休憩こそがカギ!現役東大生おすすめ休憩方法
更新日 : 2025年1月9日
皆さんこんにちは!現論会池袋校コーチの木村です。
一生懸命勉強しているとついつい「もっとやらなきゃ…」と頑張り過ぎてしまったり、気を抜いて休憩してしまって全く勉強が進まなかった、なんてことは誰でも経験したことがあると思います。
ここだけの話、受験生にとって休憩はいわば悪友(敵でもあり味方でもある)なのです。
自分自身に合った休憩を習慣化できれば机に突っ伏して無駄な時間を過ごしたり、スマホのいじりすぎで時間を浪費することもなくなります!
この記事では皆さんに休憩の達人になってもらうために現役東大生おすすめの休憩方法をご紹介します。
休憩の効果
休憩することは単に頭を休ませるだけではなく、心身ともに多大なメリットがあります。以下にそれぞれを分けてリストアップしていますが、私が個人的にかなり重要だと思うものを太字にしています!
体へのメリット
- 長時間座っている体勢からの解放
- 勉強中ずっと近くを見る目の疲れの解消
受験勉強はかなり長い時間近い距離で文字を読むことになるので意識的に遠くを見るなどして目を休憩させてあげないと視力が悪くなってしまいます…
心へのメリット
- ストレスの軽減
- 集中力の回復
- ルーティンの確立
自分なりの休憩方法を身につけられればそれがルーティンとなり、受験本番の休憩時間でも精神的にかなり落ち着くことができます!
おすすめの休憩方法とタイミング
休憩が受験勉強する上で大切なことはわかったけど、いつどうやって休憩するのがいいの?
そこで休憩するシチュエーションとそれに適した休憩方法を紹介していきます!
勉強の途中
- お気に入りのトイレに行く
- 勉強するスペースから離れて飲み物を飲む
- 好きな音楽を一曲だけ聴く
勉強をしていて集中力が下がってきたと感じた時はこんな休憩(気分転換)がおすすめです。特に休憩の時に聴く音楽を決めておくと受験の時にも効果を発揮できるのでいいと思います。
問題演習の後
- スマホを見る(やりたいことがなくなったらすぐやめる!)
- ちょっと散歩する
- 甘いもの(チョコとか)を食べる
問題演習の後は頭が疲れ切っているので迷わず休憩しましょう。そうすることで演習の復習や演習で浮き上がった弱点補強に集中して取り組むことができます!
最後に
勉強中に適切な休憩を取り入れることで集中力が持続し、効率的に学習を進めることができます。さらに、休憩のタイミングや方法を工夫することで心身ともにリフレッシュでき、次の勉強へとスムーズに移行できるのです。
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