「1日10時間勉強」は本当に必要?高2・高1の今やるべき勉強量と科目数の現実
更新日 : 2026年1月15日
なぜ「10時間」が基準になるのか?
こ受験勉強では、
- 英語
- 数学 or 国語
- もう1科目(理科・社会など)
最低でも3科目を同時並行で進める必要があります。
仮に1科目あたり
- インプット
- 演習
- 復習
を回そうとすると、1科目3時間前後はすぐに必要になります。
これは「多い」のではなく、
間に合わせるための最低ラインです。
①「3時間頑張った」は、実は危険な考え方
よくあるのが、こんな感覚です。
よくあるのが、
「今日は3時間も勉強した」という自己評価。
しかし本当に見るべきなのは、
「本来使えた時間のうち、どれだけ勉強に回せたか」
休日であれば、
8〜10時間は勉強に使えるはずです。
3時間勉強したという事実よりも、
残りの時間を何に使っていたかを振り返る方が、
受験生としては重要です。
②10時間勉強を成立させる最大のコツ
ポイントは一つです。
午前中にどれだけ勉強を進められるか
- 朝ダラダラすると、10時間は不可能
- 午前で5〜6時間進めば、午後が一気に楽になる
「起きたらすぐ勉強する」
これができるかどうかで、勉強量は大きく変わります。
③ 3科目勉強が必要になる理由
高2・高1の段階で
「英語と数学だけ」という人も多いですが、
- 国立志望 → 共通テスト+2次
- 私立志望 → 英語+国語+社会
後から科目を増やすほど、負担は重くなります。
だからこそ、
今のうちから3科目を回す耐性を作っておくことが重要です。
◆ まとめ:量は戦略の一部

10時間勉強は精神論ではない
やるべき量から逆算した現実的ライン
科目数を増やすためにも、時間確保が必須
「まだ早い」ではなく、
「今始めれば余裕が生まれる」
それがこの時期の最大の価値です。
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