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【早稲田合格体験記】大手予備校を辞めて現論会へ!浪人生が逆転合格した「自分だけの戦略」

更新日 : 2026年3月4日

今回は、現役時代に早稲田大学に不合格となり、浪人生活を経て見事早稲田大学へ逆転合格を果たした元生徒(現在は当塾の運営に関わっています!)のリアルな体験記をお届けします。

「大手予備校のカリキュラムが合わない」「映像授業は便利だけどモチベーションが続かない」と悩んでいる受験生にとって、必ずヒントになるはずです!

Q. 現役での失敗と、浪人初期に大手予備校を選んだ理由は?

A. 「早稲田以外なら浪人する」という決意と、とりあえず大手という安心感からでした。

現役時は「早稲田大学」だけを受験し、結果は不合格。早稲田以外に行く気はなかったので、迷わず浪人を決意しました。受験科目は「英語・国語・政治経済」です。

浪人初期は、誰もが知る某大手予備校の「早慶志望コース」に通い始めました。当時は「大手の早慶コースに行けば受かるためのレールに乗れる」と信じて疑っていませんでした。

Q. なぜ大手予備校のカリキュラムが合わず、辞めてしまったのですか?

A. 科目ごとの課題が違うのに「統一化されたカリキュラム」を押し付けられ、無駄が多いと感じたからです。

予備校の授業は、すべての科目が「早慶レベル」に設定されていました。私の場合は英語と政治経済が得意だったので授業にはついていけましたが、すでに知っている知識も多く、「これ、自分で進めた方が早くないか?」と無駄な時間を感じるようになりました。逆に、ボロボロだった「国語」は早々に授業についていけなくなりました。

さらに苦痛だったのが、「同じ科目なのに教える講師が複数いて、言うことがバラバラ」という点です。英語なら「文法・構文・長文」で3人の先生。国語も2種類ある「現代文」で違う先生。古典も2種類講座があって先生が違いました。
こうなると、「この先生はこのスタイルだからこう解こう」という、本来の『問題を解けるようになる』という目的からかけ離れた思考になってしまい、勉強の方向性が完全に迷子になってしまいました。

決定打は「夏期講習」です。通年の授業だけでは足りないからと、夏期講習も大量に取るよう圧をかけられました。「もともと通年の講座で受かる設計じゃないの?」と不信感を抱き、私は予備校を辞める決断をしました。

Q. 映像授業(スタディサプリ)での独学に切り替えて気づいたことは?

A. 圧倒的に効率が良い反面、「モチベーション管理」という最大の壁にぶつかりました。

夏期講習期間に講座を取らずに、スタディサプリや市販の参考書を使って自分で勉強を始めました。いくらでも巻き戻せるし、必要ないところは飛ばせる。自分に合ったレベルのものを自分のペースで進められるので、集団授業より圧倒的に効率的でした。

ただ、最大の課題は「モチベーションの維持」でした。浪人生活は本当に孤独でしんどいです。
「スタサプは最高の教材だけど、これを使って『最短距離の計画』を作成してくれて、『毎週鼓舞してくれる存在』がいれば完璧なのにな…」と強く思うようになりました。

Q. 現論会への入塾の決め手と、実際の学習戦略はどうでしたか?

A. 思い描いていた「理想の戦略」をそのまま提示してくれたこと。そして「弱音を吐けるコーチ」の存在です。

無料受験相談に行き、現状を伝えると、私が「こう進めたい」と思っていた通りの無駄のない戦略をバシッと作成してくれたんです!

  • 得意な英語と政経: ペースを少し抑え、問題演習中心に。
  • 苦手な国語: 基礎力構築に圧倒的なボリュームを割く。
  • 秋以降: 過去問を軸にしつつ、足りない点を見つけては補強するサイクルの繰り返し。

コーチと話し合い、毎日の勉強時間は「8時間」を継続するルールにしました。結果的には「あそこも覚えたい!」と欲が出て毎日10時間くらいやっていましたが(笑)、「8時間やればそれでOK」という無理しすぎない基準があったからこそメンタルを崩さずに進められました。最後の方は「このコーチのために絶対合格しなきゃな」という気持ちで机に向かっていました。

Q. 気になる受験結果と、塾を選ぶ受験生へのアドバイスは?

A. 「自分に合った戦略」と「伴走してくれる環境」を選ぶこと。最後は自分次第です。

結果として、早稲田とMARCH合わせて8学部を受験し、4学部に合格しました!(早稲田は2学部受けて1つ合格、明治に2つ、法政に1つ合格です)。

後輩の皆さんに伝えたいアドバイスは、「結局、どの塾や予備校に行っても受かる人は受かるし、受からない人は受からない」という残酷な事実です。私が辞めた某大手予備校からも早稲田の合格者はたくさん出ています。

でも、「合格率」で言うと現論会は圧倒的に高いと確信しています。それは、全員に同じカリキュラムを押し付けるのではなく、「一人ひとりの志望校と現状のギャップ」から緻密な戦略を練るからです。

「自分に合った戦略で、無駄なことは一切したくない」「常に自分を励まし、軌道修正してくれるコーチが欲しい」という人には、現論会はこれ以上ない環境だと思います。
最高の大学生活を勝ち取るために、皆さんもぜひ悔いのない選択をしてください!

▼ 「自分だけの合格戦略」が知りたい方は、無料受験相談へ! ▼

https://genronkai.com/free-consultation/

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