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【高1向け】1月の勉強法完全ガイド|今から差がつく5つのポイント

更新日 : 2026年1月15日

「まだ高2」と思っている人が受験で負ける理由

こんにちは!
現論会 蒲田校です!

高校1年生の皆さん、
1月は「まだ余裕がある時期」ではありません。

むしろこの1月は、
受験に向けた“準備ができる最後のボーナスタイム”です。

今回は、
高1の1月に必ず意識してほしい5つの勉強ポイントを、
現論会 蒲田校の視点で分かりやすくまとめます。


①勉強時間を増やせ|まずは「毎日勉強する習慣」を作る

高1で一番多い悩みがこれです。

  • 勉強する日としない日のムラが大きい
  • 定期テスト前だけ頑張る
  • イベントがないと勉強しない

しかし、実際に伸びる高1生は違います。

毎日、同じ時間に机に向かう習慣がある

週4〜5日では足りません。
「毎日やる」が当たり前になることが最優先です。

冬休みは特に要注意。
「1〜2時間やったからOK」ではなく、
5〜6時間しっかり取れる日を作ることが理想です。


②英単語・英文法を最優先で固める

「理科や社会も気になる」
「数学が不安」

その気持ちは分かりますが、
高1の今、最優先は英語の基礎です。

まずやるべき順番

  1. 英単語
  2. 英文法

単語帳が終わっていない状態で、
他の科目に手を出すのは非効率です。

英単語を制する人は、勉強全体を制する

理由はシンプルで、

  • 長文が読めるようになる
  • 文法の理解が進む
  • 勉強の「手応え」が出る

この好循環が生まれるからです。


③数学ⅠAは「苦手ゼロ」で終わらせる

理由はシンプルです。

数学は、この先どんどん難しくなります。

  • 数学ⅡB
  • 数学ⅢC(理系)

その土台になるのが 数学ⅠA です。

ⅠAの理解不足は、2年・3年で必ず足を引っ張る

今のうちにやるべきことは明確です。

  • 分からない単元を放置しない
  • 基本問題で止まらず解ける状態にする

1か月あれば、ⅠAは十分立て直せます。
「なんとなく分かった」で終わらせないことが重要です。


進研模試(1月)で結果を出す意味


高1の1月進研模試は、実はかなり重要です。

なぜなら、
**次の進研模試は約6か月後(7月)**だからです。

もし1月で失敗すると、

  • 低い偏差値のまま半年過ごす
  • 勉強の自信を失いやすい

逆に言えば、

1月で少しでも成果を出せば、その後の流れが一気に良くなる

単語・文法・ⅠAの復習だけでも、
点数は確実に変わります。

「今からでも間に合う」
これは本当です。


⑤英検は“成長を実感する目標”として使う

高1の段階で英検に挑戦するのは、とても良い判断です。

  • 勉強の短期目標になる
  • 自分の英語力が可視化される
  • モチベーションが続きやすい

特に意識してほしいのは、

  • ライティング
  • リスニング

この2つは、
正しいやり方で対策すれば必ず伸びる分野です。


◆ まとめ:高1の1月で「受験の土台」が決まる

高2の1月にやるべきことは、
高1の1月にやるべきことは、派手ではありません。

  • 勉強時間を増やす
  • 英語の基礎を固める
  • 数学ⅠAを潰す
  • 模試で成果を出す

でも、この積み重ねが
高2・高3での伸びを大きく左右します。

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