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【合格体験記】西武文理高校から九州工業大学へ現役合格!物理偏差値10UP&「3科目特化」の戦略的勝利|現論会 川越校

更新日 : 2026年1月20日

川越校体験談VOL5

「国立大学に行きたいけれど、今から全科目の対策なんて間に合わない……」
「物理が苦手すぎて、どこから手をつければいいかわからない」

川越・本川越エリアで、そんな悩みを抱えている受験生はいませんか?

今回は、高3まで勉強習慣が全くなかった状態から、戦略的な「科目絞り込み」「基礎の徹底」で見事、国立・九州工業大学 工学部への現役合格を勝ち取った、西武学園文理高校出身のK.Wくんの合格体験記をご紹介します。

なぜ彼は、絶体絶命の状況から逆転合格できたのか?
その秘密は、現論会川越校での「コーチング」と、徹底的な「戦略」にありました。

入塾前の崖っぷち状態:高3まで勉強ゼロ&「7科目」の壁に絶望

K.Wくんが本格的に受験を意識し始めたのは、高校3年生になってからでした。それまでは部活動や学校生活に追われ、受験勉強はおろか基礎固めすらままならない状態。

しかし、志望校を考える中で「どうしても国立大学に行きたい」という強い思いが芽生えます。そこで彼を襲ったのが、「国立大学=共通テストで7科目以上必要」という重圧でした。

「私は3年次になるまで、受験勉強をしておらず基礎もできていませんでした。しかし、3年になってから国立大学に行きたいと思うようになり絶体絶命でした。私は7科目くらいを一から勉強しなくてはいけないと思い、全てが中途半端になっていました」

多くの川越エリアの高校生が陥りがちな罠です。「全部やらなきゃ」と焦るあまり、全ての科目が広く浅くなり、結果としてどの科目も合格点に届かない。K.Wくんはまさにその渦中にいました。

現論会での逆転戦略:国立理系でも「科目を絞る」決断

そんな「全てが中途半端」な状態で現論会川越校の無料受験相談に訪れたK.Wくん。
彼の状況を分析したコーチが提案したのは、驚きの戦略でした。

「理科、数学、英語の3科目に絞っても、合格の可能性はある」

国立大学=全科目必須と思い込んでいた彼にとって、これは目から鱗のアドバイスでした。

九州工業大学の入試方式や配点を細かく分析した結果、全てを追うのではなく、配点の高い主要科目(数学・理科・英語)を極めることで、公募制推薦や個別試験での勝算が十分にあることが判明したのです。

「コーチに相談したところ『理科、数学、英語の3科目に絞っても合格の可能性はある』とアドバイスを受け、それ以降その3科目に科目を絞り、基礎から初めました」

この「捨てる勇気」と「集中する戦略」こそが、現役合格へのターニングポイントとなりました。

偏差値10アップ!物理嫌いを克服した「説明できるまで」勉強法

科目を絞ったK.Wくんが特に力を入れたのが、苦手だった「物理」と重要科目の「数学」です。ここでは、具体的な勉強法を深掘りします。

物理:「いきなり問題演習」をやめて「原理理解」へ

多くの理系受験生がやりがちなミス。それは「公式を覚えたらすぐ難しい問題を解こうとする」ことです。K.Wくんも当初はそうでした。

「物理では、入塾する前までは苦手意識の強い教科でした。その理由は、原理や解法をインプット教材で学ばず、いきなり問題を解いてしまったからです。このままではダメだと思い、夏の間、徹底的に基礎を仕上げることにしました」

そこで彼が使用したのが『漆原晃の物理基礎・物理が面白いほどわかる本』です。

ここでのポイントは、ただ読むだけでなく「自分で原理や解法を説明できるまで読み込んだ」こと。

「この参考書のおかげで、物理が好きになり偏差値が10近くあがりました。また、私は公募で受けたので、口頭試問で必要な『説明する力』もつけることができた」

結果的に、この「説明できるレベルまで理解する」というプロセスが、公募制推薦の面接(口頭試問)対策にも直結しました。「基礎の徹底」が最強の「入試対策」になった好例です。

数学:「ミスノート」とYouTube活用で復習を徹底

数学においては、「解きっぱなし」を防ぐ工夫を徹底しました。

  • ミスノートの作成:間違った問題をまとめたノートを作り、ほぼ毎日見返す。
  • 復習サイクルの改善:以前は1週間後には忘れていた内容を、頻繁に復習することで定着。
  • 動画での解決:分からない問題は『数学力向上チャンネル』などのYouTubeを活用して解決。

自分なりの「復習システム」を構築したことで、着実に得点力を伸ばしていきました。

「サボり癖」を克服!合格を支えた計画管理とメンタルケア

戦略と勉強法が正しくても、それを「継続」できなければ意味がありません。実はK.Wくん、「自分はサボり癖がある」と自認していました。

そんな彼を支えたのが、現論会独自の「週間学習計画」「生活コーチング」です。

「自分が受験当日までに仕上げる参考書の計画を立ててくれたことで、やるべきものが可視化され、意欲的に勉強するようになった。また、1週間に1度コーチングがあるので、サボりがちな自分でも計画通りに進めるために受験勉強を継続して行うことができました」

さらに、指導は勉強だけにとどまりませんでした。

「勉強面以外の生活もコーチングしてくれたので、自分の日常生活から改善することができ、第一志望に合格することができてとても感謝している」

川越駅から塾へ通う日々の中で、生活リズムそのものを「受験生仕様」に変えていったことが、合格への土台となりました。

西武文理の後輩たちへ:K.Wくんからのメッセージ&おすすめ参考書

最後に、K.Wくんから後に続く受験生へのアドバイスと、実際に使ってよかった参考書を紹介してもらいました。

📣 K.Wくんからのメッセージ

「私は集中力がすぐ切れてしまうので勉強場所を変えて勉強していました。人間の集中力には限りがあるので、こまめに休憩を挟んだりすると良いと思います。
私は模試の成績が全然のびませんでしたが、コーチの言うことを信じて、自分を信じて、勉強を継続すれば良いことはいつかやってくると思いました。自分を攻めないで、継続し続けることが大切だと思いました」

📚 合格を勝ち取った「推し」参考書

  • 物理:『大学入試 漆原晃の物理基礎・物理が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)
    Point:原理や解法を「説明できる」まで読み込むのに最適!
  • 物理:『良問の風』(河合出版)
    Point:基礎が固まった後の演習で自信がついた一冊。
  • 数学:『基礎問題精講』(旺文社)
    Point:入試に出る基本的な問題を全て網羅・確認できる。
  • 英語:『LEAP』(数研出版)
    Point:単語が覚えやすくなる工夫があり、記憶に残りやすい。

川越で「戦略的な現役合格」を目指すなら現論会へ

K.Wくんの合格は、けっして「元々頭が良かったから」ではありません。
「正しい戦略(科目の絞り込み)」「正しい努力(基礎の徹底・説明できるレベルの理解)」、そしてそれを継続する「環境」があったからこその結果です。

  • 「川越周辺で塾を探しているが、自分に合うかわからない」
  • 「今の成績で志望校に届くか不安」
  • 「何から手をつければいいか、計画が立てられない」

そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、現論会 川越校の「無料受験相談」にお越しください。

あなたの現状を分析し、K.Wくんのように「あなただけの合格戦略」を一緒に作成します。
一人で悩んでいる時間はもったいないです。まずは川越駅近くの校舎で、お話ししてみませんか?

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