「もう無理かも」という心の声が聞こえたら、それはあなたが限界まで挑んでいる証拠です。その限界をあと数ミリだけ押し広げる日々を、本番まで続けてください。

模試の結果は「絶望の通知」ではなく、**「ここを直せば合格できるという指示書」**です。 顔を上げて、次の一手を進めましょう。

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