共通テスト同日模試はなぜ重要?「受験の厳しさ」を早く知るべき理由
更新日 : 2026年1月15日
共通テストが“想像以上に厳しい”理由
実際に解いてみると、多くの人がこう感じます。
- 時間が足りない
- 問題量が多すぎる
- 普段の参考書と感覚が違う
特に英語や数学では、処理スピードと基礎力の差がはっきり出ます。

①なぜ「今」受ける意味があるのか?
同日模試の価値は、
1年後の自分をリアルに想像できることです。
「この1問で進路が変わるかもしれない」
そのプレッシャーを、早い段階で体感しておくことが重要です
②「まだ受験生じゃない」は危険
よくあるのが、
「今は高2だから」「高1だから」という逃げ。
しかし、
1年後は全員が同じ試験を受けます。
今の自分との差を知ることでしか、
本当のスタートラインには立てません。
③ 同日模試で見るべきポイント
理由はシンプルです。
点数以上に、次を見てください。
- 時間内にどれだけ処理できたか
- どの科目・分野が致命的か
- 基礎力不足か、慣れの問題か
これが分かれば、
この先1年の勉強の軸が見えてきます。
④ 打ちのめされることに意味がある
「部活があるから仕方ない」
共通テスト同日は、
「できなくてOK」です。
むしろ、何も感じなかった方が危険
- 厳しい
- このままじゃ無理
- 本気でやらないと間に合わない
そう思えた人ほど、その後の1年で大きく伸びます。
◆ まとめ:同日模試は“覚悟を決める場”

高2の1月にやるべきことは、点数は気にしすぎなくていい
現実を知ることが最大の目的
ここから本気になれれば十分間に合う
共通テスト同日は、
受験生になる覚悟を持つための試験です。
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