【合格体験記】千葉大学・東京理科大学に合格|部活と両立しながら毎日の積み重ねでつかんだ合格
更新日 : 2026年3月19日
こんにちは、現論会 柏校です。
今回は、部活と学校生活を両立しながら、千葉大学 工学部 機械工学コース、東京理科大学 工学部 機械工学科、芝浦工業大学 工学部 機械工学科に合格した柏校生徒の合格体験をご紹介します。
受験勉強というと、特別な勉強法や一気に成績を伸ばす方法に注目しがちです。ですが、今回ご紹介する生徒さんが最後まで大切にしていたのは、とてもシンプルなことでした。
それは、どんなに大変でも、毎日少しでも勉強を続けることです。
実際にこの生徒さんは、思うようにいかない時期も経験しながら、最後まで勉強をやめずに走り切りました。その結果、国公立大学と私立大学の両方でしっかり合格を勝ち取ることができました。
合格した大学
今回ご紹介する柏校生徒は、以下の大学に合格しました。
- 千葉大学 工学部 機械工学コース
- 東京理科大学 工学部 機械工学科
- 芝浦工業大学 工学部 機械工学科
第一志望に向けて努力を続けながら、私立大学でも着実に合格を積み重ねたことが、大きな自信にもつながったと思います。
入塾時の状況
この生徒さんは、高2の9〜11月ごろに入塾しました。高校ではバドミントン部に所属しており、部活と受験勉強を両立しながら学習を進めていました。
得意科目は英語、苦手科目は古文。限られた時間の中で、何をどの順番で進めるかを整理しながら勉強を進めていく必要がありました。
志望校を決めた時期
志望校を意識し始めたのは、高1の夏休みごろ。大学を決めるポイントとしては、知名度を重視していたそうです。
最初のきっかけはシンプルでも問題ありません。大切なのは、志望校が見えたあとに、そこから逆算して必要な学習を積み重ねていくことです。
受験を通してやって良かったこと
この生徒さんが「やって良かった」と振り返っていたのは、毎日必ず少しでも勉強することでした。
受験期には、模試の結果や入試結果が思うようにいかず、不安になることもあります。実際、この生徒さんも共通テスト利用では芝浦工業大学に合格した一方で、一般受験では厳しい結果も経験していました。それでも最後まで勉強を続けたことで、最終的に千葉大学合格という結果につながりました。
受験勉強では、才能や一時的な勢いだけではなく、止まらずに積み上げることがとても大きな力になります。
部活や学校との両立方法
この生徒さんは、部活がある日は勉強量を少なめにしてもらうように調整していました。
忙しい日に完璧を求めすぎると、かえって続かなくなってしまいます。その日の予定に合わせて学習量を調整しながら、継続を最優先にしたことが、受験本番まで走り切れた理由のひとつです。
今回の合格体験からわかること
今回の合格体験から学べることは、とてもシンプルです。
受験は、毎日の積み重ねが最後に大きな差になるということです。
- 毎日少しでも勉強を続ける
- 生活リズムを崩さない
- 部活や学校に合わせて計画を調整する
- 学年ごとに意識することを変える
こうした基本をぶらさずに続けたことが、千葉大学・東京理科大学・芝浦工業大学の合格につながったのだと思います。
現論会 柏校では、一人ひとりに合わせた学習計画を立てています
受験勉強は、やる気だけで乗り切れるものではありません。大切なのは、今の状況に合った計画を立て、無理なく続けられる形にすることです。
現論会 柏校では、
- 部活と両立しながら受験勉強を進めたい
- 何から始めればいいかわからない
- 志望校に向けて今の勉強法でいいのか不安
- 毎日の学習習慣を身につけたい
という生徒さんに向けて、一人ひとりに合わせた学習計画の作成とサポートを行っています。
まとめ
今回ご紹介した柏校の生徒さんは、部活と両立しながら、千葉大学 工学部 機械工学コース、東京理科大学 工学部 機械工学科、芝浦工業大学 工学部 機械工学科に合格しました。
最後まで大切にしていたのは、毎日少しでも勉強を続けることです。
受験では、特別なことをした人だけが勝つわけではありません。やるべきことを整理し、日々積み重ねた人が、最後に強いです。
これから受験に向かうみなさんも、ぜひ今日からの一日一日を大切にしてみてください。