高2の1月で差がつく
更新日 : 2026年1月6日
「まだ高2」と思っている人が受験で負ける理由
こんにちは!
現論会 蒲田校です!
毎年この時期、同じ相談をたくさん受けます。
- 「部活が忙しくて、まだ本格的に勉強できていません」
- 「高3から本気出せば間に合いますよね?」
- 「今は3時間くらいは勉強してます」
結論から言います。

①「3時間勉強してる」は、実は危険な考え方
よくあるのが、こんな感覚です。
「今日は3時間も勉強した。結構頑張った。」
でも、視点を変えるとこうなります。
✅学校が休みの日
✅使えた時間:10〜12時間
✅ 実際に勉強した時間:3時間
=7〜9時間は使えたのに、使わなかった
受験では
「どれだけやったか」よりも
「どれだけ使えた時間を捨てたか」の方が、後から効いてきます。
②受験勉強は「足し算」ではなく「引き算」
① 明確な学習計画がある
多くの高校生は、こんな考え方をしています。
- 勉強した時間を足していく
- 今日は〇時間できたからOK
でも、受験生の思考は違います。
生活に必要な時間(睡眠・食事・風呂)を引いたら
残りは全部、勉強に使える時間
この「引き算思考」に切り替えられるかどうかが、
受験生になれるかどうかの分かれ道です。
③ なぜ「今」受験生にならないと間に合わないのか
理由はシンプルです。
- 共通テストの難化
- 私立大学の早期化
- 必要科目・学習量の増加
高3から本気を出す、では
時間が足りません。
実際、今の高2でも
- 英単語は標準レベルを終えている
- 数学は基礎〜標準が一通り終わっている
- MARCHレベルの問題に触れている
そんな生徒はすでに出てきています。
④ 部活がある=勉強しなくていい、ではない

「部活があるから仕方ない」
そう思ってしまう気持ちは分かります。
でも、受験の世界では
部活をやっているかどうか
=評価には一切関係ありません。
大学は点数でしか見ません。
部活をやると決めたのは自分。
大学受験をすると決めたのも自分。
だからこそ、
今この1月から時間をどう使うかが重要になります。
「個別指導だけでは伸びなかった」という生徒が多く通っています。
⑤高2の1月は「冬休み」ではない
受験に向けた“修行期間”
- 連続して長時間勉強できる
- 苦手を一気に潰せる
- 受験生の生活リズムを作れる
この期間を逃すと、
次にまとまった時間が取れるのは春休み、その次は夏です。
⑥「受験生になれた高2」が、その後を制する
高2の1月にやるべきことは、
参考書を1冊増やすことではありません。
- 勉強時間の基準を変える
- 生活リズムを受験生仕様にする
- 「まだ高2」という言い訳を捨てる
この3つです。
◆ まとめ:「受験生になれた高2」が、その後を制する
高2の1月にやるべきことは、
参考書を1冊増やすことではありません。
- 勉強時間の基準を変える
- 生活リズムを受験生仕様にする
- 「まだ高2」という言い訳を捨てる
この3つです。
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