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【新高1生必見】入学半年で「数学ⅠA修了」&「英語基礎完成」!川越で国立理系を目指すBくんの「ロケットスタート」事例|現論会 川越校

更新日 : 2026年2月13日

SUCCESS06

「高校受験、もっと早くから本気を出していれば……」
「大学受験こそは、余裕を持って準備したい」

高校入学を控えた今、そんな思いを抱いている生徒さん、そして保護者様はいらっしゃいませんか?

実は、大学受験の勝負は「高校1年生のスタート」ですでに始まっています。

今回は、高校入学と同時に現論会 川越校に入会し、わずか半年で「数学ⅠAの全範囲修了」「高校英文法の基礎完成」を成し遂げた、新高1生・Bくんの事例をご紹介します。

彼が実践したのは、決して魔法のような方法ではありません。
「1日2時間」の正しい努力と、それを支える「戦略」があれば、誰でも実現可能なロードマップです。

客観的データが証明:合否を分けるのは「高1の学習時間」

Bくんの事例に入る前に、なぜ「高1からのスタート」が重要なのか、衝撃的なデータをご紹介します。

大手予備校の調査によると、難関大学現役合格者の高校1年生時点での平均学習時間(学校の宿題以外)は、「1日あたり約1時間37分」と言われています。
一方で、第一志望に不合格だった生徒との学習時間の差は、高校3年生の時点ではほとんどありません。しかし、高校1年生の時点では「年間約130時間」もの差がついているのです。

  • 合格者:高1からコツコツ積み上げている
  • 不合格者:高3で慌ててスパートをかけるが、基礎の差が埋まらない

つまり、「高1から毎日コツコツ勉強する」ことこそが、最も確実な合格への近道なのです。
これから紹介するBくんは、まさにこの「勝ちパターン」を体現しています。

高校受験の悔しさをバネに。「中堅私大コース」から「国立理系」への挑戦

Bくんは、高校受験で第一志望に届かず、悔しい思いをしていました。
進学先の高校では、主に「中堅私大」を目指すクラスに入学予定。しかし、彼の胸には「大学受験では絶対に周りと差をつけたい」「国立理系に行きたい」という熱い想いがありました。

「周りが受験モードになるのを待っていたら遅い」

そう考えたBくんと保護者様は、高校入学のタイミングで現論会 川越校の門を叩きました。
目指すは、学校の進度を遥かに超える「圧倒的な先取り学習」です。

【数学】学校の授業が「復習」に変わる!半年でIAを終える魔法のルート

国立理系志望のBくんにとって、数学は生命線。現論会では以下のルートで、驚異的なスピードで基礎を固めました。

Step1. 中学範囲の「抜け漏れ」を総復習(2週間)

まずは『スタディサプリ 中学総復習講座』を使用。高校受験の知識が残っているうちに、わずか2週間で中学範囲を総ざらいしました。「わかったつもり」をなくすことが、高校数学で躓かない第一歩です。

Step2. 未習範囲をスタサプで攻略

続いて、『スタディサプリ ベーシックレベル数学』と『入門問題精講』を併用。初めて習う単元も、映像授業と講義系参考書で「理解」から入ることで、無理なく進められました。

この時点で、学校の授業は「初めて聞く話」ではなく「知っている内容の復習」に変わりました。この余裕が、定期テストでの高得点や、応用問題への対応力に繋がっています。

Step3. 入試基礎力の盤石化

半年が経過した現在、Bくんはすでに『文系の数学 (重要事項完全習得編)』に取り組んでいます。これは入試の標準レベルに足をかけ始めたことを意味します。高1の夏・秋でこのレベルに到達しているのは、全国的に見てもトップクラスの進度です。

【英語】毎月250語&高3レベルの文法を攻略した「積み上げ」術

英語もまた、スタートダッシュが肝心です。Bくんは「単語」と「文法」を同時並行で進めました。

英単語:ゲーム感覚で「毎月250語」暗記

  • 最初の1ヶ月:『中学校3年間の英単語が1ヵ月で1000語覚えられる本』で中学英単語を秒速で復習。
  • その後:学校で配布された『ターゲット1900』を使用。

目標は「毎月250語」。毎週の小テストで点数が伸びていくのをゲームのように楽しみながら、半年で入試標準レベルの単語(約1500語程度)をおおよそ網羅しました。

英文法:高3レベルまで一気に駆け上がる

まずは『1日1枚! 中学英文法 50日完成トレーニングプリント』を使用し、中学レベルを2週間で完璧に。その後すぐに『スタディサプリ 高3 スタンダードレベル英語<文法編>』へ突入しました。

最初はハイレベルな内容に苦戦しましたが、半年かけてじっくり周回。「単語力」がついたことで文法の理解も進み、今では模試の文法問題でも安定して得点できるようになっています。

部活も遊びも諦めない。1日2時間で実現する「続く」勉強法

「半年でここまでやるなんて、毎日勉強漬けだったのでは?」

そう思うかもしれませんが、実はBくんの勉強時間は「1日2時間」(土日は3〜4時間)です。
先ほどデータで紹介した「難関大合格者の平均(1時間37分)」を少し上回る程度。部活や友達との遊びを犠牲にするような時間ではありません。

なぜ続けられたのか。それは「コーチング」があったからです。

もちろん、Bくんにもやる気が出ない時期や、勉強できない日はありました。
しかし、現論会には「週に1回のコーチング」があります。

  • 計画通り進まなかった週は、すぐに修正プランを作成。
  • モチベーションが落ちた時は、コーチが目標を再確認し鼓舞。
  • 同じ目標を持つ仲間との刺激。

「一人じゃない」という環境が、高1生の心を支え、三日坊主を防いだのです。

保護者様の声「勉強しなさいと言わなくて良くなりました」

Bくんの変化に、一番驚いているのは保護者様かもしれません。

「高校受験の時は、『勉強したの?』と口うるさく言ってしまうことが多く、親子でストレスを感じていました。
でも現論会に入ってからは、計画表に沿って自分から机に向かうのが当たり前になりました。今では『勉強しなさい』と言うことはなくなり、ただただ頑張る姿を応援するだけで良くなりました」

親御様にとっても、お子様が自立して学習する姿を見ることは、何よりの安心材料ではないでしょうか。


高1からのスタートが、3年後の「国立合格」を決める

Bくんの事例は、決して特別ではありません。
「正しい計画」「適切な教材」、そして「伴走してくれるコーチ」がいれば、誰でもBくんのようなロケットスタートを切ることができます。

  • 「まだ志望校が決まっていない」
  • 「部活と両立できるか不安」

そんな方こそ、まずは現論会 川越校にご相談ください。
志望校が定まっていなくても、まずは英数の基礎を固めることが、将来の選択肢を広げる最強の武器になります。

Bくんのように、周りと圧倒的な差をつける高校生活を始めませんか?
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