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難関大受験専門塾 現論会 川越校

【川越の高1生へ】高3の10月までサッカー部!それでも早稲田を目指すSくんが「現論会」で激変した理由

更新日 : 2026年2月15日

こんにちは!難関大受験専門塾 現論会 川越校です。

川越駅や本川越駅の周辺は、夕方になると部活帰りの高校生で溢れかえっていますね。
パンパンに膨らんだ大きなリュックを背負い、疲れ切った表情でホームに立つ姿を見ると、「みんな本当に頑張っているな」と心から応援したくなります。

しかし、そんな部活生の皆さん、あるいはその保護者様は、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 「部活がハードで、家に帰ると泥のように眠ってしまう」
  • 「勉強しなきゃいけないのは分かっているけど、何から手をつけていいか分からない」
  • 「高3の引退まで部活を続けたいけど、受験に間に合うか不安」

今回は、そんな悩みを抱えていたある一人の生徒の実話をご紹介します。

彼は、週6日の過酷なサッカー部に所属し、「高3の10月引退」という長丁場を覚悟しながら、高1の8月から「毎日2時間の自学自習」を継続。早稲田大学合格に向けて走り出しました。

なぜ、普通の高校生だった彼が、劇的に変わることができたのか?
その秘密は、精神論や根性ではなく、「迷いをなくす仕組み」「切磋琢磨できる仲間」にありました。

もしあなたが川越周辺で「部活と勉強の両立」に悩んでいるなら、この記事が大きなヒントになるはずです。

高1の夏、Sくんが抱えていた「孤独」と「迷い」

現論会 川越校に入会したSくんは、川越エリアの高校に通う高校1年生。
志望校は「早稲田大学の文系学部」です。

彼は高校入学と同時にサッカー部に入部しました。平日は週4日の練習、土日は練習試合か公式戦というハードなスケジュール。
そしてサッカー部は、強豪でなくとも高3の秋(10月頃)にある選手権予選まで活動が続くことが多く、他の部活よりも引退が遅いのが特徴です。

Sくんは高校受験での反省から「高校では最初からコツコツ勉強しよう」と固く決意していました。

「何をやればいい?」決断疲れの毎日

「中学の時は最後で焦ったから、高校では毎日勉強するぞ」

そう意気込んでいたSくんですが、入学して数ヶ月が経つと、その決意は空回りし始めます。
部活でクタクタになって帰宅し、いざ机に向かっても、ペンが動かないのです。

その一番の原因は、「何を勉強したらいいのか分からない」ということでした。

  • 「英語の単語をやろうか? いや、文法が先か?」
  • 「数学の学校の宿題だけでいいのか? 参考書もやるべき?」

机に向かうたびに、これらを考えることからスタートしなければなりません。
部活で疲れた脳にとって、この「意思決定」は大変な重労働です。
結局、「何をやるか」を決めるだけでエネルギーを使い果たし、実際に勉強する前にスマホをいじって寝てしまう……そんな悪循環に陥っていました。

YouTubeやSNSの情報過多による混乱

今の時代、YouTubeで検索すれば「早稲田合格ロードマップ」「最強の参考書ルート」といった情報はいくらでも出てきます。
Sくんもまた、スマホで情報を必死に集めていました。

しかし、それが逆に彼を苦しめます。

  • YouTuber A:「この単語帳が最強!」
  • YouTuber B:「いや、まずはこの長文問題集だ!」
  • 学校の先生:「授業の予習復習を完璧にしろ!」

「一体、誰を信じればいいんだ?」

情報は多すぎるほど、人を迷わせます。
今の自分の学力に合っているのか? 学校の進度とどう調整すればいいのか?
それを判断できる基準が彼にはありませんでした。

さらに、周りの部活の友達はまだ受験モードではありません。
「自分だけ頑張ろうとしている」という孤独感。
誰にも相談できず、Sくんは「頑張りたいのに頑張れない」というジレンマの中で夏を迎えていました。

【データで見る】10月引退でも勝つための「高1からの勉強時間」

ここで少し客観的なデータのお話をさせてください。
Sくんのように「引退が遅い部活生」こそ、高1から勉強を始める価値が桁違いに高いのです。

早慶合格に必要な総学習時間は約3,000時間以上

一般的に、早稲田大学や慶應義塾大学などの難関私大に合格するためには、高校3年間で約3,000時間〜4,000時間の自学自習が必要と言われています。

多くの高校生は高3の春(5〜6月)に部活を引退し、そこから受験勉強にフルコミットします。
しかし、サッカー部などは10月引退
夏休みも練習や合宿で潰れ、高3の秋まで勉強時間を十分に確保できません。

