難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会

校舎を探す 無料受験相談

難関大受験専門塾 現論会 蒲田校

【共通テスト後】国公立理系はここからが本番!二次まで1ヶ月で点数を伸ばす「やること全部」

更新日 : 2026年1月19日

こんにちは!
現論会 蒲田校です!

共通テスト、本当にお疲れさまでした。
自己採点、リサーチ、出願校検討…やることが多すぎて、頭がパンパンになっている人も多いと思います。

でも、国公立理系にとってはここからが本番です。
共通テストは前哨戦。勝負は二次試験

この記事では、共通テスト直後〜二次までの1ヶ月で
「何を」「どの順番で」やればいいかを、全部まとめます。


まず最重要:気持ちの切り替え(共通は終わった。次は二次)

共通後にありがちなのがこれです。

  • 今年の問題の難易度が気になってネットを見続ける
  • 得点調整の噂を追いかけ続ける
  • 予備校判定を待ってから勉強を再開する

…これ、全部危険です。

共通テストの情報は、確かに気になります。
でも、見ているだけでは点数は1点も増えません。

共通後の「理系の正しいマインド」

  • 「頑張った」→ それは終わってから
  • 今は「ここからが本番」
  • 二次までの1ヶ月が、一番点数が伸びる期間

この1ヶ月は、アドレナリンも出るし、科目が絞れる人は集中もできる。
ここで伸びなかったら、いつ伸びるの?という期間です。


次にやる:全体計画を立てる(1ヶ月は一瞬で終わる)

「二次まで「1ヶ月ちょっとある」と思っていると、体感一瞬で終わります。

特に、

  • 私立一般の入試が2月前半に挟まる
  • 出願の締切(国公立は2月頭)がある
  • 二次は記述に戻す必要がある(共通ボケ)

この3つで、想像以上に時間が削られます。


計画の立て方(紙でもiPadでもOK)

おすすめは、まずこれ。

  1. 二次試験の日程を書く
  2. 私立の受験日を書く(滑り止め含む)
  3. その日は「勉強できない日」として先に潰す
  4. 残りの日に「何をするか」を入れる

「合格まであと1歩」を科目ごとに書き出す

さらに強いのがこれです。

  • 科目ごとに「あと1歩で受かる要素」を1〜2個だけ書く
    例)
  • 数学:微積の典型処理を戻す
  • 物理:電磁気の得点源を作る
  • 化学:有機(構造決定)を固める
  • 英語:和訳・英作文を復活させる

ポイントは、欲張らないこと。
“あと1歩”を潰し切る方が、合格に近い。


ここが勝負:二次の過去問は「明日」解け(できれば今日)

共通が終わった直後に絶対やるべきなのが 二次の過去問チェックです。

理由は3つ。

  • 自分の「二次力」がどれだけ落ちてるか分かる
  • 苦手分野が一気に見える
  • 出願校を決める重要材料になる

共通テスト対策を続けていると、二次力は落ちます。
(記述、証明、誘導なしで1から作る力など)

だから、早く現実を見た方がいい。


過去問で見るべきポイント(解ける/解けないより重要)

  • 何が原因で失点しているか?(知識?処理?時間?)
  • 記述で「何を書けばいいか」手が止まってないか?
  • 典型問題なのに、思い出せない分野はどれか?

この時点で大事なのは、完璧に解くことじゃない。
現状把握です。


出願校を決める(前期・中期・後期、私立共テ利用も含む)

出願校はリサーチを見て決めればいい。
これは基本的に正しいです。

ただし、「待ってる間に勉強が止まる」のが最悪。

だから、今の段階でやることはこれ。

  • 候補校を2択くらいまで絞る
  • それぞれの過去問を解いて「戦えそうか」を確認する
  • 配点(共通:二次)と科目を確認する
  • 自分の得意分野が活きる傾向かを見る

判定が悪くても突っ込める大学はある

二次配点が大きい大学は、逆転が起きます。
だから「共通が振るわなかった=終わり」じゃない。

二次で勝負できるなら、十分逆転可能。


共通後にやる勉強:理系は「二次力」を一気に戻す

ここからは科目別に、優先順位を整理します。


数学(最優先):数Ⅲの微積を戻す

共通後、理系で一番差がつくのはここです。

  • 微積(典型処理)
  • 記述(論理の流れを文章で書く)
  • 誘導なしで立式して進める力

共通テストボケで落ちている部分を、最速で復活させましょう。


英語:和訳・英作文(記述)に戻す

共通のリーディングができたとしても、二次は別物です。

  • 和訳(解釈力)
  • 説明問題(論理の読み取り)
  • 英作文(自由英作文がある大学は特に)

「共通で読めた」だけで安心しない。
二次形式に戻すのが重要です。


物理・化学:共通と二次の“ギャップ”を埋める

共通はスピードと処理。
二次は理解と記述(+重い計算・思考)です。

  • 重要問題集系で“二次の標準”に戻す
  • 苦手単元は「捨てない」ではなく「一点でも取りにいく」
  • 化学で構造決定が頻出なら、そこを得点源化する

「今から間に合う?」→ むしろ今が一番伸びる

前この時期、家の空気がピリピリしやすいです。
よくある質問です。

今から間に合いますか?

答えはこれです。

  • 二次は科目が減る(集中できる)
  • 受験直前は伸びる(本当に)
  • だから、今が一番伸びる

極端な話、科目が絞れる人は

  • 数学6時間+物理6時間

みたいなことをやれば、さすがに伸びます。
もちろん現実には体力配分が必要ですが、考え方としてはこれ。


落ち込むのは「全部終わってから」

今落ち込んでも、得点は増えません。

  • まだ試合中に落ち込んでる状態
  • 今は動くしかない
  • 後悔するかどうかは、最後の1ヶ月の行動で決まる

メンタルがしんどいなら、最初は「これならできる」からでOK。
とにかく勉強を止めない。


まずは資料請求から!

現論会 蒲田校では、
勉強方法・志望校対策・学習計画の考え方がわかる資料を無料でお届けしています。

  • 今の勉強法で大丈夫か不安な方
  • 受験勉強を何から始めればいいか迷っている方
  • 塾や予備校選びで失敗したくない方

まずは情報収集としての資料請求から、お気軽にご利用ください。
HPの「資料請求」フォームから、1分でお申し込みいただけます。

現論会は、東大・京大・医学部・早慶上理・GMARCHなど難関大合格者の専属コーチが、1日単位の学習計画と週1回のコーチングで受験生をサポートする塾です!
JR蒲田駅から徒歩4分の現論会 蒲田校で、あなたの受験勉強を一緒に支えます

一覧に戻る

SCHOOL BUILDING

全国に校舎を展開中

RECRUITMENT &
BUSINESS PARTNERS

現論会では、一緒に働く仲間を募集中です

無料受験相談 資料請求