高3 0学期が始まったぞ!今から「受験生マインド」に切り替えるための進捗チェック
更新日 : 2026年1月21日
こんにちは!
現論会 蒲田校です!
「高2の3学期は高3の0学期」
この言葉、正直うざい…って思う人、めちゃ多いです。笑
でも、結論だけ言うと――
受験が本当に難しくなるのは“高3になってから”では遅いことが多い。
特に難関大、特に理系。
2年計画でギリ間に合うかどうかという世界です。
だから今回は、テンション高めに言います。
高3 0学期、開幕。
ここから “受験生マインド” に切り替えていこう。
そもそも「0学期」って何?
0学期の意味はシンプルで、
- 早めに受験生マインドを持つ
- 高3になってから焦らない
- 今の進捗を見える化して、巻き返しの計画を立てる
この3つです。
まずやってほしい:自分の進捗を書き出そう
いきなり重い話をするより、まずは現状把握から。
- 志望校(できれば学部まで)
- 今やっている参考書/範囲
- 週の勉強時間(ざっくりでOK)
これをメモでもいいので書いてください。
現状把握できた瞬間から、巻き返しが始まります。
進捗が遅くても大丈夫。ただし「放置」はNG
今の進捗が遅いのは、もう変えられません。
変えられるのは 今日からの行動だけ。
- 落ち込む → 何も変わらない
- 現状を認める → 計画が立つ → 逆転できる
“今”が遅いことより、“このまま”が一番まずい。
目標ライン:今どこまで行けてたら「順調」?
ここからが本題。
「どれくらいまで進んでたら順調なの?」問題に、目安を出します。
① かなり順調(理想ライン)
この時期(高2冬〜)で、
- 英語:基礎(単語・文法・解釈)が固まり、長文の演習に入っている
- 数学:ⅠAⅡBが一通り仕上がり、人によっては数ⅢCの予習に入り始めている
- 理科(理系):物理 or 化学のどちらかを 本格着手できている
この状態なら、かなりいいです。
難関大を狙う人は、このくらいのスピード感が理想。
② 順調(現実的に十分ライン)
「最難関の理想」ほどじゃなくても、ここまで来ていれば十分戦えます。
- 英語:解釈(文構造)が進んでいて、長文の基礎演習に入っている
- 数学:ⅠAは完成、ⅡBも「基礎〜標準」の演習に入っている
- 国語/社会:まだ仕上がってなくてもOK、ただし着手はしている
ここまで来ていれば、高3で伸ばす余地が大きいです。
③ まだ遅れ気味(でも巻き返せるライン)
この場合、重要なのは “落ち込むこと” じゃなくて、戦い方を変えること。
- 英語:単語・文法がまだ怪しい/解釈に入れていない
- 数学:ⅠAⅡBの穴が多い/「分野によって詰まっている」
- 勉強時間がまだ受験生量じゃない
この状態でも、言い切ります。
ここからでも、巻き返しは可能。
ただし条件は1つ。
この3か月(〜3月末)を“本気で”使うこと。
3月末までの最重要ミッション
「高3で戦える土台」を3月末までに作ること。
- 英語:単語+文法+解釈の“骨格”を完成
- 数学:ⅠAⅡBの穴を潰して、演習に入れる状態へ
- 理系:物理or化学どちらかは、基礎を“通しで”終わらせる
ここができると、4月以降の伸びが別物になります。
進捗がゼロに近い場合、どうする?
ここ、いちばん大事。
進捗が遅い人がやりがちな失敗は、
- いきなり難しい参考書に手を出す
- 計画が曖昧なまま、毎日なんとなくやる
- できない分野を放置して、得意だけやる
結果、4月になっても「基礎が穴だらけ」のまま、詰みます。
遅れている人ほど「スモールステップ」で爆速回収
最短で伸ばす人は、やり方が同じです。
- 1日単位で「今日やること」を決める
- 週間で「どこまで終わらせるか」を管理する
- 穴を見つけたら、翌週までに潰す
要は、計画と管理があるかどうか。
最後に:0学期の勝負は「危機感」じゃなく「行動」
危機感を持つのは大事。
でも、危機感だけでは受かりません。
大事なのは、
- 現状を把握して
- 目標ラインを決めて
- 今日からの行動を変えること
0学期は長い。だからこそ、差がつく。
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