もし高3からスタートしようとすれば、他の受験生が1日10時間勉強している夏休みに、練習に明け暮れることになります。これでは物理的に間に合いません。

高1の「毎日2時間」が逆転の鍵

だからこそ、Sくんが目標にした「1日2時間」が効いてきます。
これを1年間続けると、2時間 × 365日 = 730時間

高1と高2でこれを続ければ、高3になる前に約1,500時間の貯金ができます。
これは、高3の夏以降に部活で時間が取れない分を、今のうちに先取りしていることになります。

「高1・高2の1時間は、高3の3時間に匹敵する」

引退が遅い部活生にとって、高1からの毎日2時間は、単なる勉強ではなく「未来の自分への最大の投資」なのです。

現論会川越校に入会して起きた「劇的な行動変容」

高1の8月、Sくんは現論会川越校の門を叩きました。
そして入会後、彼の生活は一変します。

「勉強しなきゃ…でも何を?」と悩んでいた日々が嘘のように、毎日コンスタントに2時間の学習をこなせるようになったのです。

なぜでしょうか?

「何をやるか」を考える時間がゼロになった

現論会の最大の特徴は、一人ひとりに合わせた「週間学習計画」を作成することです。

weekly plan

※画像はイメージ

Sくんの計画表には、こう書かれています。

  • 月曜日:『Stock4500』1-200番、『英文法ポラリス2』P.19〜36
  • 火曜日:『Stock4500』201~400番……

「今日、どの参考書の、どのページをやればいいか」が全て決まっているのです。

これにより、部活から帰宅したSくんは、「何をしようかな?」と考える必要がなくなりました。
ただ机に向かい、指定されたページを開くだけ。
勉強スタートまでのハードルが「ゼロ」になったのです。

疲れている時ほど、人は判断を嫌がります。
「思考停止でスタートできる環境」こそが、忙しい部活生の学習継続のカギでした。

自分に最適な「専用計画」だから信じ切れる

また、その計画はYouTubeの不特定多数向けのものではありません。
現論会のコーチがSくんの現状の学力を分析し、志望校である早稲田大学合格から逆算して作った「Sくんだけの最短ルート」です。

「この計画通りに進めれば、必ず早稲田に届く」
そう信じられるからこそ、迷いが消えました。

仲間がいるから頑張れる。「コーチング」の力

現論会川越校の「コーチング」は、ただ進捗を管理するだけではありません。
Sくんが「これなら続けられる」と感じた大きな理由の一つに、指導スタイルがありました。

1対2〜3の環境で生まれる「良い刺激」

現論会のコーチングは、先生と生徒が1対1で向き合う完全個室のスタイルではありません。
基本的には、先生1人に対して生徒が2〜3人という少人数のチームでコーチングを行います。

これがSくんには非常に効果的でした。

同じテーブルで、他の高校の生徒や、同じように難関大を目指す仲間がコーチと話しています。
「今週は単語テスト満点でした!」
「模試の判定が上がりました!」

そんな声が聞こえてくると、Sくんの中に良い意味での対抗心が芽生えます。
「あいつも頑張ってるんだ。俺も負けてられないな」

自分一人だけが孤独に頑張っているわけではない。
川越エリアで同じように戦っている仲間がいる。
その切磋琢磨できる環境(ピア効果)が、サボりそうになる自分の背中を押し、モチベーションを高く維持させてくれたのです。

もちろん、部活の試合や遠征(川越運動公園やアウェイ戦など)がある週は、事前にコーチに相談して計画を調整(リスケジュール)します。
無理なく、でも仲間と刺激し合いながら進める。これが現論会のスタイルです。

まとめ:川越で「最後まで部活」も「早稲田」も諦めたくないなら

Sくんが変われたのは、突然彼が超人のような意志力を手に入れたからではありません。
「迷う時間」を捨て、「正しい計画」と「切磋琢磨できる環境」を手に入れたからです。

川越高校、川越女子高校、川越東高校、星野高校、西武文理高校など、川越エリアには部活も勉強も全力で頑張りたい生徒がたくさんいます。
特に、引退時期が遅い部活に入っているなら、なおさら「今」動く必要があります。

もしあなたが、
「部活は最後までやり切りたい。でも、早慶や国公立も絶対に諦めたくない」
と思っているなら、一人で悩まずに相談に来てください。

今のあなたの生活リズムで、志望校に間に合うのか。
部活を続けながら、どうやって時間を捻出するのか。

現論会 川越校では、あなたの現状を分析し、「あなただけの学習計画」をご提案する無料受験相談を実施しています。

場所は川越駅から徒歩圏内。自習室も完備しています。
「高3になってから」では、部活引退後の時間が足りません。
Sくんのように、高1の今から「1日2時間」の革命を起こしませんか?

▼【無料】受験相談・学習計画作成の申し込みはこちら

教室で、あなたと、そしてあなたのライバルとなる仲間とお会いできることを楽しみにしています!

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