新・高3生 春は準備の季節です
更新日 : 2026年2月5日
こんにちは。現論会・国分寺校です。

2月に入ると、無料受験相談でよく聞くのが、
「もうすぐ高3になると思うと不安です」
「今の勉強、このままで大丈夫でしょうか」
という声です。
この時期に大切なのは、
いきなり勉強量を増やすことではありません。
新高3になる前に、
まず整えておきたい“3つの土台”があります。
① 学力の土台:「できているつもり」を崩す
多くの生徒が、
「一通りやった」「授業は理解している」
という状態で止まっています。
しかし、受験で必要なのは
「分かる」ではなく「自力でできる」状態です。
・説明を見ずに解けるか
・時間を置いても再現できるか
この確認をせずに先に進むと、
高3になってから一気に不安が噴き出します。
春は、
「できているつもり」を一度リセットする
最後のチャンスでもあります。
② 学習習慣の土台:量より「回るかどうか」
「春休みはたくさん勉強しよう」
そう思う人ほど、途中で失速しがちです。
大切なのは、
無理なく1週間が回るかどうか。
・平日と休日の使い方
・部活や学校との両立
・疲れた日のリカバリー
これらを考えずに立てた計画は、
高い確率で崩れます。
新高3になる前に、
「続くペース」を作っておくことが重要です。
③ 学習計画の土台:「今週やること」が明確か
不安が強くなる最大の原因は、
「何を優先すればいいかわからない」ことです。
・参考書が合っているか不安
・他の人の進度が気になる
・全部やらなきゃいけない気がする
こうした状態では、
勉強に集中することはできません。
必要なのは、
「今週はこれをやればいい」
と迷わず言える計画です。
春は、
年間計画よりもまず
1週間単位で回る設計を作ることが大切です。
春は「準備の季節」
春は、
一気に成績を伸ばす季節というより、
受験勉強が回り始める準備をする季節です。
ここで土台が整っているかどうかで、
高3の1年間の伸び方は大きく変わります。
現論会では、何を整えるのか
現論会では、
- 今の学力が「できる」レベルにあるか
- 1週間の学習が無理なく回るか
- 今、何を優先すべきか
を、毎週のコーチングを通して整理します。
「わかる」で終わらせず、
「できる」まで積み上げる設計を行うことが、
現論会の強みです。
まずは、無料受験相談で整理しませんか?
無料受験相談では、
- 今の学習状況
- 新高3としての優先順位
- 春休みの使い方
を一緒に整理します。
「今の勉強、このままで大丈夫かな?」と感じている方は、
一度、頭の中を整理する場としてご活用ください。