【医大生のリアルな一日】部活・サークル・自炊も全力!一人暮らしで文武両道を叶えるスケジュール管理術
更新日 : 2026年1月13日
「医学部に入ったら、勉強だけで学生生活が終わってしまうのかな……」 「部活やサークル、アルバイトをしながら、一人暮らしの家事までこなせるのか不安」
医学部合格を目指して日々机に向かっているあなたにとって、合格後の生活は「未知の世界」ですよね。特に医学部は他学部と比べてカリキュラムが過密だと言われており、プライベートを楽しむ余裕があるのか疑問に思っている方も多いはずです。
しかし、実際の医大生は、想像以上にアクティブです!ハードな実習の合間を縫って、運動部で汗を流したり、サークルで趣味に没頭したりと、非常に充実した毎日を送っています。
本記事では、一人暮らしをしながら部活・サークル・バイト・自炊のすべてを高いレベルで両立させている医大生の「日常編」をご紹介します。この記事を読めば、「計画性」がいかに人生を豊かにするかが分かり、今の勉強に対する身の入り方も変わるはずです。
結論から言うと、充実の秘訣は「固定されたルーティン」と「余白時間の戦略的な活用」にあります。
時間はあるものではなく作るもの
なぜ、医学部という忙しい環境で「全部取り」ができる人と、勉強だけで手一杯になってしまう人に分かれるのでしょうか。その背景には、受験生時代から続く3つの課題があります。
「時間があるときにやる」という思考停止
「課題が終わったら部活に行く」「時間が余ったら自炊する」という考え方では、医学部の生活は破綻します。医学部の勉強量は膨大であり、時間は「作るもの」であって「余るもの」ではないからです。
医学部特有の「部活文化」への理解不足
意外に知られていませんが、医学部は部活動が非常に盛んです。東医体・西医体といった医学部限定の大きな大会もあり、多くの学生が本格的に運動部に所属します。また、軽音サークルなどの文化活動も活発です。これらを「遊び」と捉えて後回しにするのではなく、生活の柱としてどう組み込むかが重要になります。
「自炊」の大切さ
一人暮らしを始めると、外食やコンビニ飯に頼りがちになります。しかし、それでは体調管理が難しくなり、結果として学習効率が落ちてしまいます。部活やバイトなどハードなスケジュールをこなすためには健康な食事は欠かせません。
現論会では、志望校合格を「計画」で手繰り寄せる指導をしていますが、この「計画を立てて実行する力」こそが、入学後の多忙な生活を支える最強の武器になるのです。
結論
医大生が勉強・部活・バイト・自炊を両立させるための鉄則は、 「ToDoリストを先に終わらせて、余った時間で無駄な時間を過ごす」です。
- 部活やサークル、自炊はToDoとして固定する
- バイトがない日は作り置き、サークルや部活への調整日にする
- 朝の無駄時間を特に減らして、一日の効率化を図る
この無駄を省く姿勢が、日々を充実させるポイントです。
具体的な解決策(医大生のモデルスケジュール)
それでは、部活やサークル、そして自炊をどのように組み込んでいるのか、具体的なステップで見ていきましょう。
Step1:朝(07:30〜09:00)
朝は7:30から8:00の間に起床。一人暮らしでは、ここでダラダラしないことが鉄則です。身支度をして、朝ごはんを食べて、二日に一回掃除もします。 お弁当もこの時間に作ります。 医学部の昼休みは、学食が非常に混雑しますし、最近値段が高くなったのでお弁当作成が家計の助けになっています。時間が余ったらSNSやLINEを返信して、遅刻しないように学校へ行きます。
Step2:大学(09:00〜17:00)
午前:講義 専門知識のインプット。
午後:実習 医学部生活のメインです。16時や17時に終わるまで、作業が続きます。
Step4:帰宅~就寝(20:00〜25:00)
ここが、自己管理能力の差が出る時間帯です。
- バイトがある日: 18時から22時・23時まで勤務。帰宅後にパッと作れる夜食を準備。
- バイトがない日: 自炊やお風呂掃除などを行う。 栄養バランスの取れた夕食を作り、一息つきます。また、バイトがない日に「作り置き」をしておくことで、バイトがある日の食生活も守ることができるのです。サークルのためにギターを弾いたり、テストが近くなったら勉強もこの時間にしています。
25時(深夜1時)には、翌日の9時からの講義に備えて必ず就寝します。
もちろん、夜は友達と外食したり、毎日がこんな完璧に生活できているわけではありませんが、終わっていない作業があったら作業スピードを上げたり、綿密に計画を練ったりして二日先には持ち越さないように意識しています(笑)。
まとめ
いかがでしたでしょうか。 医大生の一日は、勉強だけでなく、部活動、サークル、自炊の時間で溢れています。
これらすべてをこなせる理由は、彼らが「特別な人間」だからではありません。受験生時代に「計画通りに物事を進める訓練」を積み重ねてきたからに他なりません。
今のあなたが取り組んでいる「1日の学習計画を立て、それをやり切る」という行動は、そのまま医学部に入った後の「部活と勉強の両立」や「一人暮らしの家事」をこなすスキルに直結しています。
まずは今日、「明日やるべきことを3つだけ紙に書く」ことから始めてみてください。その小さな計画の積み重ねが、憧れの医大生ライフへの第一歩です。
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