難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会 国分寺校

冬休みに最大の成果を出すための学習計画づくり

更新日 : 2025年12月11日

こんにちは。現論会・国分寺校です。

冬休みの学習計画づくり 解説画像

この記事では、
「冬休みに最大の成果を出すための学習計画づくり」について、学習科学・行動心理学の観点からわかりやすく解説します。

高校ではちょうど期末試験が終わり、
“冬休みの過ごし方が直後の成績を左右する”重要なタイミングに入ります。

特に、高校2年生は受験の基礎固めを進める大チャンスで、
高校3年生は志望校に向けてラストスパートの準備を整えるべき時期です。

冬休みは「量」を確保しやすい一方で、計画が曖昧だと成果は出にくいもの。
この記事を参考にして、今年の冬休みを“飛躍の冬”にしていきましょう。


【目次】


① 冬休みが“伸びる生徒”と“伸びない生徒”を分ける理由

学習科学では、「まとまった時間の活用」が成績の伸びに直結することが知られています。

冬休みは、普段よりも学習時間を確保しやすい反面、目標が曖昧だと成果が出にくいという特徴があります。

伸びる生徒の冬休みには共通点があります:

  • 明確な目標がある(例:数学の基礎を仕上げる)
  • 具体的な計画がある(例:○○の問題集を1日○ページ)
  • 習慣化の仕組みを持っている(例:毎日自習室へ行く)

逆に、伸びない生徒は「なんとなく勉強する」状態になりがちです。


② 学習計画がうまくいかない3つの原因

冬休みの計画が失敗する理由は、主に以下の3つです。

1. 目標が大きすぎる(例:英語と数学を一気に仕上げたい)

大目標をいきなり実行しようとすると、途中で挫折しやすくなります。

2. 計画が“作業ベース”で曖昧

「英語をやる」「古文をやる」は計画ではありません。
教科 × 参考書 × ページ数 × 日付 まで明確にする必要があります。

3. 振り返りがなく、修正できない

計画は「作って終わり」ではなく、
1週間の振り返り → 改善 を繰り返すことで精度が高まります。


③ 冬休みの学習計画:5ステップ完全ガイド

現論会のコーチングで効果が高いと実証されている、
“冬休み学習計画 5ステップ” を紹介します。

STEP1:冬休みの最終目標を1つ決める

例:数学の基礎完成、英語長文の読解力UPなど。

STEP2:必要な教材と量を“見える化”する

例:英文法の問題集をあと○ページ、数学は○単元…。

STEP3:1日ごとの学習量に分解する

「やることが見える」ことで、迷いが減り集中力が上がります。

STEP4:自習室など環境を固定する

行動科学では、環境が集中力の50%を決めるとも言われます。

STEP5:毎週の振り返りで計画を軌道修正する

「できた/できなかった」を整理し、翌週の計画に反映します。

この5ステップを実践するだけで、冬休みの成果は大きく変わります。


現論会のサポート:計画 × 実行 × 振り返り

現論会では、冬休みの学習を最大化するために、

  • 毎週90分のコーチングで学習計画を作成
  • 計画に沿った自習内容を明確化
  • 翌週のための振り返りと修正

この「計画 → 実行 → 振り返り」の習慣が整うことで、
冬休みの学習効率が大幅にアップします。


冬季講習(体験授業)・無料相談 実施中!

・冬休みの計画をどう立てたらいいか分からない
・勉強が“なんとなく”で終わってしまう
・受験に向けて今の実力を伸ばしたい
という方は、ぜひご相談ください。

冬季講習(体験授業)・無料相談 実施中!


冬季講習(体験授業)・無料相談の詳細・お申し込みはこちら

この冬休みを、成績と自信が伸びる最高の期間にしていきましょう。

一覧に戻る

SCHOOL BUILDING

全国に校舎を展開中

RECRUITMENT &
BUSINESS PARTNERS

現論会では、一緒に働く仲間を募集中です

無料受験相談 資料請求