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難関大受験専門塾 現論会 町田校

【祝・町田校新規開校のお知らせとEssential思考の紹介】

更新日 : 2026年2月5日

現論会町田校が新しくスタートしました。
この一本目のブログでは、町田校が大切にしている考え方、そして大学受験との向き合い方の軸についてお話しします。どうしてもこのお話を一本目にさせていただきたいです。

町田校の根幹にある理念は、エッセンシャル思考です。
やることを増やすよりも、やらないことを決める。
Deciding what not to do is as important as deciding what to do.

この考え方は、大学受験という限られた時間の戦いにおいて、非常に重要だと私たちは考えています。


エッセンシャル思考から学ぶ、受験勉強への向き合い方

「もっと勉強時間を増やさなければならない」
「あの参考書も、この問題集もやらなければ不安だ」

大学受験を控えた日常の中で、私たちは常に足し算のプレッシャーにさらされます。
しかし、限られた時間の中で結果を出すために本当に必要なのは、引き算の視点ではないでしょうか。

世界的ベストセラー『エッセンシャル思考』(グレッグ・マキューン著)が示すのは、
「より少なく、しかしより良く」という姿勢です。


1.「努力の量」という幻想から離れる

私たちはつい、長時間机に向かっていることで安心感を得ようとしてしまいます。
しかし、勉強時間の長さと成績の伸びは、必ずしも比例しません。

10冊の参考書を中途半端にこなすよりも、
志望校に直結する1冊を深く理解すること。

出題される可能性の低い難問に時間を費やすより、確実に得点すべき基礎を徹底的に固めること。

「すべてを網羅すること」を諦め、「何が自分にとって本当に重要か」を見極める勇気が、結果として合格への最短距離になります。
ここで大切なのは、10冊が1冊になったからといって、10冊のときは10時間かけていたから1冊になったら1時間にしたらただの怠け者になるという点です。
努力がダサいんじゃない、無駄な努力をやめろという話です。


2.「選ぶ」ということは、「捨てる」ということ

「あれもこれもやらなければ」と考えているうちは、
実はまだ何も選んでいません。

エッセンシャル思考では、
何かを選ぶことは、それ以外を捨てることだと考えます。

志望校を絞る。
対策を分散させない。
配点の高い科目や頻出分野に集中する。
受験に直接関係のないノイズ(過度なSNSや目的のない外出)を手放す。

「捨てる」ことは逃げではありません。
合格という目的のために、リソースを誠実に配分する前向きな決断です。


3.「余白」が思考を鋭くする

スケジュールを分単位で埋め、睡眠を削る。
一見、頑張っているように見えても、疲弊した脳は正しい判断ができません。

エッセンシャル思考が重視するのは、余白です。

十分な睡眠。
短時間の休憩。
何もしない時間。

これらはサボりではなく、
集中力と判断力を回復させるための戦略的な投資です。

心に余白があるからこそ、模試の結果に一喜一憂せず、淡々と課題に向き合えるようになります。とはいえ繰り返し言いますが、これをサボりの免罪符にしたら落ちますよ。


おわりに 本質を見据えて、淡々と進む

大学受験は、情報が多く、周囲と比較して焦りやすい時期です。
だからこそ、一度立ち止まって自分に問いかけてみてください。

今、自分が向き合っていることは、本当に合格につながっているだろうか。

もし答えが曖昧であれば、
それはやることを増やすのではなく、やらないことを決めるタイミングかもしれません。

「より少なく、しかしより良く」。
この積み重ねの先に、納得のいく結果は必ず近づいてきます。

現論会町田校では、量ではなく本質を重視した受験指導を行っています。
一人ひとりの状況を見極め、必要なことだけに集中する戦略を共に考えます。


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https://genronkai.com/free-consultation/

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