合格体験記 〜同志社大学文学部〜
更新日 : 2025年2月15日
M.Oさん(広島女学院高等学校)
私はこの度、同志社大学文学部に合格することができました。現論会にお世話になって本当に良かったと心から思っています。コーチを信じてコーチといっしょに走りきった、この合格をつかむまでの道のりを振り返ります。
志望理由
私が同志社大学を志望した理由は、今出川キャンパスや京都のまちの雰囲気に強く惹かれたからです。歴史ある街並みの中で学びたいという気持ちがあり、大学生活をこの環境で送りたいと考えていました。また、同志社大学の文学部には魅力的なカリキュラムがあり、自分の学びたい分野を深く探求できると感じました。
受験勉強の不安と現論会入会のきっかけ
高校2年生の時に現論会に入会しました。それ以前は、英語が苦手で個別指導塾に通い、基礎から学び直していました。英語の成績は徐々に向上しましたが、他の教科の対策が不十分で不安を感じていました。そんな時、父がYouTubeで受験対策を研究しており、現論会を勧めてくれました。現論会では計画的に学習を進められる点や、伴走してくれるコーチがいる点、全科目指導を受けられる点に魅力を感じ、入会を決めました。
現論会での学びと人間的な成長
現論会に入ってからは、全教科において明確な計画を立てることができました。毎週の振り返りを通して、ちょっとしたことでもコーチから指摘を受け、反省材料として活かせたことが良かったです。
現論会では学習日誌に「予定」と「実績」の両方を記録する仕組みになっており、ただ勉強時間を記録するだけでなく、立てた計画と実際の勉強のズレを把握することができました。予定と実績の差をできるだけ少なくすることを意識することで、計画的に学習を進める力がつき、毎日同じ場所で、時間に、同じ科目を勉強するという勉強グセがつきました。勉強だけでなく生活全般にも良い影響を与えたと感じています。
コーチの伴走
コーチから毎週指導報告書にコメントをいただくのですが、常に励ましの言葉が書かれており嬉しかったです。できないことばかり指摘されるとモチベーションが下がってしまうので、前向きなフィードバックは助かりました。コーチング塾のこのようなスタイルは自分に本当に合っていたと思います。
大学受験を通して学んだこと
受験を通して、「あきらめないことの大切さ」を実感しました。また、毎週1時間刻みで計画を立てることや、実施できたかどうかの振り返りを習慣化することの重要性も学びました。このような効率のいい正しいやり方で勉強すれば、今後大学での勉強や社会に出てからの様々な勉強にも活かしていけることが分かりました。
大学生活への期待
大学では、学祭の実行委員をやってみたいと考えています。高校時代は部活動が忙しく、そういった活動に参加できなかったためです。また、まかないがもらえるアルバイトをしたいという密かな楽しみもあります。
これから受験を迎える後輩たちへ
受験は長い道のりですが、 「あきらめずに、自分が今できることを見える化して、小さなことからクリアしていくこと」 が大切だと思います。
皆さんが自分に合った勉強方法を見つけ、努力を積み重ねていくことを願っています!頑張ってください!