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難関大受験専門塾 現論会 国分寺校

「やる気が出てから始める」は、もうやめよう ― 行動科学で見る勉強の始め方 ―

更新日 : 2026年2月17日

こんにちは。現論会・国分寺校です。

やる気が出てから始めるのではなく、行動からやる気を生む勉強法を解説

学年末試験がある。
部活も忙しい。
春休みまでは様子を見たい。

やらない理由は、いくらでも見つかります。

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

「やる気はあるんです。」
そう言いながら動けない状態が、何週間も続いていませんか。

実はその状態、
意志が弱いからでも、怠けているからでもありません。


やる気はあるのに動けない正体

多くの人が無意識に信じているのは、

やる気が出る → 行動する

という順番です。

でも、行動科学の研究では逆だとされています。

行動する → 達成感が生まれる → やる気が出る

つまり、やる気は「原因」ではなく結果なのです。

動いていないから、やる気が出ない。

これはとても自然な脳の反応です。


後回しの正体は「安心感」

学年末試験や部活があると、
「今は忙しいから」と自分を納得させやすくなります。

これは脳にとって、とても心地よい状態です。

なぜなら、

やらない理由がある=自分を責めなくて済む

からです。

しかしこの安心感は、
受験という長期戦では大きなロスになります。


小さな行動が、脳を動かす

やる気がなくてもいいのです。

大切なのは、
小さく始めることです。

例えば、

・英単語を5分だけ見る
・問題を1問だけ解く
・机に座るだけ

この“極小行動”が、脳のスイッチを入れます。

行動 → 達成感 → 次の行動。

これが、やる気が後からついてくるメカニズムです。


気合い頼みでは続かない理由

「春から本気出す」
「テスト後に始める」

その気持ちは間違っていません。

ただ、気合いは感情です。

感情は、疲れ・天気・人間関係・成績の上下で簡単に揺れます。

感情に依存した勉強は、
安定しません。


動ける人が先に作っているもの

では、継続できる人は何が違うのでしょうか。

それは、
やる気ではなく「仕組み」を先に作っていることです。

・何をやるかが明確
・どこまでやるか決まっている
・終わったかどうか判断できる

迷いがないから、動き出しが早い。

やる気を待つ必要がないのです。


現論会が重視する「仕組み化」

現論会では、
「やる気を出させる」ことよりも、
やる気に頼らなくても動ける構造を作ります。

・志望校から逆算した学習計画
・毎週90分のコーチング
・理解度チェックと修正

毎週「今週はこれ」と言える状態を作ることで、
勉強は感情ではなく、
仕組みで回るようになります。


まずは整理から始める

「やる気が出てから」ではなく、
始めるからやる気がついてくる。

現論会の無料受験相談では、

・今どこで止まっているのか
・何から始めるべきか
・どう仕組みを作るか

を一緒に整理します。

👉
無料受験相談はこちら


入会前に体験できる春季講習

現論会の春季講習は、
入会前に学習サイクルを体験できる特別期間です。

学習計画を作るだけでなく、

・実行
・確認
・修正

まで体験していただきます。

「このやり方なら続けられそう」

そう感じられたら、次のステップへ。

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やる気待ちを、今日で終わりにしましょう。

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