現論会池袋校コーチ紹介
更新日 : 2025年2月8日
(2月になり、大学受験に向けて本格的に準備を進める季節がやってきました。今回は、東京大学理科二類に現役で合格した木村コーチをご紹介します。東京大学を志望した理由や、受験をどのように乗り越えたかについて語っていただきました。)
皆さんこんにちは!
現論会池袋校コーチの木村です。
現論会池袋校は2024年の11月に開校したばかりなので設備は申し分なく、立地も駅から近いので利便性や夜の通塾も安心など魅力がたくさん詰まっています!
このブログではQ&A形式のコーチ紹介を通して池袋校の魅力をさらに紹介していきます。
Q&A
小さい頃はどんな子だった?勉強はできた?
A. 小さい頃はとにかくよく寝ていましたね。小学生の頃はそろばんとピアノとテニスを習ってて、勉強ができたというよりかは計算が得意だったイメージです。小学校4年生から地域の塾に通い始め、6年生から仲良い友達が受験することがきっかけで中学受験塾に通い始めました。
なんで東大を目指したの?
A. 中学受験をして進学した中高一貫校が東大合格者を毎年数名出していたことや周りに東大志望の友達がたくさんいたこともあり、東大を目指しました。また、全国のトップクラスの学生が集まる東大に身を置いてみたいというある種の憧れもありました。
勉強で辛かったことは?どうやって乗り越えたの?
A. 東大受験で辛いことはたくさんありました。周りのクラスメイトとの学力の差に落ち込んだり、7教科(英語、国語、数学、物理、化学、倫理、政経)を合格レベルに持っていくのはかなり精神的にも身体的にも辛かったです。特に勉強時間に結果が伴ってこなかったときは勉強が嫌いになりかけました。上を見てもキリがないので自分は同じぐらいの学力だった友達と一緒に図書館で競うように勉強したり、模試が返却されるたびに学習方法を見直していました。勉強中のおすすめ休憩方法はこのブログで紹介しています!
なんで現論会のコーチになったの?
A. 現論会は生徒にただ勉強を教えるティーチングではなく、学習計画を立てて遂行する力を育てるコーチングを行う塾だということを知り、受験生のときに学習方法や計画を立てて修正を繰り返していた自分にとって現論会は自分の力を遺憾無く発揮できる場所だと思いコーチになりました。
最後に、生徒に対して伝えたいことは?
A. 勉強は計画が本当に重要です。勉強のやる気と結果がつり合わない辛さは自分自身受験生のときに身をもって体感しました。だから私は現論会のコーチングを通して「やる気はあるけど自分の勉強方法に自信がない」「どうやって勉強すればいいかわからない」といった生徒の悩みに一生懸命向き合いたいと思います。
最後に
現論会では難関大に通う現役大学生と二人三脚で効率的な学習計画を立て、最短ルートで受験勉強を進めることができます!無料の受験相談も受け付けているのでこのリンクからお問い合わせください。
現論会池袋校と共に第一志望校の合格を掴み取りましょう!