【直前1週間〜本番期】結果を最大化する“受験本番の戦い方”
更新日 : 2026年1月28日
こんにちは!
現論会 蒲田校です!
共通テストが終わり、いよいよ私大・国公立の個別試験が始まる。
大学によっては1週間もないまま本番を迎える人も多いでしょう。
特に私大志望の人は、
- 連続受験
- 平願を含めた試験ラッシュ
- 合否が出る前に次の試験
という、メンタルも判断力も削られる期間に入ります。
この本番期、
「何をやるか」よりも重要なのが
「どう切り替え、どう配分し、どう走り切るか」です。
今回は、
直前1週間〜本番期間を“合格に変える戦い方”を整理します。

① 試験が始まるまで(直前期)は、迷わず全力で突っ走れ
まず大前提。
試験が始まる前までは、やることは1つ。
全力で仕上げる。
- 「これ以上やっても意味あるかな…」
- 「もう十分やった気がする…」
こういう迷いが出始める時期ですが、
直前期に手を緩めて得することは一切ありません。
試験が始まる“その瞬間”までは、
- 穴の補強
- 重要テーマの確認
- 得点源の安定化
ここに全力投下でOKです。
② 入試が始まってからの“1日の正解ムーブ”
多くの大学では、試験終了は 15〜16時頃。
ここからの行動で、
翌日以降の結果が大きく変わります。
❌ 不正解ムーブ
- カラオケ
- SNSで解答速報・感想を漁る
- YouTubeをだらだら見る
気持ちは分かりますが、
連続受験中にこれは完全に悪手です。
※「最後の試験」なら、全部OKです。
でもまだ続くなら話は別。
✅ 正解ムーブ(鉄板)
- ご飯を食べる
- お風呂に入る
- 一度リラックス
- そこから勉強に戻る
ここで大事なのは、
「今日の試験が終わった瞬間に、
次の試験の準備が始まっている」
という意識です。
③ 試験後に“絶対やるべき勉強”はこれ
試験が終わると、ほぼ全員こうなります。
- 「あの単語出てこなかった…」
- 「あそこ絶対ミスった…」
でも、ここで覚えておいてください。
本番後に「できなかった気がする」と言う人ほど、
実は受かっているケースは多い。
入試は相対評価。
細かいミスを過度に引きずる必要はありません。
ただし、1つだけ例外がある
“次に活きるミス”は必ず潰す。
特に重要なのが👇
✔ トレンド系の知識・テーマ
- 英語長文のテーマ(AI、国際情勢、社会問題など)
- 時事と絡んだ歴史・社会分野
同じテーマは、
別の大学でも高確率で再登場します。
「背景知識が足りなかった」
「知らない単語が多かった」
こう感じた部分は、
その日のうちに必ず補強してください。
⑤ 試験の合間が2〜3日ある場合
この場合は、優先順位は明確。
優先度①:初見問題でのアウトプット
- 英語
- 数学
- 国語
理由はシンプルで、
本番はすべて初見だから。
※赤本の2周目は、
この時期の“伸び”にはなりにくい。
優先度②:参考書での最終確認(特に理社)
- これまで使ってきた参考書
- 自分が「落としやすい場所」
過去問の細かい復習より、
体系的に穴を塞ぐ方がタイパが良いことが多いです。
次の試験への投資」です。
⑥ 第2・第3志望と本命の“時間配分”の考え方
ここ、本当に差がつきます。
よくある失敗
- 目の前の平願に全力投下
- 気づいたら本命対策の時間が消滅
これは本当にもったいない。
判断基準はこれ
- 本命を取りに行くか
- 確実に進学先を確保したいか
どちらを優先するかで、
時間配分は変わります。
ただし、1つだけ共通ルールがあります。
平願でも、最低1年分の過去問は必ず解く。
- 本命に活きる共通点がある → 対策する
- 特殊すぎる → 深追いしない
戦略的に削るのが正解です。
⑦ 本番期に“絶対やってはいけないこと”
❌ 途中で気持ちを解放する
- 合格が1つ出た
- 少し安心した
→ ここで70〜80%の力になる人が毎年います。
最後の試験が終わるまで、
100%で走り切る。
❌ 途中で諦める
- 滑り止めに落ちた
- 思ったより結果が出ていない
それでも、
最後までやり切って第一志望に受かった人は、
毎年必ずいます。
どの試験も、
全部“別の試合”です。
最後に|本番期のマインドセット
どこかでミスってもOK
次で勝てばいい
終わるまでは、第一志望に向かって突っ走る
この姿勢を崩さないでください。
受験が終わったあとには、
いくらでも遊べます。
いくらでも解放できます。
でも今は、
「最後まで走り切った自分」を作る時間です。
合格したら、ぜひ教えてください。
最後まで、応援しています。
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