【現論会川越校体験談】Stock3000を1か月で習得!高2生が見せた驚きの成長とは?
更新日 : 2026年1月20日

こんにちは、現論会 川越校です。
今回は、「英単語が覚えられない」「何度やっても忘れてしまう」と悩んでいた高校2年生の生徒が、入塾からわずか1か月で『Stock3000』を習得した成功体験をご紹介します。
◆どんな生徒?
- 学年:高校2年生
- 入塾時期:高2の9月
- 志望校:法政大学をはじめとするMARCH
- 入塾時の英単語力:Stock3000テストで正答率約40%
入会直後のコーチングでは「単語が全然覚えられない」という悩みを抱えていました。
◆1か月でStock3000を習得!
英単語の「理解」だけでなく「使える」ことを重視し、習得の定義を以下のように設定しました:
☆Stock3000からランダム抽出200語の単語テストで95%以上の正答率を達成
この生徒は、入塾後1か月でこの基準をクリアし、見事「Stock3000完全習得」を達成してくれました。
◆徹底的なアウトプットと工夫
この生徒の学習法のポイントは、とにかく「出会う回数を増やす」ことでした。具体的な方法は
- 1528語を5分割 → 5日で1周ペース
- 毎日4~5周のアウトプット(赤シートを活用)
- 見出し語と例文の音声を運動しながら聴く
- 知識が定着してきたら、音声より早く日本語訳を答えるセルフクイズを実践
このように、五感と体をフル活用しながら、「見て・聞いて・話して・動いて覚える」ことを実践していました。
また、毎週のコーチング面談で進捗を確認しながら、定着度も記録していきました。毎週少しずつ伸びていく感覚が「楽しい」と感じられたことも、継続のモチベーションになったようです。
◆生徒の声
「人生で一番単語を勉強した1か月だった」
「毎週覚えられる単語が増えるのが嬉しかった」
「やり切った達成感がすごい、自信がついた」
と語ってくれました。
◆その後の取り組み
現在は、英文法の学習と、Stock4500(高校標準~難関私大・国公立2次レベル)の習得に取り組んでいます。
👉 Stock4500についてはこちらの記事もご覧ください → 『Stock4500』の使い方と特徴を解説!
現論会 川越校では、このように一人ひとりに合った学習計画を設計し、週1回のコーチングで受験勉強からあらゆる「迷い」や「不安」を解消しています!
「ちゃんとやれば伸びる」そんな成功体験を、あなたも掴みに来ませんか?